広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 ところで、最近、ITといいますかコンピューター、この間も東京工業品取引所へ伺いまして、コンピューターによる、電算化による取引ということが非常な役割を占めてきている。また、取引関係も、このコンピューター化が、システム化がされなければ、とてもじゃないけれどもこの二百何十兆になった規模をさばけなかったんじゃないかというようなことも伺ったわけでありますが、このまずIT取引といいますか、これ株式もそうですが、そういうことで非常な役…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 ITでやるとかえって危ないのかなと私は思いましたらば、どうもそうじゃなくて、どういう、証拠品はどうだとか、こういう形で全部データに残っちゃうんですね。ですから、ある意味ではかえって投資家保護も図られるという意外な側面、意外といいますか、そういう側面もあるようでして、これからIT化と、電子取引というものも非常にある意味では大きくなってくるんではないかと思いますので、ただ、それに伴うまたいろんなトラブルも出てくるんだろうとは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今まで商品取引の何といいますか規模の拡大、またビッグバンに伴う、何といいますか、この商品取引の振興的なことを言っておりましたが、先ほどからも冒頭にお話をしましたとおり、そのためには何といってもこの投資家保護というものがしっかりとしていないとならないわけで、そういう、確かに投資をするわけですからリスクは伴うわけでありますが、だましだまされたといいますか、そういうようなことのないように、この間も取引所に伺いましたらば、商品フ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今までもいろんなトラブルが起こる、そういう中で、会員企業さんが日本商品先物取引協会、日商協というものを作って、ここで自主規制をやっていると、こういうことでありますが、この日商協の自主規制というのがちゃんとワークしているのかどうか、その点について伺いたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今までもここ数年の間にバブルが崩壊をもうしたりしまして、会員、まあ何社か、有力な会員何社かが倒産をすると、こういう事態が発生をしているわけですね。そうしますと、証拠金ということで、そういう財産といいますか、債権を保全をするということがやはり非常に大切になるわけです。今までも分離保管といいますか、そういうことですとか、まあ補償基金協会というんですか、こういうものも作ってやってきているようでありますけれども、本改正によって更…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それと、もう一つ、やはり投資家の保護という観点から、これは、九五年に海外でベアリングズ社というのが破産をしまして、これを、破産のことにまつわってやはりいろんなトラブルが発生をする。そういうことで、証券と金融先物市場ではトランスファー制度というもの、要するに、ある会員が倒れた、破産した、倒産をしたというときに、その投資家の権利を他の会員のところへトランスファーをすると、こういう制度が設けられているわけでありますが、商品につ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それと、この決済制度でありますけれども、これまでこの取引所内のインハウス決済をやっているわけですが、これをアウトハウス、まあ取引所外の決済においても、ですから他の取引所なんかにおいても決済を円滑に行えるようにすると、こういうことでありますけれども、このところにもまたトラブルのないようにしてもらいたいと思いますが、この点、どうでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 それと、まあ何といいますか、上場されてない商品、何ていうんですかね、株式なんかでいいますと店頭取引といいますか、取引外取引といいますか、取引所外取引ということについてどのようになるんでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 そこでも是非トラブルの起こらぬように条件整備、環境整備をよろしくお願いをしたいと思います。 次に、特定商取引の法改正に移りたいと思います。 これもまたマルチ商法ということでいろんな新商品といいますか、いろんな勧誘によってトラブルが起こるわけでありますけれども、端的な例がネズミ講ですよね。こういう形でやっていることについて、いろいろと勧誘の方法等を規制をするということになっております。あるいは、クーリングオフ制度ということ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 どうしても、この連鎖販売取引ですとかマルチ商法というので、どうしてもグレーゾーンのものが出てきて、これは人間の知恵ですから、様々なものが出てきて、それに引っ掛かって泣くという、ひどい目に遭うという人たちが、被害者が出てくるわけですが、どうもそこがなかなかぴしっとこう線が引けないと、こういうことであります。 今日は公取委員長にも来ていただいておりますが、こういう不公正な取引、これを、企業間取引であれば独禁法等のものがあるで…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 是非、経済産業省と公正取引委員会、ここの点は大いに協力をし合って、悪徳商法のないように取り締まっていただきたいと思います。 それでは、少し時間が空きましたけれども、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 決算委員会で、まず、今日は公安委員長がおいでですし、会計検査院長また人事官も来ておられますので、ちょっとまず警察不祥事のことについてお伺いをしたいと思います。 今年にも入りましても、北海道警あるいは福岡県警、静岡県警ということで不正流用問題あるいは二重帳簿問題ということが発覚をしてきております。そして、過去のことも取りましても、警視庁ですとかあるいは熊本県警あるいは香川県警、愛知県警と…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 会計検査院長、どのような検査をされましたか。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 これはもう非常に昔からそういうことがある、最近のことではないということなんですね。 これは昭和五十九年に出ている本ですが、元警視監の松橋忠光さんが「わが罪はつねにわが前にあり」ということで、いろんな警察の内部のこと、自分がこういうことを書けば村八分になるだろう、また仲間を非常に批判することになる、だけれども自分はきちっと示さないと世の中に申し訳ないと。こういう意味で、「わが罪はつねにわが前にあり」ということで書いておられ…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 いや、やはりここで再スタートするという気持ちでやりませんと江戸時代の水戸黄門のような話になっちゃうんですよ。悪代官がおって、そして与力がおって、同心がおって、そしておかっぴき、みんなが狂ってしまって、本当にそこの地元の人、農民を守る、あるいは商人を守る、そういう話にはなくなってしまうんですね。ですから、やはりここは災いを転じて福となすといいますか、思い切ってここでうみを出してしまってしっかりと出直しをしなきゃならないと、…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 そしてまた、先ほどもいろいろとありましたけれども、検挙率、これがもう本当に下がってきているんです。二〇%を切るようになっている。そしてまた、先ほどは殺人の場合は九四%と、こうおっしゃっていましたけれども、九四%が高いというふうには言えません。殺人を犯したのは全部ひっくくってもらわなきゃいけないんですよ。そういうことなんです。しかも、暴力的九犯罪というのがありますけれども、これは強盗ですとか傷害とか、もうそういうものでも今…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 私は、例えば捜査の段階でやはり機密費的なものはやっぱり必要なことは必要だと思うんですよ。必要ならばちゃんと予算を組んで、そしてまた会計検査院ともよく相談をして、官房機密費だってどういう出し方をするかというのをもう一回洗い直したでしょう。それと同じようなことをやって、本当にきちんとしたことにしませんと、結局またお金が足りないからいろんな形で不正流用をしていくと、こういうことで抜本的には何にも改まらないんだと、こういうことだ…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 会計検査院長には特別調査というのをきちっとやってもらいたいというふうに要望いたしておきます。 次に、日歯連事件、現在捜査中でありますけれども、このことについてお話をさせていただきたいと思います。 この日歯連、九九年から二〇〇二年まで四年間の間に二十八億円の献金といいますか、パーティー券なんかも含めてやっておる。献金は、国民政治協会、二十一億二千六百万とか、こういうことであります。この膨大なお金を政治献金をしたり、また裏金…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 今、坂口大臣がおっしゃいましたとおりでありますが、これは何年か前に、KSDですね、中小企業経営者福祉事業団ですか、あのKSDのとき、これも財団法人そして豊明会という政治団体をもう表裏一体のようにして持っておって、これは非常に、我が参議院の方から、誠に残念だったんですが、村上天皇そして小山孝雄さんということですね、いうようなことで大変な不祥事になったわけでありますけれども、私は、この社団法人日本歯科医師会と歯科医師連盟、日…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 それは国会の方に報告いただけますか。