広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 そうすると、これ、それぞれの、十年、十二年で償還が終了する、ここの担保について、これはちょっと大臣の方から、大臣の答弁で是非担保いただければというふうに思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 いや、具体的に、今回法案を議論をする場合に、阪神とNEXCOにつきましてはそれぞれ十五年たたずに償還が完了する、その後無料化するというふうに我々理解をしているんですけれども、しかしこれは法的には担保がないんです。これを担保するためには、大臣答弁等々、それが私は必要だというふうに思いますので、この場で、これまで国民の皆さんに説明してきたこと、これは大臣としてしっかり担保するんだということについて御答弁をいただきたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 そうすると、時と場合、状況によってNEXCOの十年、阪神高速の十二年ということが延びてしまうという可能性もあるということでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 いや、再度確認になるんですけれども、このNEXCO十年、阪神十二年というところがひょっとしたら守ることができないかもしれないというふうなことは、これは非常に今後議論を進めていく上でも問題ではないかなというふうに思っているところでございます。これは引き続きまた議論を進めていかなければならないと思います。 そして、もう一点確認なんですけれども、平成六十二年以降、既存インフラの維持、修繕などの管理費、これは税で見ていくということで…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 その年間の概算額とその根拠についてお示しを願いたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 現在、御紹介のございました二十三条の読み方で徴収をするということでございますけれども、今回、更新費などの償還に加えて償還が完了した既存インフラの維持管理費が含まれている、これについては十分な説明、国民の皆さんいただいていないんじゃないか。これまでは更新費用の償還にだけ充てるみたいな、そういう説明をずっと繰り返してきたのではないかなということを一点指摘をさせていただきたいと思います。 既存の建設債務の償還と更新費の償還、これを…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 つまり、民営化時におきましては更新需要の発生は想定はしていたと、ただ、道路構造物の老朽化予測には限界があって、当時は構造物が建設後四十年を経過し始めたところなので、具体の箇所や対処方針が明らかになっていなかったので更新費については計上していなかった、こういった御説明だというふうに理解しますが、これでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 予測は限界があるというふうに答弁をしております。しかし、逆に言えば、どこまで予測ができていたのか、この説明責任はあろうかというふうに思います。特に現場の技術者の皆さんはこれを早くから認識をしていたのではないかというふうに思います。今回、首都高、阪神、必要な更新箇所といったものは東京オリンピックと大阪万博の突貫工事のツケの部分であります。プロの技術者であればもっと前に分かっていたことではないでしょうか。 一方、更新費は計上して…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 御答弁頂戴したわけでございますけれども、ただ、当時の室井先生の御質問が、本当に耐用年数というふうに非常に大きな話の中で出てきたこの更新費の一千億円の計上、ただ、実は中身は舗装の打ち替え等々、非常に修繕に近いもの、こういうふうなことでございました。単語は同じ、中身は違う、不可解な話ではございますけれども、そうしますと、いつからこの更新の定義とか中身というものが変わってしまったんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 そうすると、今回また資料を配らさせていただいているところでございますけれども、今回の提案のございます更新の定義、そしてその具体的な工事内容、さらにはこれから議論になります大規模修繕、そしてその具体的な工事内容、これらにつきまして、それぞれ配りました資料に沿って御説明を願えればと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 御答弁がございました。おっしゃるとおり、橋梁の架け替えなどの更新費用が掛かること、これはある程度理解をします。しかしながら、大規模とはいえ、この修繕についていきなり一兆七千億円ほど必要と言われ、はい、そうですかといって普通返事をすることは私はできないのではないかなと思います。 先ほど徳山局長がおっしゃったように、更新と大規模修繕、これは定義も違えば中身も全く違うわけでございます。これを一緒にして更新費というふうな形で将来世代…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 ですから、大規模修繕をすること自体、これは否定をしているわけではありません。しかしながら、資料にもございますように、グラウンドアンカー対策であるとか土石流対策、こういったものが大規模修繕ということであれば、この工事内容、確かに重要、必要かもしれませんけれども、これを全て平成六十二年以降の将来世代にツケ回してまでやるべき仕事なのかどうか。これは、本来は、この大規模修繕をすることによって安全性を確保する現役世代が負担をすべきこれ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 御答弁ございましたように、一兆七千億円を超える大規模修繕について厳しく精査をしていただきたいと思います。これが不必要ということではなくて、これは将来世代にまでツケ回してやるべきものなのかどうか、これをそういった視点で中身を精査をしていただければというふうに思うところでございます。 そして、これに関連しまして、今後、更新について次から次へと発生するものではない、こういうふうな御答弁をしているところでございますけれども、これもち…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 そうすると、確認ですけど、これからも更新費用が発生をするというふうに見込んでいるというふうに理解してよろしいんですね。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○広田一君 もう時間となりました。今日で自分の質疑終える予定でございましたけれども、まだまだ積み残し等々がございましたので、これは来週の火曜日にもまた若干やらさせていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうも失礼しました。ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案に関連しまして、土佐電鉄と高知県交通の統合問題についてお伺いをいたします。 太田大臣は、本法案の提案理由説明で次のように述べております。我が国においては、人口減少、少子高齢化が加速度的に進展することにより、公共交通事業を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。特に地方部においては、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○広田一君 今、高木副大臣の方から御答弁を頂戴しました。 今の地域公共交通の取り巻く環境、厳しさ、問題点、共有をしたところであり、そのための具体的な施策について本法案に盛り込まれていること、これを改めて確認をしたところでございます。 その上で、地域公共交通のこの危機的な状況を如実に示しているのが、残念ながら私の地元でございますけれども、土佐電鉄と高知県交通が置かれている状況でございます。 以下、これまでの経緯、私自身の思いも含めまして、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○広田一君 今、田端局長の方からも御答弁がございました。危機的な状況についても御認識をしていただいているというふうに理解をしたところでございます。 今後、新会社などから様々な要請が出てくるだろうと思います。現時点でも、例えば十月からの新会社のスタートというふうにすれば、逆算すると、軌道事業とか一般旅客自動車運送事業などの許認可承継に関する手続、これは七月初旬には開始をしなければなりませんし、九月下旬にはこの手続完了しなければ十月一日には…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○広田一君 太田大臣の方から本当に力強い御支援の言葉があったところでございます。今回の、日本初の試みになりますし、何としても再生を図っていかなければなりません。これに対する国交省、国の全面支援を本当に要請し、また、大臣の方からもそのようなお話があったところでございます。 こういった場合に、確かに二つの伝統ある会社が特別清算をされます、新しい第三セクターの会社が誕生するわけでございますけれども、単に第三セクターの会社ができるということじゃ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○広田一君 先般の参考人の質疑におきましても、確かにコンパクトシティーといったときには高齢者の皆様方に対する視点、これは非常に重要でありますけれども、一方で、子育て世代、若者、こういった世代にも共感ができるように、そういうことを考えたときに、やはり居住誘導区域を設定し、そこに住まいを誘導していくということに伴って出てくる様々な課題、問題、これを逆に利用する、活用していく施策、これは非常に重要な観点だというふうに思いますので、更なる御支援…