広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 統一会派改革の会を代表しまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、先日十一月九日の夜、本委員会におきます混乱状況、大変な状況の中で強行採決、こういうことでございます。 これは本当に無謀な、議会制民主主義を踏みにじる暴挙と言わざるを得ない、本当にそういうことは断固許すことはできない、こういうふうに思いますが、その採決の後、武村大蔵大臣、テレビに、採決されたということで、自民党議員の皆さんと、まあ喜んで握手をしておられ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 総理が見えましたので、本当に食事もできないぐらいお忙しいと思うのですが、十一月九日、おとついですね、この税制改革特別委員会で大変な混乱の中でああいう強行採決ということになりました。 そういうときに、それこそこれはもう大変な議会制民主主義を踏みにじるものであるし、私どもはとんでもないことだと思っておるのですが、その後ですよ。総理が自民党の皆さんとよかったよかったという感じで握手して回っておられる、本当にしてやったり、こういう感…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 じゃ大蔵大臣ね、大蔵大臣はやはりそういう感じでやっておられましたよね。私は税の引き上げというのは、やはり慎重の上にも慎重でなければならない、こういうふうに思うのですよ。そして、当時、細川さんのときの官房長官のときは、過ちは改むるにしくはないというような名言なんかも言われました。ですから、こういう強行採決というか、大混乱の中で税制が通る、国民の皆さんに大変な負担を伴うようなそういうものを通しておいて、どういう気持ちなんですか、…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 総理は、国民に優しい政治、「人にやさしい政治」ということを言っておられます。この国民に優しい政治というときに、今度、まあ二年半後、平成九年の四月一日から消費税が五%に上がるわけですね。これ、この上がるときに国民の皆さんにとっては引き上げばかりがやはりまず頭に来るということで、本当にとんでもないことだと思っているのですよ。 そして、この辺のことについて、例えば国民福祉税構想のときは七%だった、だから七%よりは五%が安いからいい…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 口ではそういうことを言われますけれども、福祉についてはんのわずかしかいつてないじゃないですかね、福祉。これは本当に、我々は安心して年をとれない。これだけもう高齢化社会が目前に来ているのですよ。それなのに、それに対する十分な対策が行われていない。ですから、これから本当にそういう福祉対策を十分にやる、ゴールドプランをやるということになれば、また上げなきゃいけない、そんな話になっちゃうじゃないですか。 だから、そういうことが一つも…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 ですから、それでは少ないと言っているのですよ。そういうことではどうしようもない。 だから、将来また税金を、税率を上げなきゃいけない、そういうことが見えちゃうわけですよ。それを今隠しているんじゃないですか、本当に。そういう点を明確に答えてもらいたいのですよ。福祉に対することをやらないで何が「人にやさしい政治」か、こういうことです。わずかだということです、わずか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 やはり私は、福祉というものは非常にこれからも大切にしていかなきゃいけない。 そういうことで、総理は、福祉、行革、そして税制は三位一体だ、こういうようなことも言っておられます。 その中で、やはり行政改革というのは、私はまずそれで大いに官側も努力をする。民間がこれだけリストラをし、経費節減をして、コピー用紙の裏まで使って、あるいはエレベーターが三台あるうち一台しかもう使わないというような大変なリストラをやっている。そしてまた人件…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 例えば、大蔵省が予算をつくるときに、大蔵大臣、前年度、経費について、経費関係予算については一〇%削減てやろう、五%削減てやろうというシーリングを設けますね。それに基づく節約分は幾らですか。節約をします。金額で出てくるでしょう、ああいうときに。どれぐらいになりますか。 〔委員長退席、石原(伸)委員長代理着席〕
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 そういうことで、具体的に何千億か出てくるわけですよ。そういう金額を示さないと、最終的には金額なんですよね。それの分は足りないから行財政を一生懸命改革をやって、一生懸命やったけれども、なお足りないから、消費税をこれだけ上げてください、こういう論法でしょう。ならば、早くそういう金額を出さなきゃ意味がないでしょう。だから、今年度末まで早く金額も含めて出してもらいたいのですよ。総理、どうですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 金額で目標を出さないと……。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 総理は、そういうことで、行政改革の重要性というものをもっと真剣に受けとめて、金額で示すくらいに、そして足りないから消費税をこうしてくれという考え方で、本当に結局は最後は金額なんですよ。そういう形でやってもらわないといけないと思います。 もう一つ、「人にやさしい政治」ということで言っておられるわけですから、その中で消費税の逆進性の問題ですよ。年金生活者だとかそれこそ低所得者層、毎日毎日の食料品、飲料品、これについてもかかる。こ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 この飲食料品関係の消費税、定義というのは非常に難しいですけれども、大ざっぱにどれぐらい上がっていますか。それをちょっと大蔵大臣、全体のうちの何割ぐらいか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 消費税全体のうち飲食料品関係で上がってくるものはどれくらいか、私は一割以下なんじゃないか、こう思っておりますよ。どれぐらいですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 私はそういうことでは、本当に飲食料品関係にかかわる消費税の割合というのは比較的低いんですよ。ですから、そういう「人にやさしい政治」というものを言うならば、本当に決断をして、そういうところを複数税率を設けていくというようなことをやるべきなんですよ。そういうことについてどうですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○広野委員 以上をもって終わります。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 統一会派改革を代表いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣に所見をお聞かせいただきたいと思いますが、去年の七月、衆議院選挙のときに、大臣は地元で、選挙公約として消費税のアップには断固として反対をする、こういうことをおっしゃっておられます。それで、現在まさに税制改革委員会で消費税を三%から五%に上げる法案が審議をされているわけでありますけれども、この点について大臣は今もそういうお気持ちなのか、どういうお気…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 その公約のときに、さらにこういうことを言っておられます。将来的には消費税の廃止を目指すが、当面の緊急措置として、逆進性を緩和するため、食料、飲料品の全段階非課税化の実施に向け努力をする、こういうことであります。 今回三%から五%に上げるということによって大体四兆数千億、税収が入ってくる、こういうことになりますけれども、そういう中で、今回、福祉関係に回るお金が余りにも少ないのではないかと私は思うのですね。今おっしゃいましたけれ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 ところで、高齢化社会を目前にいたしまして、私は、日本経済が活力のあるときに、本当に豊かな社会を実感できるようなそういう社会をつくる、また活力のあるそういう国をつくっていかなければいけない、そういう骨格となる部分をこの十年でやっていかなければならない、こういうふうに考えているわけです。 ですから、公共投資基本計画というのはこの十月初頭に閣議了解ということになりましたけれども、この六百三十兆に及ぶ公共投資基本計画というのは、非常…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 この公共投資基本計画の中には十六本の長期計画というものが入っている。特に、道路、住宅、下水道あるいは都市公園、治山治水、海岸等、建設省関係は八本あるわけですね。ですから、今までの流れでいきますと、建設省関係は大体六割以上になるのではないかと私は思います。 そういうときに、毎年建設省では、道路局が、あるいは住宅局、そして都市局、河川局がお金が足りぬ、こう言っていつも泣いているわけですよ。そういうときの財源はどうするんだというこ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○広野委員 消費税も公共投資に使えるということですね。