広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 ただ、単純に申し上げて、もし阪神に十億円を出資するとしても、全体のボリュームからいうと三%にも満たないんです。この資本関係において、本当に財政基盤の強化に資するというふうに言えるんでしょうか。私は言えないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 資本構成ということになると、今の、じゃ、それぞれの埠頭会社が持っている資本金といったものは前提にしないということなんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 済みません、上下分離方式というふうにおっしゃいましたけれども、それはどこを対象に考えていらっしゃるんでしょうか。阪神、京浜両方なんでしょうか、それとも阪神なのか。あと、上下分離方式というのは一体どういうふうな組織形態なんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 今後の可能性として協議をされるというふうなことでございますけれども、これ、皆さん、本当に聞いてみて、十億円出資するこの積算根拠は一体何なのかという質問について、その内訳もよく分からない。さらには、この資本関係において、各会社に対してどういったような出資の形態を取ってやっていくのかということについてもまだよく分からない。非常に不透明なところが非常に多いというふうに言わざるを得ません。そういったことを指摘をさせていただきたいとい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 特に神戸については、その根拠を示してください。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 神戸は、当期の純損失かなり出しているというふうに思います。私は、健全な経営がされているかということについては分析がより一層必要だということは指摘をさせていただきたいと思いますし、皆さん、非常に申し上げにくいんですけれども、政府出資をして、これから国が主導してそれぞれ阪神、京浜の港湾運営に携わっていくというのが皆様方の方針なはずであります。その対象となる会社の財務内容もよく分からない、経営状況についても分からない、十億円の出資…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 じゃ、それぞれ踏まえて、東京都以外は政府出資については積極的という、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 そこの、どういった議論がなされていて、個々それぞれがどういった発言をされていること、これは非公開ということも私は一定理解をいたします。 しかしながら、先ほど言いましたように、国、港湾管理者、民間の協働体制を構築するということが政府出資の意義であるというふうに申されているわけでありますので、その大前提として、港湾管理者等々が今回の国の出資についてどのような評価をしているのか。私の理解は、東京都以外はそれぞれの港湾管理者は政府の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 このように大臣答弁されているわけでありますが、例えば昨年の十二月十日の東京都議会の経済・港湾委員会の議事録を見ますと、質問に対しまして都側の答弁は、中間取りまとめでは、民の視点とは逆行するとも考えられる港湾運営会社に対する出資を検討することが突如公表されたとか、国は経営統合する港湾運営会社に対し三分の一超を出資し、筆頭株主になることを突如表明したと御答弁をされております。結論はどうかは分かりませんが、つまり東京都はこれは寝耳…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 政務官の御答弁の最後のところは、私はもうそのとおりだと思っております。 ただ、であるならば、なぜこのような答弁を都議会の経済・港湾委員会でそれぞれ突如公表されたというふうな言い方をしてしまうのか。確かに、双方の言い分、これはあろうかというふうに思いますけれども、我々は、やはり議会においてどういった議論をされているのかということを踏まえて、本当に政府と東京都の方がしっかりとした意思疎通ができているのか、連携をしているのか、こう…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 今大臣が御答弁をされましたように、強い港湾を京浜、阪神で造っていく、これは論をまたないわけであります。そのためには、やはり国、港湾管理者、民間、この三者が三位一体なのか三本の矢かどうか分かりませんけれども、これはしっかり連携、協調していかなければならないと思います。 いみじくも、東京オリンピック誘致が実現をいたしました。このように、やっぱりチーム・ジャパンで世界と戦っていかなければならないというふうに思いますし、その際、東京…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○広田一君 今、野上副大臣の方からるる御説明がございました。こういった基本的な、御答弁されたような方針に基づいて、是非とも整備、推進に取り組んでいただきたいというふうに思います。 そういった中で、繰り返しになりますけど、国も厳しい財政状況でございます。このことを踏まえると、やはり国交省全体の予算配分の在り方、これをまず大胆に見直すことによって、今まさしく何に重点的に取り組んでいかなければならないのか、こういった事柄についても議論を進めて…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 質問に入ります前に、私からも、藤巻幸夫議員の御逝去の報に接し、衷心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様方に対しまして心からお悔やみを申し上げます。 私も、藤巻委員に敬意を表するとともに、先ほどの渡辺理事の補足にはなりませんけれども、まずは観光振興、観光立国について御質問をさせていただきたいと思います。 以前、私の会社の同期と話す機会がございました。彼は、今軽井沢のホテルの方で宿…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 今経済波及効果についての御説明があったところでございますが、実は国際連合の観光機関が定めた算出方法では、二〇一一年の日本の国内の旅行消費額は二十二・四兆円というふうに言われております。これは、アメリカ、ドイツに次いで世界第三位ということでございますけれども、こういったことを聞きますと、先ほど御紹介がございましたインバウンド直接の経済波及が一・四兆円ということでございますから、逆に申し上げればまだまだインバウンドの弱さが目に付…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 この流れを是非とも続けていかなければならないということで、これも先ほど議論がございましたように、いよいよ二千万人の高みを目指して取り組んでいくということでございますけれども、これまでの傾向を見ますと、韓国、中国、台湾がいわゆる訪日外国人旅行者数の御三家であります。それに香港や、また、成長著しい東南アジアというところが今後伸びてくるだろうというふうに思うところでございますけれども、こういった中でこの二千万人の内訳というものを皆…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 今御答弁がございましたが、やはり、今内訳については設定はしていないけれども、これまでの傾向を見ると、先ほど申し上げたように韓国、中国、台湾を始めとして東南アジアを中心に伸びていくだろうというふうなことでございますけれども、私はやはりこの二千万人という高みを考えたときに、先ほど太田大臣の方から決意のお言葉もあったわけでございますけれども、具体的にどの地域がどれだけ伸びるのかというものをある程度設定した上で、そこについてビジット…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 大臣の方から御答弁がございましたが、この二千万人の内訳については是非検討していただきたいというふうに思います。大臣からお話がございましたように、目標を設定している以上、どこがどうなるのかということについては是非とも数値目標を掲げた上で戦略的に取り組んでもらいたいというふうに思うところでございます。 こういった中で、平成二十四年と二十五年の訪日外国人数は、言われるように対前年度比で二四%も増加をしているわけでございます。しかし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 藤本委員長の政務官時代の答弁を踏襲してもらっているということで、大変うれしく思うところでございます。 一方で、お話がございましたように、非常に日中関係冷え込んでおりますけれども、事観光につきましては、日々交流を図り接触しているというふうな御紹介もあったわけでございます。 私自身も、この尖閣の影響というのはほぼ解消したのではないかな、靖国神社の参拝の影響ということにつきましても思ったほど悪影響を与えていないのではないかな、こう…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 今後もさらに問題意識を持って取り組んでいただきたいなというふうに思うところでございます。 あわせて、今これから課題になっていくことの一つとして、これちょっと事実確認も含めてお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、上海に事務所を出しているホテル業者の方にお話を聞きますと、ここでのPRについてはやってもいいけれども、セールスについては禁止をされている、こういうふうな実態があるというふうに聞くわけでございますけれども、これに…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○広田一君 是非、実態等把握をしていただいて、もし改善の余地等があればこれに取り組んでいただければなというふうに思います。 続きまして、先ほどムスリム対応等々の話がございました。セミナーの開催とかモデル事業を設定をして、いわゆる国内の受入れ環境の整備を行っていきたいということでございます。 冒頭私が紹介をしたホテル等々は、やっぱり独自、自分の力だけで礼拝施設を整備したり、また、食事等々のメニューの改善なんかに取り組めるわけでございます。…