広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広野ただし君 整理統合という考え方はやっぱりあるんでしょう。余りにも今度はたくさん、三十本以上あって、しかもそれが、全体を本当にだれが掌握をしておるのか、各省庁もちろんやっておられるんでしょうけれども、それぞれの省庁の規律というものもあるでしょう。 ですけれども、先ほど言いましたように、年金特会なんかへいきますと、過去債務ですとか、そういうものもある。あるいは、電源特会というようなところを見ますと、例えば核燃料サイクルというものを取り…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広野ただし君 一般会計では一つのステップを踏む目標みたいなものを作っていかれた。財投ではもう一つそれがはっきりしていない。あるいは、特会でももう一つそれがはっきりしていない。総合性とか全体性ということですね。ということで、私は是非それぞれにしっかりとした目標というかビジョンというものを作っていかなきゃいけないんじゃないかと思いますし、今日せっかく総務副大臣、また厚生労働副大臣も見えていますので、この年金でも、国家公務員共済ということに…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 まず、昨日、イラクの人質殺害事件、誠に悲惨な結果に終わりまして、被害者には本当に誠の哀悼の意を表しますし、家族の方また御親族の方に心より弔意を表するものであります。 ところで、いろんなことがございますけれども、やはり国民の命と安全を守るというのはやはり国家の大事であります。そういう中で、いささか助けられなかった無力感を感ずるわけでありますが、そういう点で、外務大臣、何か反省すべき点とか…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 イラク問題につきましては、また別途の委員会等もございますのでこの程度にとどめますが、イラクの事件に匹敵するこの北朝鮮の拉致問題、もう長年にわたって、拉致をされ、またその御家族の方々は本当に大変な御心配をされておると、こういうことであります。 時間が非常に経過しておりますから、何かイラクのようなああいう鮮烈な印象はないかもしれませんけれども、やはり日本の国民が拉致され、正に北朝鮮で救いを待っておると、こういうような事態であ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 十件十五名の方々、そしてまた特定失踪者と言われる数百名、四百名前後というような話もございます。そういうことから考えますと、まだまだ拉致問題、全体解決については道半ばと、本当にわずかなところだと、こういうふうに思うわけでありますが。 そこで、先ほど小林委員からもありましたが、人道支援、この五月のときに二十五万トンの食糧、そしてまた一千万ドルの医薬品と、こういうような支援でありますが、これまでにその半分、そしてまた医薬品のと…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 私は、大臣始め副大臣が来ておられるので、できるだけ同席者の発言は慎んでいただきたいと、こう思っております。 やはり、先ほども小林さんからもありましたが、この何といいますかね、人道支援が必要なのはかえってその拉致された方々なんですよね。北朝鮮に対する人道支援もさることながら、こちらの人たちはどうなっているんだと、こういうところが国民感情としてあるわけです。 そういう中で、まあ半分ぐらいは出された。だけれども、先ほど町村大臣…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 これも先ほどありましたが、最初からそういうことを想定をするということではなくて、場合によっては中断することもあるぞというようなことが暗黙の圧力になるわけですね。ですから、そこのところは是非慎重に考えていただいて、もうコミットしたから全部出すんだということではないように考えていただきたいと、こう思うわけであります。 それと、認定、十件十五件の認定被害者と、こういうことでありますが、巷間、非常にたくさんの拉致者があるんじゃな…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 実際、平成十四年の十月のときの協議では、この認定者以外に交渉の場に、調査の場といいますか、小住健蔵さん、田中実さん、松本京子さんの三人を、調査を求めるということを、その場、交渉という言葉は悪いんですけれども、その協議の場に出しておられるようでありますが、この方々は認定されないのか、外務大臣ですよ。そしてまた、八月の実務者協議のときに、埼玉県の藤田進さんですね、埼玉県の川口の、も取り上げられたというふうに聞いておりますが、…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 それだけの、日本側としてある程度の証拠も持って、ですから協議の場に取り上げておられるんだと思うんですね。そういう人をなぜ認定被害者ということにしないのか、細田官房長官に伺いたいと思います。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 私は、この認定被害者のシステム、警察庁、そして外務省、内閣官房ですね、あるいは法務省、いろいろとあるとは思いますが、やはり警察当局がやはりしっかりとした捜査もある程度して、それでこう持ってきておられるんだと思うんですね。いろんなその他の情報提供もあってですね。それで、内閣において最終的に認定被害者ということにするということだろうと思うんですが、協議の場にやはり取り上げるということは、それだけのある程度の自信を持って拉致さ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 いや、私は、その百九十何名あるいは四百名近くの人をすぐぶつけてもらっても私は本当に構わないとは思うんですが、しかし絞りに絞って、かなり証拠もあるということからその協議の場にのせておられるんだと思うんです。ですから、クアラルンプールの三人、そしてこの八月、そして今度十一月という、少なくとも五名の方はやはりもう認定していいんじゃなかろうかと私は思うんですね。 そして、私は非常に心配しますのは、北朝鮮のことをおもんぱかって、北…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 私は、少なくともある程度の確信を持ってその協議の場、北朝鮮との協議の場にこう話題にしておられるわけでしょう。そういうことであれば、その方々は認定してしかるべきじゃないのか。 まあ、被害者あるいは家族の支援法に基づく金額がどれぐらいになっているのか私分かりませんけれども、本当にわずかな、数億円にもいっていないんじゃないかと思うんです。それに対して、北朝鮮の方には人道支援だということでたくさんの支援をしながら、こちらは全然し…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 この先ほど言いました五人は少なくとも認定に追加してもしかるべきじゃないかと、こう思いますし、さらに拉致が濃厚という方々をこの救う会の方々は三十三名、かなりの証拠、データ等を持って言っておるわけですね。ですから、これは幅広に認定をしながら協議の場で取り上げていくということが相手に対しても大きな無言の圧力になってくるというふうに思うわけで、是非今度の実務者協議においてもそういう観点で、これは本来交渉事ではないんで、協議をばっ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 ところで、先ほど町村大臣はインテリジェンスのことを言われました。情報ソース、情報を取るということだと思います。そういうことからいって、私はこの脱北者からの情報、脱北者が持っている写真等とかつての拉致濃厚の人たちとの写真をこう照らし合わせるというところからこの藤田進さんあるいは加瀬テル子さんというのが出てきているわけですね。そういう意味では、この脱北者からの情報というのは極めて重要だと、こういうふうに思うわけです。 そして…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 また、国家公安委員長に、やはり捜査当局の立場から独特のやはり証拠というものも必要になろうと思いますので、そういう脱北者に対する、からの情報の問題、そしてまたそういう脱北者が日本に、受け入れた場合、その方々の警備の問題、この点について伺いたいと思います。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 それでは、最後の質問にしたいと思いますが、先ほどもありましたが、対話と圧力、私は、町村新大臣はどちらかというと圧力にかなり軸足を置いてのこれからの協議というふうに、かねがねいろんなお話を聞いていますとそういう頼もしい大臣だというふうに受け止めておるわけでありますが、外為法の改正あるいは特定船舶の入港禁止法、こういうものが成立をしているのにもかかわらず、小泉総理はこの五月の訪問のときもそれを発動しないかのごとき発言をもうし…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○広野ただし君 関連質問、同僚議員に譲ります。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○広野ただし君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 おはようございます。民主党・新緑風会の広野ただしです。 今般、この参議院に北朝鮮による拉致問題等特別委員会が設置されまして、衆議院の方も外務委員会に小委員会があるわけですが、参議院の場合は明確に北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会ということで、政府のやっている外交、北朝鮮に対する拉致の問題について、今まで三十年間いろんな形で大変な犠牲を強いられている被害者の方々、そしてまた、かの地で日本の言わば助けを待っている、一日…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 その外交姿勢がおかしいんではないかと言っているわけです。特に、日本の国運が懸かるわけですね。実行部隊を、実力行使部隊をイラクにおいてどう動かすかということについて、多国籍軍に参加か協力をすると、そういうものを海外において約束をしてきて、その理論付けを後付けのようにしてやっていくということに、私は日本の国を預かる内閣が誠に、特に官房長官、しっかりと補佐役をしていないんじゃないかというふうに思うわけです。 そして、ちょっと話…