広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 それと、昨日の答弁の中で総理は、民主党議員から聞いて初めて承知したというふうに言っておられるんですが、これは訴訟の方からいきますと私はこの答弁は誠におかしいんじゃないかと。民事訴訟が提訴された場合、被告に所管の地裁から特別送達され、本人が送達を受けて初めて訴訟代理人の選任をすることになると。で、訴訟代理人がもう既に選定されてやっているわけです。本日、五月六日が第一公判、本日六月十五日が第二の公判ということでありますから、…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 これはやはり国のトップの名誉、そして、これは海外から、そういうことが海外に対しても流れるということになりますと、日本の名誉が懸かっているわけです。しっかりと対応をしてもらいませんと、黙殺するというわけにはいかないんじゃないかと、こう思いますので、今、国会に対する虚偽の答弁の問題、そしてまた名誉毀損の問題、対応をしていただきたいと、こう思います。 ところで、この北朝鮮による拉致被害者の全貌をどのように認識しておられるか。ま…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 明確に範囲のことをおっしゃらないわけですが、政府が認定しているという言葉を使われます。しかし、それ以外にも、もう三百数十名の方々が特定失踪者という形でおられるかもしれない。特に、例えば政府が認定していた以外に、曽我ひとみさんの場合は向こうから出されたわけでしょう。だから、政府が認定するとかなんとかということではないんですよ。こういう国家犯罪のことについて、向こうが、犯罪者が認めるということよりも、そういうほかの人たちがた…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 こちらの調査も大事ですけれども、もう向こうは、北朝鮮は拉致をしたということを認めているわけですよ。向こうにぶつけてください、向こうに。何も遠慮することないんですよ。一事が万事なんですよ。たくさんやっているんですよ。そういうおそれがあるわけで、だから遠慮することは全くないんです。 ですから、少なくとも、こういう案件についてはどうだというくらいの話にしていきませんと、拉致されて二十数年、本当に向こうで助けを待っている人たちを…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 一歩一歩行くにしても、全般をまず見据えておいていただきたいと思うんです。韓国でも数百名以上だと言われているわけですね。日本でも、ですから三百数十名は少なくともやはり拉致されたおそれがあるかもしれないという思いで交渉をするのと、いや、十五名に限ってやりますというような話とでは大違いなわけですね。 もう少なくとも拉致のおそれがあるという人たちは全部国として守る、そういう思いで交渉していただきたいと思いますが、官房長官、どうで…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 しかも、拉致されたおそれのある人たちは、かの地で亡くなったということではなくて、やっぱりみんな生きておられる、かすかな希望でも持ってやっておられるわけです。ですから、やはりそれは心底守るという姿勢がありませんと、政府に対する信頼というものはもう正に揺らぐわけです。そこができなくて何が国益だと、とんでもないことだと私は思うんです。日本の国民を守らずして何が国益だということを強く訴えておきたいと思います。 そして、それがまず…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 外交カードを、せっかくの外交カードを切らない、こういうことでは日本の平和と安全は守れないわけです。やはりしっかりとした考え方、軸足が違っているというふうにしか思えないわけで、これは対話と圧力、正に対話と圧力はいいですが、圧力が全く掛かっていないんですよ。どこが掛かったんですか、何にも掛かっていないんですよ。 そして、六か国協議に丸投げをして、ただやらないと。一か国だけだったら何もできないでしょうなんてうそぶいている。そん…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 これは、山崎正昭官房副長官が平壌で、在日朝鮮人の差別があってはならないということを日本でやらなきゃいけないんだという発言をしているんですね。 何か向こうから言われて、そしてそういうメッセージを送ったというふうにしか思えないんでありますが、そういう、どうしてこう今までやらなかったことを初めてやったんですか。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 それでは、官房長官、これからは、もし細田官房長官であれば出さないということを約束できますか。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 今度のことにつきましてはXYZ外交ルートということで、Zの方はこの北朝鮮、朝鮮総連の外交窓口としてのことですとか、国会議員を使って、山崎拓さん、平沢勝栄さんを使っての問題、そしてまた政府・外務省ルート、そしてまた首相官邸ルート。 まあ本来、外交がしっかりと一元化されていなきゃならないのに、特に今度の官邸と朝鮮総連とのつながりを基にしてのことが大きなウエートを占めた、そのゆえにメッセージを出したというふうにも思われても仕方…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○広野ただし君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第159回 参議院 本会議 第24号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 ただいま議題になりました小泉総理の北朝鮮訪問に関する報告について、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 まず、今回の小泉総理の再訪朝は、拉致被害者の御家族五名の帰国を除けば、大失敗だと申し上げたいと思います。 確かに、拉致被害者の御家族五名の帰国は大変歓迎すべきことではありますが、他方、曽我さんの御家族三名が北朝鮮にとどまったままであること、また、横田めぐみさん等、安否が確認され…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 今日は、決算委員会、省庁別審査ということで中川経済産業大臣そして亀井農水大臣、ということでお出掛けでございます。今国会、年金国会ということも言われておるわけであります。やはり国民の皆さんに大変な負担を強いるということからいいますと、私は政府、提案者、非常に重い責任があるんだと、こう思うわけであります。 そこで、中川大臣、先月ですね、年金の未納問題が出て、いち早くある意味では誠に正直に謝…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 私は、中川大臣を男中川だと、こういうふうにやっぱり思っております。父上のときから、北海のシロクマと言われる中川一郎先生ですね。私は非常に正義感の強い方だったと思います。 そういう中で、やはり自分の責任はだれかに任すんじゃないんじゃないかと私は思うんですね。福田さんは最終的に自分で責任を取られたと。それくらい閣僚というのは私は重いものだと思うんですね。だから、自分の身柄は任命権者の小泉さんに任せたということではないんじゃな…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 まして任命権者小泉さんも、まあ、ぶっきらぼうに、払っている、加入していない、強制加入になってからは払っている、こういうことであります。任意加入のときは加入していないんだから、未加入なんだからそれは未納と言うんじゃないんでしょうと、こういう、まあ何というんですかね、まやかし的な答弁ですよね、説明の仕方をしておられる。これで国民の皆さんに払ってくれなんというのはとんでもないことで、私はそのことは小泉総理に対してまた別の機会に…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 まあ、昔、政治家に政治倫理を求めるのは八百屋で魚を求めるがごとしだと言った人もおられます。だけれども、政治は最高の道徳だと、こう言われる人もおられるんですね。 私は、やはり北海のシロクマ中川一郎先生は、ある意味で非常に正義感があり、最期非常に痛ましい亡くなり方をされましたけれども、私は非常に尊敬をいたしておりました。それは、やはり自分を処することに対して非常に厳しい方だったんじゃないかと思うんです。まして、何ですか、今北…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 やっぱり閣僚、七閣僚なのかどうなるか分かりませんが、そのほか副大臣、政務官ですね、たくさんの重要な責任を持っている方々が、何というか、口をぬぐってほっかぶりして、まあ、言わば何の責任も取らない、福田官房長官一人に任せておくと。これは私は誠に談合政治で、そんな自民党政治だったのかと私は思います。自民党の中にも立派な人たち一杯おられます。やっぱり、しっかりとしためり張りの利いた政治をやっていくと、そういうことでないと、とても…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 亀井農林水産大臣はこの年金問題について、国会議員が国民年金の強制加入となった八六年四月以降、六十歳になるまで年金に加入し保険料を支払っていたというふうに、きちっとしたことであったというふうにお話をされております。 そのことで、じゃ、今、中川大臣がこうやってお話をされる、こういうことについてどう思われますか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 広野ただしでございます。 私は、中川大臣、五十歳を過ぎられたばっかりの本当に将来非常に期待をしている政治家であります。で、今、亀井大臣も言われたように、身の処し方というのはだれも言えないことだと思うんです。だけれども、やはりそこは国民皆さん注視の中で、やっぱり私はめり張りの利いたすぱっとしたことをやられれば、中川大臣に対する評価というのは一段と上がるんじゃないかと私は思うわけであります。党は違いますけれども、そういうこと…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○広野ただし君 私がいただいている資料でいきますと、現在生産中のものが、プロダクションですね、している方は三十八社、うち十四社がやっぱり繰越損があると、こういうことで今清算をされたり何かいろいろとしておられる。 私は、石油開発、これは非常に重要なことだ。今でもエネルギー全体の半分は石油、日本は半分は石油でやっておるわけです。ですから、石油開発の重要性はよく分かるけれども、何でこんな何百社にもやって、ワンプロジェクト・ワンカンパニーですか…