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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 18 を表示
通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(広野允士君) 水銀電池はその他という項目に入っておりまして、百二十億の内訳になります。どうも失礼いたしました。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(広野允士君) 大体二〇%ぐらいでございます。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(広野允士君) 水銀電池でございますけれども、水銀電池は非常に低価格であるということと性能もよいということから、現在補聴器を中心にして使われているわけでございます。水銀電池の使用量の約半分が補聴器に使われているということでございまして、水銀電池以外のアルカリ、マンガン電池ですとか銀電池というのを使いますと非常にお値段が高いということで、そういう点が一つ問題があるわけでございます。 したがいまして、私ども通産省といたしましては、現…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 電器用のPCBにつきましては、PCB使用電気機器の使用、保管の管理指導と申しますかにつきましては、各通産局を通じて指導監督をやっているところであります。それで、五十八年三月末現在、電力用のPCB使用電気機器を使用または保管している事業所は全国で十三万八子事業所がございまして、そのうちコンデンサーにつきましては、現在使用中のものが二十九万七千台で、保管中のものが三万九千台、トランスにつきましては、使用中のものが三万五千八百台…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 お答えいたします。 まず、乾電池の生産量でございますけれども、五十七年のデータで恐縮でございますが、二十六億個生産されております。そのうち、輸出等を差し引きまして国内流通量でございますが、十四億八千万個流通をしております。 また、そのうち水銀等の含有量の多いボタン電池でございますけれども、これにつきましては、国内流通量が一億二千万個ということでございます。 また、乾電池に使用されております水銀量でございますけれども、国内流…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 お答えいたします。 ことしの初めに厚生省とともに業界に対しまして、最近ふえております乾電池の問題につきまして、将来の環境汚染を未然に防止するという観点から対応策を業界に要請したわけでございます。これに対しまして業界から、三年を目途にいたしまして水銀使用量を大幅に削減をするための研究を行い、また水銀の減量化が困難と思われます水銀電池等のボタン電池につきましては自主回収を強化するという回答を得ております。また、特に回収に当たり…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 通産省としましては、現在、全体としまして水銀電池等ボタン電池の水銀使用量というのが多いわけでございますので、まずそれを回収いたしまして、それの成果を見ながら考えたいと思っております。現在のものによっても十分削減が期待できるのではないかというふうに考えております。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 おっしゃいましたとおり、五十五トン流通量のうち二十五トンの水銀につきまして回収措置を講ずるということでございますので、その回収効果が一〇〇%いけるように、できるだけ努力をしてまいりたいと思っております。そのためには消費者の皆様また販売店の協力、自治体、マスコミ等の協力を得なければならないわけでございまして、関係方面に幅広く協力方をお願いしようかと思っております。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 今ここで何%回収できるかということを明確に申し上げることはできないわけでございますが、業界といたしましても、三カ月ごとにと申しますか、モニターといいますか監視をいたしまして、どういう効果が上がっているかということを調べながら進むということでございますので、私どももその成果を見ながら、回収効果が上がるようにやってまいりたいと思っております。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 ここで明確に何%ということを申し上げられないのは非常に残念でございますけれども、できるだけ効果が上がるように、通産省としましても業界を指導してまいりたいと思いますし、関係方面に協力方をお願いしたいと思っております。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○広野説明員 お答えいたします。 デポジットシステムにつきましては、通産省としましては小売店への影響、あるいは流通機構が非常に複雑でございますので、そういう流通機構全体に対してどういう影響を及ぼすのかという点、あるいはそういうデポジット方式を導入しました場合のコストの問題、また、それをだれが分担をするのかというような問題等が多々ございますので、その点について十分に検討をしてまいりたいと思っております。まずは、今回とりました措置が十分に効…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 お答えいたします。 乾電池の環境保全問題につきましては、乾電池の中に含まれております水銀量が非常に多いものにつきまして、これは水銀電池でございますけれども形はボタンのような形をしておりますからボタン電池と言っておりますが、ボタン電池の回収を行うように、これは将来の環境汚染の未然防止という見地から業界が自主的に行うようになったものでございます。回収に当たりましては、消費者の皆様、また電器店ですとかカメラ店ですとか補聴器の取り…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 通産省としましても、乾電池の需要量が非常に伸びておりますので、そのうちでも、水銀を使用しております水銀電池、ボタン電池につきまして、業界が自主的に、電器店等あるいはカメラ店、補聴器店等、全国に十一万店の小売店がございますが、そこに回収箱を設けまして、販売ルートを逆にたどるような形でボタン電池の回収をするという措置を業界がとるということでございます。 私ども通産省としましても、自治体あるいは消費者の皆様方、関係業界に広くPR…

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 現在のところ、廃棄物処理法ということで、乾電池につきましては、一般消費者の方で使われておりますものにつきましては、自治体の方が回収いたしましてそれを処理をするということでございます。 また、先ほど申し上げましたボタン電池につきましては、販売ルートを逆にたどりまして、環境の汚染の未然防止という観点から業者の方が責任を持ってそれを廃棄物処理業者の方で処理をしてもらうという体制をとろうということでございます。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 これから実施をいたすわけでございまして、消費者の皆様、また販売店、関係業界、自治体の協力いかんによって、どのような効果が上がるかというのはその協力によって決まるわけでございまして、私ども全力を尽くしましてそういう効果が上がるように支援をしてまいりたいというふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 現在のところ、電池によります国内流通量と申しますか水銀の使用量と申しますか、そういうものにつきましては全体で五十五トンということでございます。そのうち、水銀電池は約四割の二十四トンというところを使用しておるわけでございまして、この部分が環境に負担を与えておるというおそれがございますので、この分を業界が自主的に回収をしようということでございます。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 これは各方面の協力を得ながら進めていかなければいけない問題だというふうに考えておりまして、自主回収の効果を上げるためには、消費者の皆様方あるいは小売店、それと自治体、マスコミ等の協力を得て周知徹底をしてもらってやっていくということでございますし、また、定期的にモニタリングをいたしまして、どれくらい効果が上がっているかということも調査をして推進をしていくということでございます。

通商産業省機械情報産業局電気機器課長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○広野説明員 ボタン電池の回収あるいはアルカリ電池の水銀量の低下に関する研究等につきましては、従来から電池・器具工業会の方で検討を進めてきておったわけでございまして、私どもも、最近の乾電池、ボタン電池等の需要の伸びを考えまして、こういう対策をとるように要請をいたしましたところ、本年初めにそういう対策を講ずるという自主的な動きを報告してまいったわけでございます。私ども、これで一件落着というふうに考えておるわけではございませんで、回収の動き…