広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 厚生省の官房長あるいは自治省の官房長が見えているんではないかと思いますが、この社会保障研究所の廃止あるいは消防団共済基金の民営化によってどういう歳出削減効果が出るのか、お答えいただきたい。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 大体各省の案といいますか、それを聞かせていただきましたけれども、ざっと足し合わせてもなかなか歳出削減効果あるいは人員等についてどうなるのかというものが見えないわけですね。これは、総理が、行政改革は本内閣の最重要課題だ、言葉だけの改革に終わることのないよう、不退転の決意と勇気を持って実のある改革を断行したいと、こうおっしゃっているのと物すごく違うわけですね。どういうことなんですかね、これは。 このことについて河野外務大臣、まず…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 二百兆の借金を抱え、その利払いだけでもう十兆円ぐらいになる、本当に日本の財政、パンク状態と言っていいくらいのものであります。いわば民間企業で言えば破産状態のような状況の中で、民間であれば子会社等、いろんなところで赤字になっている、そういうことでもあればそこをもう整理をするという考え方が非常に大きいわけですよ。 ところが今回の場合、そういう統合等はやったけれども、それが具体的な歳出削減効果という形ではなかなかお示しいただけない…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 この五年間に全体の特殊法人の総定員といいますか、これは六十一万人から五十七万人に減ってきておりますが、JR七社あるいはNTT、たばこ産業、これを除くとどのような推移になっていますか、お答えいただきたい。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 結局、中曽根行革でJRの部分、またNTT、たばこ産業等について、こちらはもう徹底的な合理化を図ってきているわけなんですね。ところが、それ以外の部分がふえているのですよ。ですから、やはりここは腹を据えてやらないと、結局それ以外の部分がふえてしまう。 だから、中曽根行革が評価されるのは、やはりそこが徹底的な民間経営センスが入って、今まで赤字が垂れ流しだったものがきちっととまり、そして黒字になった、そういうことなんで、この残りの部…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 そういう個別具体的なことを聞いているのじゃないのですよ。全体で、総定員のものをどうするんだということを聞いているのです。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 私は、個別のものについて、確かに統合する場合は、重複している事業があるわけですから、そこの点は人員等で合理化できる点がある、そして役員についても合理化できる点がある、ですからそういうことはやってもらいたい、こういうことは言っている。そしてまた、全体の、九十二が八十一になるのですか、そういうことについて、その全体の定員について、特にJRだとか今民営化をした以外の部分の十二万人と言われている、十一万人ですか、十二万人と言われてい…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 それは後でお答えいただくことにして、そういうようなことで役員がふえている。そして全体の職員もふえてきている。JRとか中曽根行革のところは別にしてですよ。 中曽根行革、橋本大臣も随分御努力されました。そういう面では本当にやはりそこは評価されるわけですよ。ところが、今はどうなってきているんだ。全然そこがなってないわけです。ですから、今度の閣議決定のときに、そこのところを総務庁長官、そしてまた内閣で全体を決めて、政治家が主導してや…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 各省から上がってきてというのもよくわかりますけれども、山口長官は内閣委員会で、やはり総務庁挙げて村山内閣の最重要課題である行政改革に真剣に取り組むというようなことも答弁されているんですね。ですから、こちらからどんどんリーダーシップを発揮して、全体をリードしようというようなことをやはり掲げてやっていってもらうような意気込みが必要だろう、こういうふうに思うわけです。 ちょっと官房長官との間のあれがあるのかもしれませんから、そこの…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 天下りの問題ですとか渡り鳥の禁止、退職金の是正などで事前に通告をしておりますが、後で官房長官がお見えになってからもう一度その点に戻らせてやらせていただきたい、このように考えます。 ところで、特殊法人の子会社、いわゆるファミリーと言われておるものでありますが、この特殊法人の子会社の全貌というのがなかなかわからないのですね。私どもも、明日の内閣でいろいろと調べさせていただいておりますが、こういう点については、それこそ行政改革の重…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 いや、言葉では透明化とかそういうものを言っていますけれども、情報をどんどん公開しないと、これはもう国のお金が出資され税金がそこに行っているわけですから、これを何か秘密のようにしていると、それはおかしいのですね。民間企業は、みずから自分の企業のイメージをよくするためにどんどん情報を公開していく。ところが、今の特殊法人の姿は何か秘密で隠微な関係があるんですね。何かおかしいんですよ。 だから、自分たちのやっていることをもっと宣伝を…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 これも、各省庁で所管をして省庁が指導をするということではだめなんですよ、出資金総額がどれくらいになってきているんだとか、それが全部足し合わせてわかるようにしないと。財投のあり方だとか金融のあり方というもの全体として議論をして、その出資金等を節減をしていく。例えば出資金全体を、特殊法人の政府出資金総額を足すとどれくらいになるか。二十四兆円になるというわけですよね、二十四兆円に。一般会計から来ているものと特会から来ているもの、そ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 私は、役所OBにもすばらしい人たちはおられる、それは認めるんですよ。ところが、大事なのは民間企業のセンスを入れていく。民間出身の人たちを役員にどんどん入れていくと、そういう民間のセンスで全事業を洗い直すということになってきますから、やはり経営の合理化、効率化というものが進む。ですから、やはりこれは半数以下にするというのをぜひ厳守してもらいたい、こう思うんですね。いかがでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 それを明確に実行していくこと、これが非常に大切な、私は統合以上に大切なことだと思うのです。 そしてまた、先ほど、官房長官がおられなかったですかね、ちょっとお話をしたんですが、特殊法人の役員数、これがここ十年に百二十名ほどふえているのですよ。一割削減をする、こう言っていたのにふえているんですね。この点ほどう対処されますか。――前もってちゃんと通告しているんですから、きちんとした答弁をやってもらいたい。時間がもったいないから次に…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 何を言っているんですか。天下りの抑制、役員数の削減、こういうことをちゃんと言っているじゃないですか。私が通告しなくたってちゃんとやれる立場にあるんですよ。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 それともう一つ、渡り鳥の問題ですね。これも特殊法人間を次から次から渡っていって、それで高額の退職金をもらう。これはやはり庶民感情からいってとんでもないことなんですね。前の閣議了解では、一回は認めてやろうじゃないか、こういうことを言っているんですよ。それはやめてもらいたい、全面的に禁止だ、こう思いますが、いかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 そういうあいまいなことを言っていると、国民の皆さんが見ているのですよ。きちっとやった方がいいですよこれは、そういうことを。 そしてもう一つ、退職金ですよ。高額退職金。やはり、いろいろとよく新聞にも言われます。在職月数掛ける月給、こういうようなやり方、これはどうなんですか。高いと思いませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 これは各省あるいは主計局がいろいろと査定をしたりしてやっているんでしょうけれども、仲間内というような感じで、忍びないようなところもあるかもしれません。だけれども、民間は、本当にそれこそ赤字になったら、それはもう退職金もないということだっていっぱいやっているわけですね。そういうことを考えますと、今日本の国家財政、もう大変な状況なんですよ。そういう中で、今おっしゃったのは、高くないとおっしゃいましたけれども、何しろ私は是正をして…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 私は、やはり全貌がわかるようにするためには、連結決算で財務諸表を出していただく、そしてさらに個々の孫会社についても決算を出していただくということをやっていくことが国民の皆さんに非常によくわかりますし、透明性を増す上で非常に大事なことだ、このように考えます。 そしてまた、今ちょっとありましたけれども、企業会計原則とおっしゃいますが、そんなことになってないんですね。特殊法人会計処理基準というのでやっているわけです。ですから、いろ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○広野委員 休眠法人でまだ整理をされてないものが幾つもあります。それはぜひもう許可の取り消しということをやってもらいたいと思います。 そしてまた、この公益法人が特殊法人のような行政代行機関的な役割を果たしている点がいっぱいあるのですね。それで結局、特殊法人のしり抜けになってしまう。特殊法人が縛られちゃっているから公益法人をつくって、そこへ補助金を出していく、補給金を出していく。こういうことになっていますと、また全貌がわからなくなってくる…