広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 それで、そのデフレ不況をどうやって克服できるのかということだと思いますが、この間もお聞きしたんですが、対内的な要因と対外的な要因と、こういうことがいろいろと重なってこのデフレ不況からまだなかなか脱却できないと、こういうことだと思うんですけれども、もう一つ、国内空洞化の問題ですね。 海外、対外にばっかり投資が出ていって、国内の方に投資が行われないと。こういうことによって、結局、海外には投資が行われ、仕事が落ちる、あるいは雇…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 やはり日本として、大事な産業、製造業、そういう中で、余りにも外に出過ぎるということは、私はやっぱりある程度考えなきゃならないんじゃないかと思います。そこがどこの線が、どこいらが適切なのか。 確かに、投資と、海外投資というのは経済協力関係を密にしますし、また相手国の発展にも寄与しますから、また別の、経済協力関係では非常に大事なものではありますけれども、じゃ逆に、日本国内が空洞化していった場合にはどうなるのかと。 だから、ど…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 私も、行くのはけしからぬと言っているわけじゃないんです。先ほど申しましたように、相手国をも発展させて相互に共存共栄の道を取るという意味では、ある程度のところは大事だと。だけれども、そこにもうおのずと何か日本で持たなきゃならない産業というものを考えたときに、やはりしっかりとした戦略を持ってやっていかなきゃいけないんじゃなかろうかと、こういうことをお話ししているわけです。 そしてまた、先ほども福島委員からもありましたけれども…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 そのときに、まず推進本部というものができたようでありますけれども、その体制の問題も必要でしょうし、もう一つ、私は、必ずやはり農産品ですとか農業の問題とか、そういうこととも非常に絡むことだと思うんですね。そのときに、私は無手勝では簡単にはFTAはやれないんじゃないかと思っております。簡単に言えば、角栄さんのような考え方ですね。 あの繊維のときに、日米繊維交渉のときにもありましたけれども、何らかの形で日本の被害を受けるところ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 やはりFTAのメリット、日本は貿易国あるいは対外的な関係を極めて大事にしていかなきゃいけないということからいいますと、積極的にFTAをやっていかなきゃいけないということがあろうと思いますが、先ほども申しましたように、ただ無手勝ではなかなかそれはやりおおせないんじゃないかと。やはり、しっかりした何らかの、被害を受けるようなところに対してはきちっとした措置をするという意気込みでないと、これからなかなか、ますます難しくなるんで…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 それと、国内経済を活性化をしていくときに、IT戦略ということで、平成十三年にe―Japan戦略ということで、e―Japan計画ですか、やってきて、来年には世界最高の水準の情報国家にするんだという目標があったわけですが、現段階、それはどうなっておりますでしょうか。どういうふうに評価されますか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 ITによって需要がぐっと増える分野もありますし、もう一つ、波及効果的なことで、IT経営革新といいますか、そういう形で非常に競争力の強い企業あるいは産業が生まれてくると、こういう面もあろうと思いますが、その波及的なIT経営戦略によって、非常に競争の強い、競争力の強い、そういう企業、産業というものが今生まれてきているのかどうかという点はどうでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 それと、先ほど大臣、国内に海外企業なり海外投資を呼び込むと、こういうことをおっしゃっておったんですが、そのときにやっぱり基本になるのは法人税の問題、そして今度も問題になっております年金等の保険料の企業負担分ですね、ここのところの問題が海外と比べて、海外諸国に比べて、日本に来ると物すごく負担が多いと、こういうことになりますと来ないわけですよね。ですから、単なる呼び込み政策、これはPR作戦もいろいろとあろうと思います。 一番…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 私は、その法人税についても、あるいは地方税が加わりますから、そしてまた年金関係、保険関係の負担、これの事業者負担というものを考えますと、それはアメリカ、イギリス等と比べますと明らかに高い、負担が高い、こういうふうに思います。ですから、それはどんなにかね太鼓でやっても、やっぱり実益的なものがないと海外はなかなか来ないんじゃないかというふうに思うわけで、これは更なる努力をしていただきませんと、そのインフラ的なものをやりません…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 私も、昨年、いろいろと当委員会で審議もさせていただいて、お話もしたんですが、やはりいろんな意味で、民間に任せるべきときには民間に任せるという観点が非常に強い、大事なんじゃないかと、こう思っております。 今度の場合、私は個別案件まであんまり言いたくなかったんですが、なかなか説明に来ないものですから余計おかしいなと思いましてあれするんですが、カネボウの場合は、御承知のように、花王ですとかあるいは別の再生ファンドが名のりを上げ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 どうしても、ああいう、言わば私は駆け込み寺だと思うんですよ。そういう駆け込み寺がありますと、ああ、こっちに、民間企業でちゃんとやろうとしていたものがこっちへ行ってしまうというような点がやっぱりあるんではなかろうかと、こう思うわけです。 ですから、本当にそういう意味では、慎重の上にも慎重にやっていったらいいんじゃないかと、こう思いますし、そういうお金があるんならば中小企業の再生のために大いにやってもらいたい。各地でもう中小…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 じゃ、午前中はこれで終わらせていただきたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 午前中に続きまして、経済産業予算一般、そして経済全体のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 午前中にも、日本の経済、少しは良くなっているけれども、中小・中堅あるいは地方経済、まあまだまだがたがただというようなお話をさせていただいたわけなんですが、それについて、予算の問題あるいは空洞化対策あるいは金融の問題等を的確に、もっと大幅にやってもらいたいというお話をさせていただきましたが、もう一つ大きなことでは、自由…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 何でもかんでもすぐにやれと言っているわけじゃないんです。自動車の場合でも、輸入自由化に絡んであるいは資本自由化に絡んで、段階を踏んで対抗できるような強い強靱な体質を持ってきて、もう今や世界で有数のものになってきていると、こういうふうに思うわけで、これは先ほど電気事業法、ガス事業法、出されましたけれども、そのほか航空機製造事業法ですとか、それはもうたくさんあるんですね。それと、事業法と銘打っておりませんけれども、言わば実質…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 ところで、私は、各種事業法、日本全体で、カウントの仕方があるんですが、実質規制をしているなというのは百七十本ほどあると思っております。業種的には二百五十本ほどあるんですが、それは主力の業界ですから、そういう面では日本経済に占める割合というのは非常に大きいと思いますけれども、ところで、経済産業省関係の事業法関係について、それの自由化の観点から公正取引委員会はどういうふうに見ておられますか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 政策官庁か番人かは別にしまして、やはり市場経済の中で業法で除外をされていくということになりますと、ある意味では市場経済原則というものが非常に弱まって日本経済全体の活力をそぐ、こういうことになってはいけないので、番人とはいうものの、法律改正等もいろいろと出しておられるわけですから、それはどういう観点から出すかというと、全体的な日本の市場をどうしたらいいのかという、経済をどうしたらいいかという観点からやはり法律改正等をしよう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 やはり、例えば石油公団、一兆円を上回るような大きな赤を作ったと。こういうことで、その中でも石油、私は石油開発というのは物すごく大切だと思いますし、日本のエネルギーの根本をやはり石油関係は五〇%は持っているわけですから、しっかりとしたものをやっていかなきゃいけないと思いますけれども、ただ野方図に一杯開発にお金を出していくとああいうようなことになる。そして、先ごろ、石油資源開発を上場しましたね。これによってどれくらいの金額が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 やはりそれなりによくやっているところもあるわけですから、いつまででも政府の監督の下に置いて手放さないというようなことのないようにやっていただきたいと思います。 ところで、やはり日本の根本を成すエネルギーのことについてお伺いしたいと思いますが、エネルギー、炭酸ガス等を出す、エネルギー起源の炭酸ガスといいますか、その炭酸ガスがまた地球温暖化になっていると、こういうことなものですから、エネルギーと地球環境といいますか、それはも…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 そのエネルギー政策の根本を支えているのに電特と石特があるわけですけれども、この特別会計、一般会計に匹敵するぐらいに大きくて経済産業省関係でも一兆円ぐらいになっていると思います。一般会計よりももっと大きい量が特別会計であるということだと思いますが、そういう中で、なかなか、専門家がよく考えても、こちらは石油特会からお金が出ているのか、こっちは電源特会ある、電特から出ているのかよく分からぬときがあります。特に、最近は電源関係で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 例えば、石特で不用ですとか剰余金、あるいは電特でも不用とか剰余金というのがあって、これ、会計検査院までが指摘しているわけですね。しかし、エネルギー政策全般としてはやることは山ほどあるんですよ。ですから、しっかりと無駄のないように統合をして、そうしませんとこれは一般会計か何かに持っていかれて本当にエネルギー政策やれるのかどうかというようなこともまたありますし、もう一つ、環境問題ですね。 先ほども、地球環境の問題とエネルギー…