広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 質問に答えておりませんのでお答えをください。過去にこのような事例があったのでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 御答弁ございましたように、この一と二の事例はこれまでに発生件数はゼロでございます。しかしながら、最悪の事態を想定をしていかなければならないということでこれを掲げているということでありますけれども、この事例が示す問題点は一体何なのか。そもそも、海上保安庁が武装集団が離島上陸するまで全く気が付かない、気配すら感じることができない状況があり得ると認めているのがこの事例の私は問題点だというふうに思っております。 つまり、海上保安庁を…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 それでは、まず確認なんですけれども、この一と二の事例は蓋然性が低いということだと、ほとんど起きる可能性はないというふうにお考えだというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 ほとんど起きる可能性のない事例を挙げているわけであります。 しかしながら、この十五事例を出された大前提というものは、先ほど申し上げたとおり、この日本を取り巻く安全保障環境がより一層厳しさを増しているということで出されたはずであります。よって、私も可能性がゼロということはないというふうには申し上げました。しかしながら、蓋然性、必然性、さらには切迫性が高いかどうかというふうなところについては、これは提示をされた政府に私は説明責任…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 話の前提として、武装集団が離島に上陸をする、これについて、海上保安庁を始め、全く気が付かなかった、気配すら感じなかったということが前提になるわけであります。これは、言ってしまえば、我が国の自衛隊を含めて警戒監視能力に大きな穴があるということを前提にしなければ成り立たない事例であります。そういったことを御認識をされているのか、いないのか、ここは非常に重要なポイントでありますので、明確にお答えいただきたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 質問に答えていないので答えてください。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 中原政務官御答弁されましたように、現実に起こり得るというふうにおっしゃっているわけであります。これは、現実に起こるためにはどういった前提が必要なのかといったら、先ほど私が示したように、警戒監視能力に大きな穴がなければ成り立たないんです。そういった御認識があるのかどうかということをお聞きをしているわけであります。 つまり、私が申し上げたいのは、日本の警戒監視能力は私は世界に冠たるものだというふうに思っております。日々、二十四時…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 最悪の事態を想定をしてということでございます。 ですから、最悪の事態に陥る、それまでの経緯というものがあるわけでございます。最悪の事態を想定することは結構でございますけれども、それには先ほど申し上げたような様々な経緯を経て最悪の事態に至るわけでございますので、この点について政務三役の皆さんはどのようにこの事例について深く考えられて出されているのか、私はそのことが知りたいんです。 きっちりと状況を分析をして、蓋然性は低いんだけ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 今回のこの事例を作る場合には、内閣官房の方で作られたというふうに思っております。全てが最悪の事態というふうなことは、まさしく歯止めが掛からなくなってしまいます。そうではなくて、まさしく十五事例に絞って皆様方が出してきて、第一、事例二というふうに出していることであります。これらについてなぜ具体的に示すことができないのか、私は非常に理解をすることができません。 具体的に再度お聞きしますけれども、御答弁願わなければこの事例について…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 先ほどから、後で議事録読み返したときに、全く質問に誠実に答えていただいていないということについて非常に不満でございます。 そうしたら、このグレーゾーンの議論をする際に最も大事なことは、蓋然性が高いのが尖閣諸島であります。だから、今こそ、今、国の威信を懸けてこの地域について警戒監視活動をやっているわけであります。海上保安庁の皆さんも、過酷な条件の下、制約の下で任務に精励をされております。 そういった中で、警察機関もない、近傍に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 じゃ、尖閣諸島周辺においてこの事例一のような事態も起こり得るというふうな認識なわけですね。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 万全を期して警戒監視をしているというふうなことでございます。よって、そうすれば、この事例一というふうなことは尖閣諸島周辺では発生しない、その蓋然性は低いというふうに理解をしているということでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 そうすると、この事例一、二で挙げた、これは大臣にお聞きしたいんですけれども、今このグレーゾーンの議論で大変重要なポイントは、私は尖閣周辺、この事態にどう対処するかだというふうに思っております。 だからこそ、私は、今重要なことは、この議論において海上自衛隊が前面に出るんじゃなくて、やはりこのグレーゾーンの対処というものは、海上保安庁を中心に警察力をもって対処することが私は重要だというふうに思います。しかし、その上で、治安出動に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○広田一君 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、前回積み残しの分につきまして御質問をさせていただきたいと思います。まず、更新費等の償還財源につきましてお伺いをいたします。 私は、概算で二十五兆六千九百億円と莫大な費用が掛かるトータルコストの縮減の観点、そして、それを将来世代に安易にツケ回さないという責任感、さらには、更新等の緊急性、金利リスクの面から、償還期間の延長だけではなくて利用料の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 今、二種類につきましての御説明があったところでございますけれども、その中で、特定のものに積み立てられたもの、さらには、使用目的が未確定のものもあろうかというふうに思いますけれども、それぞれはどのような配分になっているんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 この利益剰余金でございますが、今、徳山局長の方からも御答弁がございましたように、九百億円の部分につきましては修繕等に充てられているというふうなことでございますので、この一部につきましては更新等の費用に充てられるべきものもあるというふうに思うわけでございます。 確かに、機構も含めましてこの利益剰余金、全ては現金ではございません。全額更新費用の財源に充てろというふうにはもちろん言わないわけでございます。さらに、御説明がございまし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 今、副大臣の方から基本的な方向性の話が出たわけでございます。是非ともこの利益剰余金、更新費などの償還に活用していただきたいと思いますが、その概算等が出た場合は、つまり具体的な金額等がある程度決まりましたら、是非とも御報告をしてほしいと思いますが、この点につきましての御所見もお伺いします。
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 局長、もうちょっとはっきり言っていただければ有り難いんですけれども。是非とも御検討いただいた上で、金額等々が確定をしましたら是非公表なり御報告をしていただく、こういった理解でよろしいんでしょうか。もう一度確認をいたします。
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 今、利益剰余金についての、活用についての質問をさせていただいたわけでありますけれども、私の問題意識は、やはりこれからの将来世代、ただでさえ一千兆円を超える借金を背負いながら、また少子化が進んでいく、人口減少が進んでいく、そういった平成六十二年以降の世代のことを考えた場合に、やはりトータルコスト等々も含めて全体的な負担というものはできる限り縮減、縮小していかなければならない。これは、今を生きる自分たちの私は責任ではないかなとい…