広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(広野允士君) 通産省としての見解を申し上げます。 現在のところ乾電池に含まれます水銀によります公害発生事例を承知していないわけでございますけれども、乾電池は非常に便利なものでございますから需要が非常にふえていくということで、これでは将来あるいは環境汚染が起こるおそれもあるということで、未然防止の観点からことしの初め関係省庁とも協議いたしまして、業界に対して対策を講ずるように要請をしたわけでございます。 現在のところ業界は、通産…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(広野允士君) 現在のところ研究中でございますので、コストがどういうふうになるか、また、寿命といいますか、耐久性がどういうふうになるか、確たることを申し上げる段階ではございませんが、現在出回っているものと同様の品質あるいは価格帯でということで現在研究をしているところでございます。 まずは、消費者と申しますか、環境保全の観点から水銀量を減らしていくという考え方のもとに研究を進めているところでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(広野允士君) ただいま先生のおっしゃいましたとおり、使用済み乾電池につきましては、従来、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、廃棄物処理法に基づきまして自治体において一般廃棄物として処理されているところであります。ただ、通産省としましても、現在のところ公害発生事例は承知していないわけですが、将来ふえてくる乾電池需要といいますか、そういうものに対処して、未然防止という観点から関係省庁とも協議して業界指導をやっているところでございます…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○広野説明員 ことしの一月に厚生省と通産省両省の要請でもちまして、乾電池の水銀に関します公害の未然防止の見地から業界に要請をいたしましたが、それの一つがアルカリ電池の中に含まれます水銀の減量化の問題、これは三年間に三分の一に減量化させるという点が一つでございます。 もう一つは、水銀電池の回収強化の問題でございます。 〔國場委員長代理退席、委員長着席〕 それで、アルカリ・マンガン電池の水銀使用量の減量化につきましては、業界全体の問題として…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○広野説明員 できるだけ短期間のうちにやりたいと思いますけれども、技術開発が伴う問題でございますので、私がここでお約束申し上げましても余り意味のないことになりますので、できるだけ短期間のうちにやれますように通産省としても支援をしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○広野説明員 お答えいたします。 乾電池に使われております水銀につきましては、現在のところそれにかかわります公害発生事例というのは私ども承知していないわけでございますけれども、未然防止の観点から、ことしの初め乾電池工業会に対して厚生省とともに要請をいたしまして、その結果、業界といたしましては、水銀電池を含むボタン型の電池につきまして回収をするということでございます。 現在二十二万個の回収ボックスというものをつくりまして、家電の小売店ある…
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○広野説明員 お答えいたします。 業界といたしましてはことしの三月から、先ほど申しましたボックス型の回収箱というのを二十二万個つくりまして小売店等に置いて、消費者また関係者の皆さんの協力を得て回収を実施に移したわけでございます。それの回収状況につきましては大々的な調査をこの九月に行うことにしておりまして、現在につきましては回収状況をどういうふうな方法で調査をすればいいのかというような点を検討しているところでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○広野説明員 まず回収率に関します考え方でございますけれども、現在、この六月に回収状況につきましての点検会議というのを業界が開きまして、回収率等をどういうふうな考え方のもとに計算をしたらいいのか、算定方法をどうしたらいいのかというようなことを検討している最中でございます。 また、水銀ボタン電池の回収をやるということでございますが、そこに入ってきておりますボタン型のアルカリ電池等も、入っておればそれも回収していくということでございますので…
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○広野説明員 お答えいたします。 小売店に置かれております回収箱に回収されました水銀電池を、流通ルートを逆にたどりまして最終的にはメーカーの方がそれを集めまして、それを専門処理業者、これは北海道に一社あるわけでございますけれども、そこへ持っていって最終処理を行っているということでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) お答えいたします。 乾電池の用途は非常に多岐にわたっておりまして、また乾電池は非常に古いものでございますので、全体といたしましてどれくらいになるかというのは、現在のところ私どもデータを持ち合わせておりませんけれども、昨今非常に需要量が伸びてきておりまして、最近の情勢について申し上げますと、五十七年のデータでございますけれども、生産量といたしましては約二十六億個つくられております。そのうち国内流通量、輸出がなされて…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 水銀使用量でございますけれども、生産量全体に対しまして、水銀使用量は五十七年のデータでは約百七トンでございます。そのうち、輸出分を引きまして国内流通の水銀使用量でございますけれども、約五十五トンというふうに考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 家庭用機器だけに限定しましてのデータの持ち合わせばないわけでございますが、乾電池は、例えば懐中電灯あるいはトランジスタラジオ、時計、携帯時計、また玩具、補聴器等非常に多岐にわたって使われております。そのうち家庭用というのをどれぐらいというのは、現在のところデータを持ち合わせておりません。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) お答えいたします。 まず、灯火用ということでは懐中電灯あるいはキャップライトというようなものに使われておりますし、家庭電気製品ではトランジスタラジオあるいはテープレコーダー、ワイヤレスのマイク等に使われております。また、ひげそり器あるいは鉛筆削り器、卓上計算機、置き時計、玩具類でございます。また補聴器あるいは医療用の機器、カメラ等、非常に多岐にわたって利用されております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) お答えいたします。 最近乾電池の使用量というのは非常に多くなってきておりまして、ただ、私どもといたしましては、乾電池に含まれております水銀による公害の事例というのは現在のところ承知していないわけでございますけれども、使用量が非常に拡大をしてきております観点、また未然に公害防止をしたいという観点から水銀乾電池の回収強化というのを業界に要請いたしまして、業界でもその方向で回収を強化するということになったわけでございま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 現在のところ、乾電池の水銀によります公害発生事例というのは私ども承知しておりませんが、需要量がどんどんふえてまいりまして水銀がどんどん多くなってまいりますということになりますと何らかの影響があるかもしれないということで、それを未然に防止するという観点から先ごろそういう措置を講じたわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) ボタン型の水銀乾電池につきましては、販売ルートを逆にたどりまして、それをメーカーが、そういう乾電池を専門に廃棄物として処理いたします廃棄物処理業者があるわけでございますが、そこへ持ち込みまして廃棄物処理をしてもらうということでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 通産省といたしましては、使用済み乾電池の処理問題につきましては非常に重要なことだとは思っておりますが、まずは、現在やっております水銀使用量を減らす研究、また水銀電池の回収の強化等の効果をまず十分に上げること、これを地方自治体あるいは使用者である消費者の皆様、また販売ルートの各小売店の方々、また新聞等広報機関等の協力を得まして十分にその効果を上げまして、また通産省としてやるべき適切な措置を講じてまいりたいと思ってい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 乾電池の水銀使用量、特に国内流通量でございますけれども、先ほども申し上げましたけれども、全体で五十七年では五十五トンでございます。水銀電池はそのうち二十四トン、大体四四、五%使っております。アルカリ筒型電池でございますが、これが二十八トン、まあ五割ぐらいということでございます。そのほかマンガン電池等にも少々含まれているということでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 金額で、五十八年のものがございますけれども、全体で千二百十二億円の生産金額になっております。このうち輸出がまたあるわけでございますけれども、その千二百億円のうち筒型マンガン電池の生産量が六百五十億でございます。また、水銀電池は四百七十五億円ということでございます。ただ、この中で酸化銀電池等も含まれておりますので、明確にボタン型電池の生産額というのは統計上は分類されていないことになっております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(広野允士君) 筒型マンガン電池が六百五十億、アルカリ乾電池が二百十億でございます。