広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 認識をしていても、二兆円あるいは大変な金額。皆さん、何兆円といったら、まあそういうものかと思っておられますけれども、私らも、ちょっと見るのは百万円ですよね。百万円のものは大体一センチですね、この厚さは。一億円になると、それが百センチですから一メーターになる、一メーターになるんですね。一兆円になると、これの、一万メーターになるわけです。一万メーターというのは富士山の三倍ぐらいになるんですよ。それを二兆円もどこかに捨てちゃっ…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 なかなか地下構造ですからよく分からない。だけれども、やっぱり民間ですとすごいんですよ。アラ石の山下太郎さんは、やっぱり百発百中のような感じで当たったんですね。だからアラ石というのは大変な役割を果たしてきたと。もちろん、今取り分が少なくなりましたけれども、そういう形になったと。だけれども、何か人の金だ、税金で入ってくる人の金だというような気持ちでやっているから、この三百社に出して、そして野方図にばらまいて、数撃ちゃ当たると…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 解散をさせる、あるいは民事再生法で更に復活をさせていく、あるいは上場をしていくという中で、このジャパン石油開発、これがその全体の損失一兆二千のうちの約四分の一から三分の一ぐらい占めるくらいの三千何百億を食っているんですね。 これを民事再生法へ持っていって再生させるというふうに考えておられるその理由は何ですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 そこが本当に期待できるのかどうか分かりませんが、例えば国際石油開発、こちらの方は、売上高も今は千五百億ぐらいですか。で、純利益が二百七十億ぐらい出ているんですね。そして剰余金が二千百億あります。こういう企業を早く上場をしたらいいと思うんですね、早く。それで、私も経済産業委員会で随分そういうことも言いました。 そして、石油資源開発の方は、これは上場をしまして、剰余金も千六百億あります。ですから、今、株価はあれですか、四千円…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 やはり、石油をめぐって戦争が起こるとか、また石油は何だかんだ言っても国民生活と非常に密接な影響があって、それこそまだ全体のエネルギーの半分を持っているわけですから、それをどうするかというエネルギー政策の根本ですね、これをもう一回考えてもらって、きちんとした石油政策、石油開発政策というものを打ち立ててもらいたいと、こう思います。 そして、先ほどお話ありました、そういう石油開発政策なり石油政策というものもやらなきゃならないの…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 いや、そういう役所みたいなこと言っているんじゃないんですよ。縦割りみたいなこと言っているんじゃないんですよ。石油開発をもっとやらなきゃならないんだったら、こっちで、私は備蓄政策は成功していると思いますよ。ですから、安心して、今のような中近東で危機的な状況があってもそれなりのことが安定させる。石油第一次ショックの、オイルショックのときはそういうものも何もなかったから大変なインフレになったわけでしょう。だから、こんなに余って…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 それは環境対策としてですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 私は環境省に任せたお金というのは数百億円だと認識しておりますが、間違いですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 中川大臣、これは前の平沼大臣にもよくお話もして、平沼大臣も、ううんといって言っておられましたが、もう石特と電特一緒にして、そして環境問題も中にひっくるめて、今おっしゃった環境省には百何十億ですね、全体のエネルギー特会というものにもしまとめますと、大体一兆円ぐらいですよ、簡単に言いますと。そのうち今さっき言われた二、三千億なり四千億なり環境問題に対応していけば、環境税だとか何かと言っているよりも早く環境対策が私はできると思…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 今、やはり大臣、大事なことを言われまして、本当に、何も厳密に環境省に任せたものだけが環境対策ではない。幅広く考えれば、その二千億ぐらいになるものが環境政策かもしれません。いずれにしても、だけれども、国民の皆さんに訴える訴え方ですよね。 これからいうと、いや、石油は石油だ、電気は電気だ、そして環境は環境省だというようなことじゃなくて、もう非常に総合的に抱えてしっかりとしたものをやっていくと。そして、そういう大英断をしてもら…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 ならば、例えば、何というんですかね、鳥インフルエンザにかかった鳥は焼却しなくてもいいんですか。もしそのまま、何というんですかね、蔓延しない措置さえ取れば食べてもいいということですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 そこが私も本当に、農水省と厚生労働省の食の問題については本当に複雑で、しかも、それで浅田農産ですか、あのときなんか自殺者も出たわけですね。私は、遅れて、意図的に遅らせて通報をしたという、これはもう申し開きのできないことだと思います。ですから、政治家だってそんなことやっちゃいけないんですよ、年金の問題だって。そんなことだと思うんですよ。それと同じ。だけれども、本当に責任を取って御両親は亡くなられました。そして、社長は何か意…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 やはりとんでもないことはそれは許しちゃいけないですけれども、やはりそういう中小経営者の悲鳴とか、本当にこの間もひどいことがありましたけれども、イラクのところで人質になった、もう目的がちょっとなっちゃいないんだからそんなもの自己責任論だと。私はそんなことよりも、やはりもっと温かい政治というか懐の深い政治をやっていかないと、もうぎすぎすした、日本の良さのなくなる政治になってしまうんじゃないかということを訴えまして、終わらせて…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 参考人お二方、本当にわざわざ国会までお出掛けいただきまして、本当にありがとうございます。座って質問させていただきます。 まず、再生機構の斉藤社長にお聞きしたいんですが、昨年この法律を作りますときにもお出掛けいただきまして、決意のほどを述べていただきまして、本当にそのときにも私は、ああ、これは立派な社長になっていただいて再生がスタートすると。 元々私はちょっと疑問に思っていまして、政府が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 大体この十三件でどれくらいの効果があったかというのを私なりにちょっと計算をしてみたんですが、大体、詳細な金額は分からないんですが、一兆円未満のお金で大体数十社、百社まで、子会社関係も入れますと、そういうところがある意味では助かっていると、再生のスタートを切ったというふうに。で、雇用人口といいますか、社員の人をずっとあれしますと大体二万数千人というようなところになりましょうか、カネボウが非常に大きなウエートを占めるわけです…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 それと、持ち込まれたらば全部救うのかというその点なんですが、先ほど、百社ぐらい手元にあって、今いろんな意味で再建できるかどうか検討をしておられるというふうにおっしゃいましたが、持ち込まれたもの全部を救うというものではないんでしょうね。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 新聞発表になっているのを見ますと、支援基準適合性というのがあって、生産性向上基準とか財務健全化基準とか清算価値との比較とか、あるいは先ほど言われたリファイナンスのものとか、労働組合との協議の状況とか、あるいは経営者の責任とか、いろいろと細部にわたって検討の上、再建計画等を作っておられるというふうに思いますので、その原則は是非今後とも守りながらやっていっていただきたいなと、こう思います。 ところで、最大の案件になっています…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 それと、先ほどもちょっとおっしゃっておったんですが、二年間の間に、来年の三月までに買取りは終え、三年間更にということで五年間で暫定的なものになっていると。 これは大事なことで、やはり債権市場ですとか再生ファンドですとか、やっぱり民間の活力でもって、あるいは格付会社ですとかコンサルタント会社とか、やはりダイナミックな民間の活力を利用しての再生といいますか、再挑戦の道を開いていくことが、やっぱり年間一万何千件も倒産あることで…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。 続きまして、石川県の斉藤直会長にお伺いしたいと思います。 私も出身が隣の富山県ですから、非常に石川県の状況もよく分かるんでありますが、特に石川銀行が倒産をし、RCC送りになった企業さん、そしてそのことについてまた大変力を注がれて、再生をしておられるということでありますけれども、特に今、石川県ではやっぱり観光産業に絡んで、加賀温泉郷ですね、片山津ですとか山代、山中、また和倉、粟津温泉等あるわ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 それで、支援協議会とこの再生機構との関係のようなことがやっぱりあるんだと思うんですね。先ほど、協議会はコンサルティング的なことあるいはあっせんとかということで、直接的なものにはならないということで、しかし、やはり大きなホテルでも中小のホテルでも、やはりどうしても根雪になっている部分ですね、借金が根雪になっている、だけれども固定的なお客さんがいて大変なしにせでやっていけるようなところは、私は、何といいますかね、普通の、世界…