広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 正に人間の命を扱うわけですから、そう簡単な話ではないと思っております。だけれども、市町村役場でも最近は、環境問題に絡んでISOの9000番とか14000番を入れるということをやっているわけですね。ですから、全部が全部そうしろということではないんで、初歩的なミスが、エラーが出ないようなことについては、効果があると思えば大いにそういうものを入れていただきたいと、こう思います。 それでは、産総研の方に移らしていただきたいと思い…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 正にノーベル賞なんかを取るような力量の方々がたくさんおられるというふうに私も聞いております。 そういう中で、業績評価というものは誠に難しくて、基礎研究をやっておられる人というものの評価というのは、ふだんは何しておられるのかなというような場合も、この知的活動というのは突然ひらめくわけですね、もういろいろと研究をずっとやっておられて、あるところ突然ひらめくと。 例えば、簡単な話はニュートンの力学、これはリンゴが落ちたところか…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 ところで、今度公務員型が非公務員型になると。そこのところをずっと突き詰めていきますと一番何が違うんだろうかということになりますと、争議権の問題ですね。今まで公務員であれば団体交渉権とかそういうものはありますけれども争議権はない、こういうことでありますけれども、非公務員型になることによってもう争議権というものが出てくるわけです。 そういう中で、私は、やはり意思疎通がしっかりとして、あるいは研究環境というものがよく整って、ま…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 ところで、大臣に伺いたいと思いますが、独立行政法人、これは民間の考え方を大いに入れて効率、あるいは産業界、今の場合は産業界にも大いに貢献をする、そういう研究というものも大切だと。これはよく分かるんですが、効率というものを非常に突き詰めていきますと、少ない人間で大きな効果と、こんな話になるわけですけれども、私は、この研究の場合は、研究は人が命だと思うんですね。ですから、普通の独立行政法人に係る人員の削減とかそういうものにつ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 ところで、非公務員型になることによって、ある意味で非常に、やはり民間になるということで失業保険を掛けることになるわけですね。公務員であれば失業の心配は、まあよっぽどの不祥事を起こせば別ですけれども、雇用保険は掛けない。今回は産総研の所員の人は雇用保険を掛けると。そこに、いや、自分たちはいつか場合によってはリストラを受けることがあるのかなというあらぬ心配をしなきゃいけないことになるんですね。ここが、研究評価だとかそういうも…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 ところが、全くないのになぜ掛けるのかということになるんですね。 ですから、ここに私は雇用保険法の問題点があるんではなかろうかと思うんですね。総ぐるみで掛けましょうということなんですが、自信ある、いや、私はこれだけの研究をやっている、ついては雇用保険掛けぬでもいいんじゃないかという人だっておられるかもしれないですね。だけれども掛けなきゃいけないと。ここのところが非常に、いや、いつか首を切られるんではないかという非常なやはり…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 それと、かつては公務員、工業技術院は公務員だったわけですね、そこの研究所は、ですから共済年金だったと思うんですね。で、独立行政法人、これはちょっと私もあれですが、どうなるんでしょうか、どなたか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 普通の特殊法人ですとあれは厚生年金ですよね。ですから、ここのところは、非公務員となるけれども共済年金で継続をするということでよろしいんですね。じゃ、そういうふうに理解をさしていただきます。 それと、非公務員型になることによってまた幾つかの私はメリットもあるんだろうと思います。大学の、産官学ですか、の交流が良くなる、あるいは外国の人たちを呼びやすくなる、また、役職員に外国人も登用されるというようなこともあるんではないかと思…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 その点は前向きに考えさせていただきたいと思います。 続きまして、鉱山保安法関係に移らせていただきたいと思います。 今日、午前中もありましたけれども、鉱山関係、かつて石炭産業、非常にいろんな意味で、鉱山保安のことは石炭産業を中心にして大きな役割を果たしてきたと思いますが、今度自主保安ということが原則になってくるということでありますが、これ、いざという場合の危機管理の観点から、大手の企業さんの場合はまだよく分かりますけれども…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 それと、私は富山県の出身なんですけれども、神通川というところがありまして、そこは上流から鉱山の製錬に伴うカドミウムというのが流れてきてイタイイタイ病ということになりました。いまだにそれに苦しんでいる人たちもおります。そしてそれを、水田を、そこに、水田にカドミウムが堆積しているわけですから、全部新しい地面と取り替える、土と取り替えるということをやって、いまだにそれをやっております。 そういう中で、私も鉱山を見たことはありま…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 やはり、山が荒れる、休廃止鉱山が続出をする。実際、今、鉱山がずっと撤退をしていくことによってそういうことになる。そうして山が荒れてくる。また、そこに、場合によっては不心得者が、産廃業者等がどっと捨てに行くというようなことになってはもう大変なことになるわけで、まず山を守らなければ下流域はやっていけないわけで、この点はしっかりとやってもらわなきゃいけない、こう思いますので、大臣に再答弁をお願いしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 そういう鉱山あるいは休廃止鉱山等における鉱害防止といいますか、外に絶対迷惑を掛けないように、自主保安は自主保安、しかしそれが、それをだれもやらなくなってしまった後のことも万全の対策が行われるように国はしっかりとやってもらわなきゃならない、またやっていくべきだと、こう思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それと、今度の国の組織の方ですが、鉱山保安監督部等を産業保安監督部等に改組をする、言わば自主検査、自主…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 私の田舎に北陸支局というのがあるんですね。経済産業部、経済産業局ですか、中部経済産業局の北陸支局というのがあります。ここは原子力とガス事業の保安のことをやっているんですね。そこのところに、これを、四十名弱です、三十数名しかいません。そこのところに鉱山保安の、あるいは産業保安というものをどういうふうに扱うようになるのか、ちょっと専門的になるから泉副大臣はどう、分かりませんが、しっかりとやっていただきたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○広野ただし君 鉱山保安法改正、自主保安が中心になりますが、万全の措置が行われるように要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。 今日は、経済産業省関係全般に対する委嘱審査ということでございますが、まず大臣に、現下の経済情勢、昨日も実は地方経済あるいは中小企業関係ということで参考人から話を聞かしていただきまして、全国商工会連合会清家会長、大分県でいらっしゃいますが、そしてまた東京の産業再生支援協のマネジャーの方、そしてまた足利銀行関係で栃木県の、先ほど話もありましたが、商工会議所会頭また中小企業再生支援協の会長と…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 そこのところは全く認識を共通すると思います。 それに対して中小企業予算、先ほども御説明ありましたけれども、一般会計、特会等を加えますと二千億円に満たないわけです。千七、八百億円と、こういうところでありますが、中小企業は御承知のようにやはり日本経済の源でありますし、日本経済が発展するかどうかもやはり中小企業の力ということだと思うんですね。中小企業が将来中堅企業になり大企業になりというジャパンドリームというかジャパニーズドリ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 まず、予算が足りないということを私は申し上げているわけです。そしてもう一つ、今、坂本副大臣おっしゃいましたけれども、全般的な中小企業金融ですね、政府関係機関じゃないですよ、全般的な金融措置でもどんどん減っているんですね。ここ数年前は三百四十兆ぐらいの融資残があったんです。ところが、今や三百兆を割りまして二百八十数兆の貸出し残になっているんです。明らかに五十数兆、六十兆円近く全般的には減っているんですよ。政府関係機関はそれ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 全般的に、やはり経済産業省は、ミクロのことも見ているけれどもマクロのことも見ている、そういう省だと思うんですね。ですから、全般的な金融措置、そしてまた予算措置というものはあるんだろうと思うんですね。 そういう中で、中小企業全体の金融が細っているという事実ですね。セーフティーネットは、確かに保証は初め三十兆円、しかしそれも返済を含めますと実際は十数兆に落ちていますよ。ですから、決して潤沢な金融措置が中小企業に行っているとい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 やはり、私は、明らかに中小企業予算が少ないと、もっと増やさなければならないというふうに思います。そうすることが、日本の経済を更に活力を持つ、そういうものになる、こういうふうに思っております。 そしてまた、現下の経済情勢、ある程度株価は戻ってまいりました。しかし、これはあくまで七千円台の底割れ的な危機的な状況からちょっと戻ってきただけであって、小泉内閣が発足の一万四千円台にはまだ遠く届かないと。これだけ、経済がある程度復活…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 もう一つ、本当に盛り上がってくる、そういう経済回復にはやはりなっていないんだと思いますし、それが株価にも反映していると、こういうふうに思っておりますが、もう一つ、この間も大臣にもお伺いしたんですが、デフレ不況と、こう言われたわけですね。そのデフレ不況から、まず、今どうなっているんでしょうか。脱出してきているんでしょうか、どうでしょうか、大臣について伺います。