広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 それは、どういう根拠をもってそういうふうに言われるんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 有効に支配をしているというふうなこと、先ほど申し上げたとおり、平成二十二年、二十三年の実態であれば私もそう思います。しかし、安倍政権になってから先ほど申し上げたような最悪の事態が続いているわけです。全く状況が大きく近年変わっているわけであります。だから、この実態を踏まえて、我々は危機感を共有して物事に対処しなければならないと思います。有効支配ができている、堅守ができているというふうなこの前提に立ってしまうと、そこから先、打ち…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 それでは、視点を変えて質問をいたしますけれども、今、なぜこの安倍政権になって中国はこれほどまでに領海侵入を繰り返し、そのレベルも上げてきているのか、この中国の意図についてどのように考えているんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 いや、これは驚くべき答弁でございます。 これほどまでに頻繁に領海侵入をされている中で、中国側の意図について分からないというふうに皆さんが言えば、これは本当にゆゆしき問題だというふうに思います。本当にこれで領海を守れるんでしょうか。今、海上保安庁の現場の皆さんがどんな思いで領海警備に当たっているというふうにお考えなんでしょうか。 このようなことをされて、なぜ中国がこういった行動に出るのか、その意図さえ皆さん政務三役が議論されて…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 具体的にどのような措置を検討しているのでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 差し控える理由がよく分かりません。相手に手のうちが分かるというふうなことでございますけれども、これはむしろ、やはり日本がどのような措置をこの二十五条第一項に基づいて対処するのかということを検討し、示していくということが、これが非常に重要なことだろうというふうに思っております。 どういったことを検討するのかということを国民の皆さんと一緒に共有すること、これが私は抑止にもつながっていくことだろうというふうに思っております。無論、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 警備手法を明らかにしないことが、なぜ日本の領海警備にとって重要だというふうに思われるんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 例えば、じゃ、一般的に、一般論で結構です。一般的に言われているこの種の領海警備にはどういったものがあるというふうに認識されているんでしょうか。一般論で結構です。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 これ以上やると、ちょっと止まるんで、真面目に答えてもらいたいんですけれども、一般論として私は聞いております。 国際法上、このような領海警備をする場合に、二十五条第一項に規定されている必要な措置として、一体どのようなものが一般論として考えられるのか、これは私は示さなければならないというふうに思います。今現在検討している中身を聞いているんじゃないです。一般論として国際社会においてどのようなことが考えられるのかということをお聞きし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 その必要な措置の一般的な中身は何でしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 逆に言えば、それ以外ないということでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 いや、質問に答えていただきたいと思います。それ以外ないんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 いろいろ考えられると。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 そうです。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 それでは視点を変えて聞きますけれども、外国ではどのような対応をしているというふうに認識しているんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 それ以外に必要な措置ということについては御認識をされていないという理解でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 るる議論をさせていただきました。 このような非常に尖閣周辺が厳しい状況の中において、今後必要な措置といったものが一体何が必要なのかということを我々国会としても議論しなければならないというふうに私は認識をいたしております。そういった場合に、今のような進路規制等々だけではもはや中国公船の領海侵入といったものを防ぐことができないというのは明らかになっているわけであり、これを踏まえてどうするのかというふうな議論さえ皆様方がやる気がな…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 逆に言えば、その海上保安庁法第二十条二項の一に規定している外国船舶として除外されている、「各国政府が所有し又は運航する船舶であつて非商業的目的のみに使用されるものを除く。」、これを見直せば武器使用ができるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 つまり、現行法上でのこの対象として取り除くことはできないというふうな理解でよろしいでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 外国公船の管轄権に関する議論、これはまた改めてしなければいけないのではないかなというふうに私は個人的に思っております。外国の軍艦といわゆる各国の公船に対する位置付け、これは国際法上もいろいろ議論があろうかというふうに思いますので、これについて今のようなちょっと断言をされるのはいかがなものなのかなというふうに個人的には私は思いますけれども、現状での政府の御認識ということでこれは理解をいたしておりますけれども。 逆に、今後の論点…