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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 国土交通委員会 第16号

○広田一君 是非ともよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、これからの高速道路政策についてお伺いをいたします。 これに関しまして、先般、民主党の次の内閣におきまして、高速道路の原則無料化、マニフェストについて見直し、検討を行い、中間報告を取りまとめたところでございます。その概要は、民主党の高速道路政策の目的、これは、交通需要管理、TDMの考え方の下、既存の社会資本を有効活用することによって生活、企業活動、流通等のコストを引き下げて…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 国土交通委員会 第16号

○広田一君 今、段々の御答弁があったところでございます。先日の参考人質疑の中でも、無料化実験によって非常に混雑を招いたというふうに発言をされた先生もいらっしゃったわけでありますけれども、今五十区間のうちの七区間、これをどう評価するかは議論の分かれるところでございますけれども、しかしながら、一方で、並行する一般道の実験中の交通量の混雑時間、これが六割減ったというふうなことも重ね合わせますと、これは交通渋滞の緩和といったところには一定の成果…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 国土交通委員会 第16号

○広田一君 以上、それぞれの実験結果についてのお話があったわけでございますが、その上で、全体的な総括といたしまして、この無料化社会実験についてどう評価をされているのか、今後の料金の在り方の方向性も含めて、太田大臣にお伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 国土交通委員会 第16号

○広田一君 大臣から御答弁をいただきました。また、時間も来てしまいましたけれども、こういったことを含めて、これからのあるべき高速道路政策につきましても今後とも議論をしていきたいと思います。 本日は、この後も資料をお示ししまして、無料化の最終形がどこまで可能なのかというふうな議論もしたかったわけでございますが、これはまた積み残しということで次回に回したいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 どうもありがとうございました…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、我々の本法案に対する賛否なんですけれども、これは当面の暫定的な措置として賛成であります。このような言い回しでも分かりますように、要するに消極的賛成であります。 本法案、これまでも段々の議論がございましたように、高速道路の計画的な更新などの実施のため、料金徴収年限を四十五年から六十年に十五年間延長することなどを主な内容としております。 言うまでも…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 ありがとうございます。 確かに、既存の債務と更新等の債務を切り分ける、区分することは分かりやすいというふうに思います。一方で、このスキームは、トータルコストの面で課題、問題があるんじゃないかというふうに思います。 資料の方の一枚目を御覧をいただきたいと思います。 今回、四兆円もの更新費等が生じる、このことについて、衆議院におきましても大変な額だというふうに議論をされました。しかし、実際には、支払利息などの負担を含めると、実質…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 御答弁がございましたように、二十五兆円を超える額が今後必要だということであります。これ、とてつもない金額であります。つまり、更新等の償還開始、これを平成六十二年以降に先延ばしをすることによって、その分、御説明がございましたように支払利息が膨らみ、実際の償還費用は増えてまいります。 そう考えますと、本来は、本筋は、個々の利用者の負担、これは増えるかもしれませんけれども、利用料を引き上げても、更新等の償還を平成六十二年より早くす…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 今の御答弁は、現役世代さえ良ければいいというふうにも聞こえてしまいます。今自分たちが議論しなければならないのは、やはり将来世代のことを考えて、いかに負担軽減を図っていくのか、これは非常に重要なことだというふうに思います。そしてまた、景気に与える影響等々、確かに消費税の引上げもあります、こういったことを考えるとこのようなスキームというふうな提案をなされたというふうに思いますけれども、しかしながら、今、野上副大臣も認められたよう…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 自分が今質問しましたのは、金利リスクの面でもこれは償還を早く始めた方が合理的ではないか、こういう質問でございますので、改めて御答弁をお願いします。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 金利が上昇すればまた改めて議論をしていくというふうなことでありますけれども、ただ、ここでも共有をしたいのは、非常に長い間返済していくわけでございます。確かに、今四%ということで設定をして計算をしていること、現状の低金利から比べればむしろ高いんじゃないかというふうな指摘もなされるわけでございますけれども、しかし私は、これはこれで妥当だというふうに思っているわけでございます。 しかし、長く見ると、これ以上の金利負担というものを生…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 そうすると、段々の御答弁を聞きますと、現状の人たちのために、一定、将来世代にそれをツケ回すのは仕方がないと、こういった理解をしているんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 ここはちょっと議論を区別して考えていかなければならないと思います。 構造物を利用する世代間の公平性、これは確かにあると思います。しかしながら、今議論をしているのは、いわゆる利用者負担といったものを考えたときに、今の現下の景気というものを最優先をさせることによって、結果として将来世代の方に利用料等も含めて負担を回しているんじゃないか、これについて私は問題だというふうに思っておりますので、この点についての御所見をお伺いしたいと思…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 いや、ちょっと今の答弁、理解できないんですけど、もう少し説明をお願いします。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 利用料の面で。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 その点に関して、ちょっと若干視点を変えてお聞きをしますと、現在のスキームですと、実際、更新後のぴかぴかの橋梁、これなどを利用するユーザー、少なくとも平成六十二年以降車を乗らない人は償還費用を一円も負担しないことになるんです、一円も。安全は現役世代が享受をして、安全確保の財源は全額平成六十二年以降の将来世代にツケ回す、これは非常に私は申し訳ない気持ちでいっぱいであります。そういう意味での世代間の負担の公平性という観点から、この…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 今、野上副大臣の方から、これまでの議論の経緯の御説明があったところでございます。これ、一定、私も承知をしているところでございますけれども、要は、申し上げたいことは、本来、先ほど来の世代間の負担の公平性等々、そしてトータルコストの観点、また金利リスク、こういうふうなことを考えますと、当初審議会等で議論があったように、税金だけなのか、料金値上げだけなのか、そして償還制度の見直し、つまり料金徴収期間の延長だけなのかというふうなこと…

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 是非、現在御提案のスキームだけではなくて、今ほど副大臣の方からも御答弁がございましたように、状況等々を鑑みてこのスキームの見直しも図っていくという御答弁をいただきましたので、これについても引き続き議論をしていきたい、このように思っているところでございます。 次に、お伺いをしたいと思います。NEXCO三社、首都高、阪神、それぞれの償還完了時期はいつになるのか、これは国土交通省にお伺いします。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、償還が完了した会社から無料開放する、こういう理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 その法的担保はどのようなものがあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○広田一君 確かに、首都高についてはたまたま今法律案の延長期間十五年というふうに平仄を合わせているわけでございますが、阪神とNEXCOについては違います。NEXCO十年、阪神十二年ということであります。これについては実は法的な担保といったものがありません。恐らく、今後協定等を結んでこれについては設定していくんだろうというふうに思うわけであります。逆に言いますと、時が経てこの議論がなかなかもう盛り上がらなくなれば、知らない間に償還期間十五…