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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 私は、人間の体に例えまして、病み上がりから本当に危篤状態のところまで行ったわけですね、金融危機のときは。そういうとき、そこからもう七、八年たちました。そういうときに、今本当に健康体になったのかというふうに聞いているんですよ。で、回復軌道には乗ってきたと。だけど、私は、もう全くこれは病み上がりであって、ようやく立ち上がれるというところまで来て、本当に健康体になっているのかというふうに私は思うんです。日本経済のアキレス腱、や…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 四大メガバンクですとか、ずうたいは大きくなりました。そして、公的資金も入って、突っかい棒が入って危機を脱してまいりました。だけれども、今利益を上げているのはもうほとんどゼロ金利の、低金利のものを借りて、そして国債等を買うと、そしてその利ざやを稼ぐと、それで数千億円の利益を出す、場合によっては一兆円を超す利益を出すと。これが果たして海外に出ていって、トヨタやホンダのように世界に雄飛できるそういう銀行なんだろうかと。私は、全…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 口では何でも言えるんですよ。で、金融サービス立国だと、こう言いますけれど、これはもう本当にいい看板ですよね。だけれども、じゃ地域金融機関は今どうなっていますか。十年前、地域金融機関は九百を超す金融機関がありました。現在は倒産ですとか統合等によって六百になってきていますね。しかも、この地域金融機関六百がまだ本当に血液の循環を良くする、こう末端の手先のところまで血液が行くような、そういう役割を地域でやっているんだろうかと、そ…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 私は世界に雄飛するメガバンクと地域金融機関は尺度が違うんだろうと思うんですね。それを一律のBIS規制だとか、そういう考え方でやっている。これではもう全く違うわけで、BIS規制でも八%以上だと、自己資本比率がですね、こういうようなこと。あるいは、それと、地域金融機関は特にそういうものがなくていいんですから、それをよく考えてやっていかなきゃいけないと、こう思っております。 ところで、今の金融庁の考え方からいきますと、私はどう…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 林田副大臣に、詳細なことはいいんですが、やっぱり一般国民の目線からいうと、産業再生機構、現状において百点満点の何点ぐらいなんだと、こういうふうにちょっと伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 道半ばなのに百点というのはおかしいんですね。 それと、元々幾つかの企業を、四十一ですか、四十一件、企業数でいくと二百企業ぐらいになると思うんですけれども、その企業を再生をするということがよしんばうまくいったとして、それが本当に産業の再生になるのかと。場合によっては、そういうところを救うことによって過剰な企業がたくさんあって、また、債務を整理しますと身軽になって、今度は今までまじめにやっていたところが割を食う形になるわけで…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○広野ただし君 私は別の政策手段があったんだろうと思うんです。これがなかったら地域の中小企業がばたばたといったんじゃないかということではなくて、中小企業金融をしっかりとやれば、地域の金融機関を通じてしっかりとやればやれるんだと。債務保証、政府保証というか、中小企業の保証をやったでしょう。ああいう措置をやればいろんなことができたんですよ。 ですから、別の政策手段があったんであって、こういう産業再生機構によっていろんなモラルハザードを起こし…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 現下の財政事情、非常に厳しいものがありますけれども、その中でも先ほどもちょっと出ましたが、借金がどれぐらいあるのかと、またそういう公債管理政策がどうなっておるのか、また財投はどうなっておるのか、そして特別会計、特会がどうなっているかと、こういうことについて質問をさしていただきたいと、こう思っております。 まず、国の借金でありますけれども、私たちは一般的に国と地方を合わせて七百兆円あると…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 詳細はいいんです、詳細は。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 私は詳細な数字を言っているんじゃないんですよ。ざくっとした話でいいんです。 ですから、その中で、上田さん言われましたのは、その中でなぜ百二十四兆円という財投債を別にするんですかということとか、あるいは債務保証を別枠にしているんですかということなんですよ。ですから、それを別枠にしていきますと、大体、今言われた七百兆円というのは大体合っている。だけれども、それ以外のものがあるではないかと、この点を問題にしているわけで、七百兆…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 そのとおりだと思います。財投債は、そういうところでは若干罪が軽いというふうに思っておられるかもしれませんよね。償還、まあ融資をしているから返ってくるんだと。それが財源になり得る可能性があると。しかし、財投債と国債、普通国債ですね、差はないんだと財務省はずっと言ってきているんですよ。差はないと言っているんですね。格付も違いませんと、こう言っておりますが、確かに私、性格分かりますよ。だけど、税で手当てをするのと、財投の、将来…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 今井総務副大臣がおいでですから、大体地方は二百兆円というふうに政治家としては頭に入れていますね、現在。そのうち地方債があります。正確にはいろいろとあると思いますが、百四、五十でしょうか、ちょっとそれは後で説明いただきたいと思いますが。それで、そのうち、言わば国と地方とのこの関係なんですが、国が最終的に手当てをしますよと、穴埋めをしますよと、こうしているものというのはどれくらいになるのか、その点について、丸い数字でいいです…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 詳細はいいですから。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 国の責任、地方の責任というのはありますから、地方債というのは本来それぞれの自治体の責任ということにはなるんでしょう。しかし、何かいろんな形で国が補てんをするとか、赤字再建団体というようなことになりますと、まあ今井副大臣も自治体の長もやられたことでしょうから、いろんな意味で今度は国に掛かってくるような点もあろうかと思うんです。そこのところは今日時間ありませんから余り入りませんが、その中でもう一つ、私は、全貌をやはり政治家と…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 それは過去債務の国庫負担分に当てはまる部分でしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 ここのところはいろんな計算の仕方がありますから詳細は省きますが、いずれにしても、兆円でいくと三けたのオーダーの過去債務がある、国の負担になるものがあるということなんですね。 ですから、そこで、財務大臣、これも特会ということにはなっておりますけれども、私は全体的に考えますと、七百兆円というふうに政治家に頭に大体こびりついておりますけれども、そうではない、一千兆円近くのものがあるんだと、国と地方の公的債務という形ではですね。…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 それのことを私は的確に表すのは格付なんですね、格付。二年前に、あれ二〇〇二年五月だったですか、日本の国債の格付がムーディーズなんかでは二段階引き下げられたということで、あのとき、財務省も非常に腹を立てて、ボツワナよりも低くなったわけですね、あのときは。で、抗議文書も出されたと思いますけれども。これは、日本の格付機関は、これはほとんど官庁みたいなものですから、格付しておったって、どこまで、ちょうちん持ち的な格付ですからどう…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 国のプライマリーバランス、基礎的財政収支のことはそれなりに一つの、第一段階の再建のステップということでそれは一つの方向を示しているとは思います。しかし、それだけですべてが済むわけではありません。ですから債券市場の問題と公債発行の限度とか、やっぱりそういうものを政治家としては債券市場をどうしていくかというような全体的な考え方を持っておってやっていきませんと、やはり非常に片手落ちな治療策をやっておるということにやっぱりなるん…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 財投。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 財政金融委員会 第5号

○広野ただし君 私は金額のところだけ申し上げましたけれども、これが、今大臣言われましたように、財投債等、私なりの推計でいきますと、おっしゃるように七年が、経過期間の七年間過ぎた後の規模というのはどれぐらいだろうかということを考えますと、累計で二百二十からどこか二百五十ぐらいまでのところになるんではなかろうかと。そのほかに、まずそれぞれのまた財投機関が財投機関債というものを出して自己調達をしていきますから、そういうようなものももろもろやっ…