広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 そんなことで、大臣にもぜひ御理解いただきたいのは、これはお答え要りませんけれども、結局、年金の運用によって、農林年金であればもう数百億円の財源が出てくるということになりますし、年金全体でいきますと数兆円の利回りの差が出てくるということですから、そういう運用をうまくやれば、それこそ先ほど国庫補助率を上げるというような話も、いろいろな面できいてく谷わけですから、よく考えていただきたい、こういうふうに思います。 年金一元化の問題に…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 将来はだんだん縮まるようなことは私も試算でわかりますが、現状においては大体年額で五十万円は違います。それぐらい違うのですよ。 ですから私は、大臣、例えば今度のウルグアイ・ラウンドの問題でも、国内対策でハードウエアの充実だとか、そっちばかり言っております。けれども、こういう年金についても対策をとるというようなことをすれば、後継者についても安心して農業をやれるとか、そんなようなことにもなりますので、ぜひそこの点もまた頭に残してお…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 ぜひその点について前向きの検討をまとめていただいて、次期国会には提出をいただきたい、こういうふうに要望をいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 会派改新を代表しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣はおられなくなりましたけれども、谷津政務次官、御就任おめでとうございます。 その中で、今米価審議会、いわゆる最終段階のことになっておりますけれども、今回の米価の決定は従来のことと非常に違っている、非常に新たな段階に至っているというふうに私は思います。これは、たくさんの先生方が言われるとおり、ウルグアイ・ラウンドの合意、そして受け入れという、非常に苦しい、厳…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 そういたしますと、今回の米価、いろいろな意味で新たな展開を図る第一歩になるのではないか、こういうふうに思うわけですね。従来どおりの算定方式、これは直近三カ年間の生産費あるいは全国九地域の生産費の計算をやっていく、そういう方式と違って、農家の生産意欲、あるいは水田を守っていこうという、そういう意欲が持てるような新しい考え方に基づいて、新しい農政の考え方に基づいてそういう米価の算定をするということも考えられると思うのですが、そう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 しかし、その視野の中に入れてということなのですが、やはり食糧政策における米価の位置づけというのは非常に重いものでありまして、こういう重さを考えますと、今までどおりのことをやはり今の計算式では踏襲しているのではないかと思うのですね。 ですから、早く新農政の展開、今は農政審議会でもいろいろと審議をいただいているわけですが、それを先取りするような考え方で今回この中に入れ込むということがやはり必要だと思うのですが、どうですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 ところで、ウルグアイ・ラウンドの中にミニマムアクセス、これは非常に厳しいものが入っております。ですから、来年の四月から三十七万五千トンですか、入ってくることになります。ところで、平成七年度の需給計画を見ますと、このミニマムアクセスのものが供給の中に入っていないわけですね。ということは、輸入は来年の十一月以降である、こういうふうに考えていいわけでしょうか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 そういうことを聞いているのではなくて、来年、ミニマムアクセスが三十七万五千だったと思いますが、それを受け入れざるを得なくなってきているわけですね。それが来年の四月から適用になるのだと思うのですが、それが需給計画に入ってないということは、入ってくるのは来年の十一月以降というふうに考えておいていいということですね。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 しかし、需給計画、八年度のものを考えると、もうそれの中には入れてありますよね。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 じゃ、ミニマムアクセスはまだカウントしてないというふうに考えていいわけですね。――はい、わかりました。 次に、昨年は非常に未曾有の凶作ということになりました。そして、平成米騒動とも言える大変な大騒動になったわけです。その混乱の要因は、備蓄が十分でなかったということも一因ではないかというふうには思いますが、私は、食管法というのはこういう事態にも備えてやっておかなきゃいけない、そのための食管法だ、こういうふうに思うわけです。そう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 その意気込みはわかるわけですが、昭和六十三年に二百八万トンですか、そして平成元年からずっと百六十万、百七十七万、百十二万、百五十万、そして去年は五万トンということで、政府米は、ある意味では本当に集まらなくなってきている。ですから、それが集まるような手当てを十分にしないと、意気込みはわかるけれども結果としては集まらない、こういうことになりますから、その点は十分に配慮いただきたい、こういうふうに思います。 それともう一つ、政府米…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 まさにそのとおりだと思います。そして、その中に、備蓄、在庫、この備蓄を適正に持っていくということが今回の米騒動等についての大きな反省点だ、こういうふうに思うわけですね。ですから、そういう、まず六十数万トン、そして二年かかって百三十万トン、こういうことですけれども、そういうものがちゃんと、あるいはもっと多くなるかもしれませんけれども、多くしなければいけないかと思いますけれども、そういうものがちゃんと最低持てるようなもの、そして…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 そして、今度在庫がない、輸入米ではある程度の在庫があるという状況ですけれども、今度の端境期はやはりいろいろな点で厳しいものがあるのではないか、こういうふうに思います。いろいろな農協においては、前渡金を支払って端境期等における対策を講じようということでやっているわけですね。それが全国においてどれくらいの量になっているのか。概算でもつかんでおられるのか、その点、お答えいただきたいと思います。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 やはり端境期の需給というものをよく考えていただいて、政府においてもよく情報を集め、情報が遅くなりますと本当に半月ぐらいのおくれでああいう大混乱になるということですから、十分な手当てを、万全な手当てをやっていただきたい、こういうふうに思います。 そしてまた、今度のこの米騒ぎといいますか、そういう中におきまして非常に明らかになりましたのは、おいしい米に対する消費者の非常に強い要望、要求だと思います。これだけ世の中豊かになって美食…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 この米価は、用途別、制度別に価格を決め、多種多様な米価になるわけですが、先ほど大臣も、いわば自主流通米のそういう価格決定の下支えになるんだ、そういうようなことを答弁されたと思います。この米価によって生産者が意欲を出すかどうか、そういうことがまさに決まってくるということですし、また、その米価に合わせて生産性というものをどうしようかということだって考えるわけであります。また、どうやって水田を集約化していくか、また、機械化をしてい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 とすれば、早くその他の政策も整えて、来るべき厳しいウルグアイ・ラウンドの事態、そういうものに対処できるような体制を早急につくっていきませんと、結局また農家を泣かしてしまう、こういうことになるのではないかと思うのです。 結局、今農家はいろいろな意味で農政あるいは政府の施策について不信を持っているわけです。そういうときに、きちんとした政策を展開をして政府に対する信頼を戻しませんと、今度また新しく政策を展開をする、農政を展開をする…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 まさに今の答弁のとおりで、ただ十五、二十ヘクタールだ、こう言ってもなかなかそういうふうにはならないし、確かにそこは一つの目標ではありますけれども、そういうものに対する十分な手当てが、政策が展開されないと、ただ絵にかいたもちになる。そういうことが今までの農政に何回も繰り返されてきているわけですね。ですから、きちんとした手当てをして、日本の農業の生産性を上げていく、やる気のある農家を育てていくということをやっていただきたいと思い…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○広野委員 終わります。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 改新(新生党)を代表いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、公共事業は、国と地方を合わせますと全体で大体四十兆円に及ぶ大変な事業量になります。この景気に与える影響というものは大変大きなものがあって、この公共事業は昨年度に比べましたらば当初予算で二けた以上の伸びということで、大変配慮がなされているということは事実であります。しかしながら、残念なことに新年度予算の成立というのは非常におくれている、こういうこと…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 しかしながら、予算もおくれておりますので、予算が成立しないと何とも言えないと思いますが、大臣におかれましても、予算が成立すれば直ちに公共事業の執行が円滑に行われ、景気がちゃんと盛り上がるようにぜひやっていただきたいと思いますので、大臣の御決意をお願いしたいと思います。