広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 これで終わりますけれども、やはり世界に雄飛するような企業さんの再生と地域あるいは中小企業の再生というのはおのずと私は違うと思いますので、その点、温かい気持ちで、地域にとってまた中小企業にとっていい政策を実行していっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 おはようございます。民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 まず、商品取引所法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 商品取引、これは公正な価格形成といいますか、商品の価格形成のために、また先物ということでリスクヘッジをするためにも、ある意味では経済において、あるいはマーケットにおいて、市場において重要な役割を果たすものだと、こういうふうに感じております。実際、ここ五、六年の間に取引量が三倍になって二百二…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 正にそのとおりだと思います。何といってもこの商品取引の経済的な意味合いというのは非常に大きいと、こう思いますが、やはりそのための環境整備といいますか、個人投資家に対する目配りというものをしっかりとしておかなければならないと思いますので、その点は衆議院の修正というのも非常に大きな意味合いがあるんではないかと、こういうふうに考えるわけでありますが。 ところで、大臣に、この商品取引といいますか、こういうマーケットの経済的な意味…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それでは、田中委員長代理、御時間のことで、どうぞ。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 ところで、株式、証券市場は直接的な資本調達という意味で、いろんな意味でこの自由・資本市場において大きな役割を果たしている。それを、日本の場合は貯蓄が非常に高いので、もっと投資家としてそういう株式市場を更に拡大をしていく、海外との比較でもしていかなきゃいけないというようなことがあると思います。海外からの資本の導入ということもやっていくということだろうと思うんですが、ところで、そういう株式市場と、証券市場とこの商品、商品の方…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 なかなか簡単にそういう比較というのは難しいと思うんですが、じゃ、海外の同じ商品取引所、こういうところと比較して、アメリカあるいはロンドンと比較して、そして最近の東南アジアあるいは中国と比較してどのようになってきているのか。また、そういうところに市場を取られてしまう、こういうことになってはまた大変なことだと思うんですが、そういう観点からまた見解を伺います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 やはり、価格形成あるいはリスクヘッジにしても、今やこういう国境がなくなってきているわけでありますので、トウモロコシあるいは大豆を取りましても、あるいは石油関係を取りましても、国内だけで考えていてはいけない時代だと思います。 ですから、海外からも外国の資本が入ってくる、資金が入ってくる。そういうものが今現在どれぐらいになっているのか。商品取引では二割ぐらいになっているんではないかと言われているようでありますが、株式市場でも…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 正に間接金融から直接資本調達といいますか、そういう観点、そしてまた海外との、これだけ国境がなくなってきている海外の取引所関係とのことからいって税制というのは非常に大きな影響力を持つわけで、私はこの商品取引課税二〇パーを更に株式と同じような扱いにしていくということは非常に大切なことで、是非その並びのことを大臣にも将来お力をいただいてやっていっていただきたいなと、こう思っております。 ところで、もう一つ、この商品取引の中で、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 正に大臣のおっしゃるとおりだとは思うんですが、やはりある程度の規模で国際的にも認知をされる、確かに歴史のあるそれぞれの商品取引所もあろうと思いますけれども、そういういろんな意味でムードを作っていって、ある程度の統合しやすさといいますか、そういうものになっていくというふうに是非お願いをしたいと思いますが。 また、金融先物は、これはある意味で独特の世界だとは思いますけれども、ただ、今大臣の言われましたように、マーカンタイルの…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 ただ、こういう、何といいますか、経済というのは非常に大きく変化をして、江戸時代は元々確かに米の取引から始まって、堂島の方から始まっていると、こういうことでありますけれども、マーケットが工業化社会になってくると工業に入っていく、そしてまた金融が大きな影響力を持っているわけですから金融先物が出てくると、こういうことですから、何も統合しろという意味ではなくて、取引所の場所を一緒にするとか、いろんな形で共管のような形のものをやっ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それでは、農林水産省の方に伺いますが、これはもう穀物と工業品という形で、まあ先ほど大臣もお話ありましたが、中部の方では共管という形でなされていると。ですから、まあ、ばらばらじゃなくて、そういう、統合という言葉はまずいのかもしれませんが、共管のような形のものにして大きくしていくと。そうすることがまた信用を得るということになるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それでは、ちょっと、伊藤副大臣、また政務官との時間の関係もあって、最近新しくといいますか、いろんな形で出ているんですが、外国為替取引ですね。 これ、為替取引は、まあ政府関係者がディーリングルームでこうやっているということなんですが、取引所のごとくに装ってこの外国為替取引というものが行われて、これも非常に取引高が大きくなりますから、それで痛い目に遭っている、ひどい目に遭っている人たちもいるわけなんですが、私も、しっかりとし…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 これは、外国為替の方は財務省なんですよ。だけども、金融先物と極めて似たような形で取引を行うんですよ。ですから、ここのところをきちんとしたルールを作ってやっていくことについては、私は金融庁だと思うんですね。ですから……(「金融庁」と呼ぶ者あり)金融庁でしょう。ですから、これをしっかりとやるのかどうかという、まあやるに当たってもいろんな段階を踏まなきゃいけないとは思いますけれども、やはり前向きにやりませんと、各省所管だ、違う…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 是非しっかりと受け止めていただいて、正に商品取引と似たようなものなんですね、証拠金取引という形でですね。金融先物の方の市場は、取引については金融庁がちゃんとやっていると。これは、ところが、金利が今現在ゼロの方な形で超安定のスタイルになっているものですから、金融先物の方は随分今低迷をしている。しかし、債券の市場はまたすごいんですね。これは、債券の方は証券取引所でやっていると。 こういうような形で、本来は金融市場という形で、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 やはり金融ビッグバンという形で随分前からやって、私は、最終的に非常に行政当局においてやり方がまずかったんだと、こう思っております。 商品のビッグバンというものもあって、現在着々と進んでいるんだとは思うんですけれども、金融先物なんかにおいて、また債券の市場ということも考えて、どうも各省ばらばらなところが、経済あるいは金融における動きになかなかうまく付いていかないということが、また一般の投資家に対してひどい目に遭わせるという…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それと、今回の改正によって取引所の株式化といいますか、そういうものも可能になると。東証、東京証券取引所の方は一つ先に株式化というものを図ったわけでありますけれども、工業品取引所あるいは穀物取引所の株式化ということについての政策なり見通しといいますか、そういうものについて伺いたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 農水省の方にも伺います。株式化のことです。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それと、やはり上場商品というものを拡大をしていく、上場しやすくしていくということもビッグバンの一つの大事なことではないかと思いますが、石油が上場され、あるいはガソリン、灯油と、また軽油と、こういうふうな形になってきておりますが、さらに今後、石油関係品目で、あるいはLPGだとかそういうもの、あるいは金属関係、貴金属関係、そういうものでどういうような将来見通しを考えておられるのか。また、農水省の方では、大物は、昔、江戸時代は…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 江戸の、堂島でそれこそ世界に先駆けて、当時、米というのは今の経済に占める割合からいうと、もうとんでもないぐらい大きいものだったと思います。それを町衆がやって、また天候によって左右されるわけですから、そういうことに対して大変な知恵を絞ってやってきたわけですね。私はこれは日本の大変な先人の知恵であって、この米が今自由化をされてきているわけですから、私はやっぱり思い切ってその条件整備といいますか環境整備をやっていったらいいんじ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 このことも、条件整備というか環境整備というのは非常に大切だと思うんですね。そういう取引に自由化、あるいは取引によって、何といいますか、思惑ばっかりが先行して大変なことになってはいけないんで、しっかりとした電力ネットワークは確保しながら、ですからエネルギー安全保障の考え方も入り、また市場の、市場原理の活用というものも入るという形でやっていく。そして、将来は、確かにそこは試し市場みたいなものだと思うんですが、ばらばらにやって…