広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 先ほども申しましたように、公共投資基本計画というのは今後十年間の非常に大切なものであります。しかも、六百三十兆というものでありますから、それがどういうふうに使われるか、そしてまた本当に国民の皆さんが豊かさを実感できるように、そういうような公共投資に回していかなければいけないと私は思っております。 ところで、この六百三十兆というところの根拠なんですけれども、現在の公共投資基本計画は四百三十兆であります。それを九一年から九四年を…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 要するに、今の話を聞いても根拠は薄弱なんですよ。ほとんどわからない。何で六百三十兆になったのかさっぱりわからないのです。 簡単に言うと、現在大体五十兆円なのですね、五十兆円、九四年で。それを五%で伸ばしていくと大体六百三十兆になるのです。ですから、そういう計算なのですけれども、私はまずそのスタート台からおかしいと思っているのですよ。それで、これは九五年、来年、多分五十五兆ぐらいになると思っております。 特にここは大臣に聞きた…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 七兆円という数字は、大きいといえば大きいです。だけれども、六百三十兆あるいは六百八十、六百九十兆と比べたら一%ですよ。なぜそれができないのか、こういうことです。 大臣、ちょっと答えてください。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 大臣、何か所見が見えないのですよ、そういうことでは。 地方では、あるいはこれだけの国土を均衡ある発展をさせるためには新幹線がやはり何としてでも必要だ。もうどれだけ待たされているか知っておられますか。これを達成する。これからの十年でやらなきゃいつやるのですか。しかも、六百何十兆という投資をやるときになぜやれないのか、こういうことですね。 そして、この間、大臣もそれこそ農業関係、大変御見識があると思いますけれども、ウルグアイ・ラ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 ですから、農業対策で一兆円上乗せするのにもう一カ月ほど徹夜してわあわあわあわあやっている。ところが、今の公共投資基本計画についてどこまで詳しく検討したのかよく見えないんですよ。 先ほど経企庁が、研究会やりました、研究会といったって大したことやってないんです。資料も調べない。そこで、例えばもう三十兆とか、すぐ変わっちゃうんですよ。そういう大枠のことを議論するのが政治家なんですね。細かいところばかりやっちゃって、そんなのは役所に…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 役所の皆さんにこういうことを聞いても申しわけないので、初めからこういう問題について政務次官に来てくださいと言っていたんですよ。 だから、公共投資に回せばそれは波及効果でも大体二・何倍になるわけですからね、二・三倍だとかいろいろなことになるわけですよ。ですから、そちらの方を重点にする。減税で今一人当たり五万円戻ってきたということだったって、それで何が残るんですか。公共投資できちっと整備新幹線等をやる。あるいは空港ですよ。空港っ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 いや、私もそういう総合的なことはよくわかっています。それはもう痛いほどわかるんですよ。だけれども、将来日本が発展しなければ、どんなに福祉をやりたくてもできないんですよ。だからきちっとしたことをやらないと、今でも日本はこれだけの円高で、海外にどんどん空洞化して失業率がじわじわ上がってきている。そういう事態にある中で、ではどういう形で日本全体を発展をさせていくのか、公共投資、それをまた地方にどういうふうに配分をしていくのかという…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 ぜひ新四全総というのですかね、それに魂を入れていただいて、今まで全部プランはできたけれども、東京一極集中というものが直らない、そしてまた地域では過疎化がどんどん進む。そして今度は円高で、そういうボーダーレスの時代になってきて、なお投資する人がいなくなる、そういう実態がもう見えているわけですからね。本当に魂の入った計画をおつくりいただきたい、こういうふうに思います。 ところで、高速道路の料金値上げの問題ですが、羽田内閣は公共料…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 私も、高速道路は着実に建設をしていかなければならない。特に千百八十四キロの施行命令が去年出た、それもやっていかなければならない。だけれども、それが直ちに料金値上げに反映をされる、ここがやっぱりおかしいのですね。だから私は、一つは、道路公団の経営努力というものが、あるいは経営合理化という問題があろうかと思います。 だけれども、もう一つ、料金プール制というところにさっき言っていたような国費を入れなければいけないのですよ。もっと真…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 道路公団総裁もおいでですので、まずは道路公団、徹底的なやはり合理化、経営の効率化というものを図っていく。これは民間が大変なリストラをやっていますので、そういう点まず一つお聞きしますが、そのほか私は、ちょっと時間もなくなってきたのですが、そういうリストラのほかにもう一つ、道路公団で私はやるべきことがいっぱいあるのではないかと思っているのです。それは前向きなものなのですね。 どういうことかというと、道路だけでもうけようというのは…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 まさに開発インターですとかそういうものを通じて、私の富山でも今度新しくインターチェンジをつくるということが構想になっていて、間もなく着工ということになってくるかと思います。 ところがもう一つの、今まであるところで立山インターというのがあるのですけれども、それはもうただ車がおりたり上がったりということだけなんですよね。その周りの土地利用計画全体を見直せば、物すごく開発計画があるのですね。そして、総合的なものにこれからしていかな…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 統一会派改革を代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に当たりまして、本日、ウルグアイ・ラウンドの国内農業関連対策をまとめられて、その御労苦には敬意を表しますけれども、そしてまた、大河原大臣にあられましては、過去の農林水産次官以来、農業についてのいろいろな場面場面で適切なお話をされて、また指導してこられた、そういうことについてはよく承っておりますし、評価もいたすわけでございますが、ことしの一月、参議院に…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 それでは、ことしの一月の段階では問責決議案を発議されたわけでもありますが、その後の経緯、そしてまた今度の関連対策ということで、現在はウルグアイ・ラウンドの批准について賛成なのか、どういうことでございましょうか。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 それでは、批准に賛成ということに受けとめさせていだだきたい、こういうふうに思います。 そしてまた、今回の関連対策大綱の中身、本格審議はまた別途あるということでございますのでそちらでやっていただくことにしますが、今回の場合、六兆円規模の事業対策、そしてまた一・二兆円ですか、一兆二千億の地方単独事業、こういうことであります。いろいろと中身を我々も調べ、またいろいろな形で大蔵大臣等のところにも陳情にも参りました。 そういう中で、今…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 大臣のお立場とすれば、万全なものだ、こういうふうにおっしやられますけれども、私は、農家の実態を見ますと、大事なのは、例えば豊かさを実感するという形では、農村の集落排水事業などは非常に大切だと思うのです。これは水回りですね。台所、トイレ、ふろ場などが非常によくなってくる、また環境問題もよくなる。こういうことで、そういうところの話が全然見えてこないわけですよね。 ですから、何か公共事業一つつくってやっているだけ、こういうことです…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 それでは、本題の農林漁業団体職員共済組合法の一部改正の方に移らせていただきます。 まず、六十歳を六十五歳に段階的に引き上げる、こういうことでございます。今回の提案の中では、二〇〇一年から六十一歳に引き上げ、三年ごとに一歳すっ引き上げる、こういうことになっております。 ところで、大臣に自民党員としてお聞きもしたいわけなのでございますが、ことしの六月に、自民党では年金制度調査会でこれは四年に一歳ずつ引き上げていこう、こういうこと…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 私もその点については、三年で早くやっていくのがいいんじゃないか、こういうふうには思っておりますが、意思のそごがあるのではないかというふうに思いましたもので、その点を明確にさせていただきたかったということであります。 それと、六十歳代前半の年金のあり方、これについては、特に働きながら年金を受ける、こういう在職支給の問題でありますけれども、賃金と年金の合計額が二十万円までは働けば働くほどちゃんとふえる、こういうことになっているわ…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 この点は、やはり長期的なことを考えると、そういう働く意欲がある、それが反映されるという仕組みに持っていかないと、結局年金にだけ頼るというようなことになってまいりますので、そういう点は今後とも長期的な課題で考えていただきたい、こういうふうに思います。 ところで、国民年金の基礎年金、一階建て部分の国庫補助の問題でありますけれども、先ほど千葉委員からもありましたが、現在三分の一ということになっております。しかし、年金受給者の収入に…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広野委員 そういう財源の問題にも絡みますけれども、また年金全体のことを考えますと、年金の運用ということについて私はもっと注意を払うべきだ、こういうふうに考えております。 先ごろちょっと新聞の方で報道されておりますけれども、高齢化日本の年金の運用が非常に悪い、低いというわけなんですね。利回りが非常に悪い。海外に比べたら、海外は十数%で回っているのに日本の方は本当に一けただ、こういう状況が言われております。そしてまた、私も、二十数年来にわ…