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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○広野ただし君 それと、中医協の問題で逮捕者が出ている、こういうことであります。まだ捜査中ですからいろいろと言えないこともあるんでしょうけれども、この掛かり付け初診料の導入の問題、今まで医師会、歯科医師会ではなかなかそれが大変な格差があったというところで、要件を緩和をして入れる、こういうことになったということであります。 自民党の中の医療基本問題調査会少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会というのが設けられて、そこに十五人の先生方が…

民主党・新緑風会2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○広野ただし君 私も、坂口大臣はいつも非常に真摯に誠実に答弁もされますので、大変尊敬を申し上げておるんですが、まあ立場もありますので。 当然、業務のこととして、それは歯科医師会の方とも会われていろんな陳情を受けられるのは当たり前であります。しかしながら、その中から献金を受けられたと、ちょっと聞きにくいことなんでありますが、そういうことはないんでしょうね。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○広野ただし君 大臣は非常に誠実な方でいらっしゃいますんであれですが、やはり大臣の職務というのは非常にそういう面では国民が注視している、注目をしていることであり、また非常な権限のあるところでありますので、やはり李下に冠を正さずといいますか、そういうようなことで是非よろしくお願いをしたいと思います。 それと、中医協のこの組織自身が、私は、官が余りにも介入をできるような仕組みになっている。答申どおりというのが今までのことのようでありますけれ…

民主党・新緑風会2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○広野ただし君 ちょっと時間もなくなりましたので、年金問題は同僚委員始め皆さんにまたお願いをすることにしまして、一つだけ、労災関係ですが、このことについて伺いたいと思います。 今まで、グリーンピアですとか、あるいはスパウザ小田原ですとか、そういう関係で、年金特会あるいは雇用保険の方での施設の問題はいろいろとあったんですが、労災の方で、これもまた現在、積立金が、これは遺族補償年金あるいは障害補償年金、傷病補償年金のためのものでありますが、…

民主党・新緑風会2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○広野ただし君 積立金が赤字垂れ流しでなくなっていかないように、早急に抜本的な対策を講じていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○広野ただし君 会長、ありがとうございます。 私は、余り役所に国会の場で余り質問をするという主義じゃなくて、国会議員同士でとか、識者、参考人も識者としてのというふうに考えておりますものですから、今日はちょっと省庁を離れていただきたいなと、こう思っております。 現在、人質拉致問題というのはあるんですが、そのことは別にしまして、いろんなことがアラブ社会、イスラム社会で、二十一世紀はいろんな意味で文明の衝突、そういうことになっちゃいけないんだ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 現在、日本人三人が拉致され大変な事態にあるわけでありますけれども、やはり経済産業委員会におきましても冒頭、これは日本とイラクの関係、エネルギー政策あるいは石油政策に非常に関係しますから、冒頭ここでもさしていただきたいと思っております。 私は何も現在の状況について詳しくということではなくって、やはり三人の命が懸かっておる、これは北朝鮮の拉致の問題でもそうなんですが、国家のなすべきことはや…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 やはり日本人の人命を最優先に、そして万全を期すということでお願いをしたいと思います。 そしてまた、こういうことも起こるんではないのかと、残念なことですけれども、それも起こるんではないかということもよく見通した上で私は自衛隊を派遣されたんだろうと思うんですね。そういう場合の危機管理体制ですね。どうも見ていますと、いろんな情報が錯綜し、情報に振り回されているような、そういう感を受けるわけですね。 ですから、危機管理体制という…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 それと、たしか外務大臣だったかと思いますが、あるいは政府高官かもしれませんが、アラートというか警告を出しておったんだから自己責任でと、こういうお話がありますけれども、私はそんな突き放すような話じゃないんだと思うんですね。行った本人たちも、ある意味では赤十字の場合がそうですよ、非常に厳しい戦闘状態のところにも行って、本当に傷兵ですとかいろんな人たちを救う、そういう高い志で行く人だっているわけですね。ですから、どういう志持っ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 大臣に要請をしたいのは、閣僚のお一人として、やはりそういう思いがあるんだから、思いの人たちがおられるんだからということで、是非会ってやってくれというような協力をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 私は、これは経済産業委員会ですからこれ以上、まだイラクの状態をどう思っているかとか、これはまた別の外務委員会とかいろいろとございますからこの程度にさせていただきますが、何しろ日本人の命にかかわることですから、国家としてなすべきことをきちんとやってもらいたいということを要請をさせていただきたいと思います。 荒井政務官、どうぞ御退席いただいて結構です。 ところで、本題に入らせていただきたいと思います。 今度のこの中小企業関係…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 私は、今のような資金需要の問題とかいろいろとありますけれども、結局、グローバルスタンダード、金融機関の自己資本比率だとか、そういう問題があって、そのために不良債権というものを無理やり、ある意味で引きはがすということをやったんだろうと思うんですね。それは、大企業よりも中小企業に対して厳しくなされたんだろうと。それは、中小企業の財務体質は大企業と同じ見方をしたらば、私は、とてもじゃないけれども日本の地域の中小企業は全部ぶっつ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 特に担保至上主義といいますか、あるいは個人保証、あるいは連帯保証、そして根保証といいますか包括根保証の問題、そういうものが、これはもう中小企業に物すごく大きな負担になって、生きていけるものも生きていけないということになっているわけですね。 ですから、これ是非大臣、金融庁と、中小企業金融は金融庁の考え方と若干違ってやっていきませんと、中小企業を育てなきゃ日本経済は絶対活性化しないわけですよ。これはもう釈迦に説法で申し訳あり…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 今日は、中小公庫の総裁、また国民生活金融公庫の総裁にも来ていただいておりますので、その方に話題を移らしていただきたいと思います。 伊藤副大臣、どうぞ失礼して……。 先ほど中川大臣から、中小政府金融機関のお話が出ましたけれども、これだけ中小金融が細ってきたときに、政府の金融機関、私は大体横ばい的なことはやっていたとは思います。今日は見えていませんけれども、商工中金十兆円、貸出し残ですね、中小公庫七兆六千億円、そして国民生活…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 いや、どうぞ、役割も。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 どうしても、政府金融機関ということの一つの、また法律で定められるということがあるものですから、本当に中小企業の資金ニーズに合って、できるだけ無担保でいろんなことを、人材とかいろんなものを評価をして、あるいはのれんというものも評価してと、こういう話になかなかならないんですね。やっぱり、担保至上主義にどうしてもなってしまうというところに、私はやっぱり政府金融機関の、何というか、一つの限界というものを感ずるんですね。 水口総裁…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 それでは、例の中小企業金融安定化特別保証のことでありますが、これは平成十年に発足をして、本当にたくさんの中小企業が救われた、こう思っております。ピークには二十九兆円の保証を行ったわけなんですが、しかし、この中で私どうも解せないのは、それが二年後には十兆円ぐらい返させられて十八兆ぐらいになっちゃいました。そして、それが平成十三年には十五兆、そして十四年には十一兆、去年の三月には七兆円、そして今年の二月には保証残高は四兆円に…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 いや、どうも数字を見ると、やっぱりそういうふうにしか思えないんです。今年の二月の保証債務残高は四兆円にぐっと減っている、そして借換えの方は確かにまた大変な資金需要があって六兆円あります。ですから、言わばその関係で十兆円ぐらいはあるんでしょうけれども、あのピークの二十九兆円というのがそこまでぐうっと絞られたというふうにしかやっぱり見えないんですね。 ですから、やはり中小企業は物すごく苦しく、ばたばたと倒れていった。私は本当…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 確かに、いつまででもモルヒネを打ち続けるというのは、これはまたある弊害が出てまいりますからなんですが、いつ引くかというのは、やはり地方経済あるいはそういう中小企業のよく実態を見極めていただきませんと、なお倒産の水準、ピークよりは少しは減りましたけれども、なお本当に大事なしにせがばたばたまだ倒れるというところが一杯あるわけですから、是非そこのところは前向きな温かいひとつ対応をしてもらいたいなと、こう思っております。 それと…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 大臣か、あるいは副大臣か。