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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○広田一君 今しっかりと検討ということでございましたけれども、これはどういったニーズ等々があるかについてはもう十分把握をされているのではないかなというふうに私自身思うわけであります。厳格な方もいらっしゃれば、そうでもない方もおりますし、こういうふうな中で、先ほど言いましたように、料理のメニューをどうするのかというふうなこともさることながら、礼拝施設の整備等々をどういうふうにするのか、これはハードの話になるわけでございますので、ここはどう…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○広田一君 つまり、無料公衆無線LANについては来年度予算で予算措置をしていないということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○広田一君 太田大臣、先ほど大臣の決意の中で、これについては推進するんだというふうな話もありました。アクション・プログラムの中でもこれは重要なんだというふうな位置付けをされておりました。しかし、観光庁、国交省の予算でそれを応援する、裏付ける、担保する具体的な支援策がないんです。予算措置がされていないんです。これは私はいかがなものかなというふうに思います。 是非ともこの点についての支援策ということをきっちり講ずるべきだというふうに思います…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○広田一君 是非よろしくお願いをいたします。 そして、来年度の観光庁の予算を見ますと、百三億円でございます。これ、〇・一%の僅かな伸びになっておりまして、この百三億というふうな額は、道路局のどこかの課の予算よりはるかに少ないんじゃないかなというふうに思ってしまうぐらいの額でございます。いわゆるインバウンド政策に限って見れば八十五億円でありまして、ちなみに、お隣の韓国は二〇一一年度で七百三億円、日本の約七倍であります。こういったことを考え…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○広田一君 是非よろしくお願いします。 国土交通省の予算の中で、私は、見直せばかなり観光庁に回せる予算というものはあるんじゃないかなというふうに思います。鉄道・運輸機構、談合されていたわけでありますけれども、そういうところに莫大なお金を回す余裕があれば、是非とも観光庁に回した方が私は費用対効果の面からいっても非常に大きいんじゃないかなというふうに思いますので、是非ともお願いをいたします。 こういう中で、ちょっと最後の質問にしたいと思いま…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、東日本大震災が発生してから三年がたちました。改めまして、亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様、そしていまだに不自由な生活を強いられている皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念をいたします。 当時、私は、防衛大臣政務官としまして、自衛隊の皆さんとこの国難に立ち向かってまいりました。自…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 今、九条一項、二項の構成についての御見解があったところでございます。これについて、ちょっと若干視点を変えてお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、いわゆる安保法制懇の報告書、来月に出るというふうに思うところでございます。これでどのような憲法解釈の変更がなされるのか、これは分かりません。全て正面から否定をされるのか、また、部分的条件を付して行使というものを認めていくのか、これは分かりませんけれども、ただ、実は既に、平成二…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 本来であれば、政治家太田大臣としての御答弁を頂戴したいというふうに思っておりました。これ以上突っ込みますと外交防衛委員会になってしまいますので、今日は控えさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、いずれこの点についての御見解も述べていただく機会もあろうかというふうに思うところでございます。 そして、もう一点、先ほど御紹介しました平成十七年二月三日の衆議院の憲法調査会において、太田大臣、専守防衛についても若干触れら…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 見守るというふうなことでございます。 ただ、安保法制懇は御承知のとおり私的諮問機関でございまして、非常に位置付けも弱いところでございます。そこまで御配慮をされる必要はないのではないかなというふうに思いますし、あわせて、それらと関係なく、専守防衛に対する考え方というのは、これはこれでやっぱり現時点でどのように考えているのかということについては示していただくのが妥当ではないかなというふうに思っております。 閣僚という立場、国土交…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 繰り返しの答弁でございますが、また、そうすれば安保法制懇の報告書が出た暁にはこの問題についてもお話をしていただけるというふうな理解でよろしいのでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 このほかにも四問ほど太田大臣には質問通告をしているところでございますが、全体のバランスを見ましてこれで終わらさせていただきたいなというふうに思っておりますが、ただ、十一月五日の御答弁と比べて、また衆議院の予算委員会等々の議論を通じて、非常に太田大臣、全体を見て、また慎重に言葉を選んでこの問題に対処されておりますことについては敬意を表するところでございますが、ただ、前回申し上げましたとおり、この安倍内閣にとって太田大臣の存在と…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 是非とも頑張っていただきたいと思います。 次に、大臣所信に基づきまして御質問をしたいと思います。 まず、領海警備についてお伺いをいたします。 先ほど来質問してまいりました集団的自衛権の議論、これも非常に大事ではありますが、より一層現実的な課題、喫緊の課題として我が国が早急に対処しなければならない問題が、先ほど赤池理事の方からも御指摘がございました領海警備であるというふうに私は思っております。領海警備はとても奥が深い分野であり…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 今政務官の方から、海上保安庁の現場がどのように対応しているのかというふうな御答弁はいただきました。すなわち、退去要求とか進路規制をしているということであります。 私が質問しているのはそうではなくて、皆さんが、この大臣所信で述べられている堅守、堅守をしているというふうにおっしゃっているわけです。この尖閣諸島の今の状況において何をもって堅守をしているというふうに定義をして、どういう実態を指しているのか、お示しをしてください。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 確認なんですけれども、これは姿勢であって、実際は、実際とは違うということなんでしょうか。あくまでもこういう堅守という姿勢で海上保安庁の皆さん、尖閣周辺の領海警備に当たっているという理解なのか、実際問題、堅く守って、堅守をしているということを実効性を担保しているというふうに考えているのか、いずれなんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 姿勢と実態は私は違うというふうに思っておりますので、以下、これらに関連してお聞きをしたいというふうに思います。 まず、本当に、今日の国土交通委員会の皆さんと今の尖閣周辺の状況について認識を是非とも共有をしていきたいなというふうに思っておりますので、事実についてお伺いをしたいと思います。 まず、過去も含めてこの尖閣周辺の最大領海侵入隻数と最大領海侵入時間、あわせて、最も尖閣諸島に接近した距離は幾らなのか、これについてお伺いをし…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 それぞれ御答弁をいただいたわけでございますけれども、例えば領海侵入最大隻数、これいつ起きたのか。また、領海侵入最長時間、これいつ起きたのか。さらには、魚釣島に最接近、これは四百五十メートルということでありますけれども、これはいつ発生したんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 確認ですけれども、これは全て安倍政権になってからということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そうすると、先ほど申し上げたような、るる最悪の事態といったものが安倍政権が誕生してから発生をしている事実というふうな理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 このように、安倍政権、非常に強い日本というものを御主張されている割には、確かに尖閣の国有化というものはございましたけれども、安倍政権になってから中国公船による領海侵入が飛躍的に増加して、そして悪質化し、常態化をしているという現状を確認をすることができたわけでございます。 現在、政府は、尖閣諸島の領有権につきまして、尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しているとの基…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 一点、危機感の共有というものがなされたわけでございますけれども、更に申し上げますと、私は、このような状態がまさしく常態化をすれば有効支配の実態というものを失ってしまうんじゃないか、こう思うんですけれども、この点についての御見解をお伺いします。