広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 この函館管理室の責任者の方、その方は改ざんの指示があったかどうか、どのように述べているんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 それは、指示をその責任者が例えば保線所なり支社なりから受けた、そういう事実も確認できていないということですか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 済みません、確認ができていないという意味なんですけれども、聞き取り調査をしてそれぞれから、もちろんどこからの指示があったのかということは聞いているわけですよね。聞いた上で答えを拒否をされているのか、それとも、一定程度の答えはあったけれどもそれはまだ公表する段階にないというふうに判断をしているのか、一体どっちなんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 確認がされていないということでありますけれども、ちょっと私の質問に答えていないのが、その責任者に対してどこからか誰からか改ざんの指示があったかどうかということについては調査をしているわけでありますよね。まずこの点について確認をしたいと思います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 聞いているのに確認ができていないというのは私は理解できません。聞いた結果、どのような返事があったんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 聞いた結果、どのようなお答えがあったんでしょうか。それをつまびらかにお示しください。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 そうすると、この函館管理室の改ざんは管理室の独断でやったということでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 国交省にお伺いしたいんですけれども、このやり取り聞いてどのように感じられるでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 背景、この後もお聞きをしたいと思いますけど、背景の前に、どういった手口、やり方、経緯でこの改ざんがなされたのか、その最初に指示をしたのがどこなのか、これを特定しないと背景も何もあったものじゃないというふうに思います。 今の御答弁だと、これ函館管理室の単独でやったというふうなことになってしまいますけれども、これ非常に考えにくい私はことではないかなというふうに思うところでございます。今この御答弁を当委員会でされたことと違う事実が…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 この改ざんにつきまして組織的な関与があったのかどうか、これは国交省、非常に注意深くまた見ていただきたいなというふうに思います。 そこで、何をもって組織的な改ざんなのか、これ考えていかなければなりません。函館管理室、何名かの職員が改ざんにかかわった、これは組織的な改ざんというふうに認識できるんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 国交省。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 つまり、動機が問題であって、どこがやったのかというのは余り関係がないということなんでしょうか。私はそうではないというふうに思います。例えば、支社が関与した、また本社が関与していた、そうするとこれは明らかに組織的な改ざんだというふうに私は思いますけれども、違うんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 確認ですが、その場合は組織的な改ざんがあったというふうに認識をするということですね。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 そうすると、そういった組織的な改ざんが認められた場合、監査妨害などとして厳正な対応を取るべきだというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 事実確認をしっかりすること、これは当たり前のことでございます。 しかしながら、先ほどのJR北海道のお話でございますと、これは十二月中旬ぐらいにははっきりさせるというふうな話もございました。今、特別保安監査も入っている状況でございます。 じゃ、現時点では、そういった上層部からの改ざんの指示があったということは国交省としては把握をしていないということでよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 申し上げる段階には至っていないということでございますけれども、そうすると、そのような事実があるということについては把握をしているという理解でよろしいんでしょうか、それとも全く把握をしていないのか。いかがでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 そうなると、先ほどJR北海道が答弁したことと食い違いが生じているというふうに思います。ないというふうに言っているんです。けど、国交省はその可能性がある、高いというふうに思って今調査を進めているということでございますけれども、その辺の事実確認、もうちょっとしっかりとやってもらいたいんですけれども、これ、どちらが正しいんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 今大臣の方から御答弁があったわけでございますけれども、引き続き、双方それぞれが緊張感を持って、冒頭申し上げたように、事実は事実として明らかにしていただきますように強く要請をしたいと思います。 そして、今回の改ざんのポイントの二つ目が、先ほど来お話がございますように、その動機であります。これにつきまして野島社長は、衆議院での質疑で、改ざんが相次いだ原因として人手不足や技術不足など様々な問題が絡んでいるという趣旨の御答弁をされて…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 済みません、推察ということなんですが、それは現時点での推察なんでしょうか。調査が進んで、これは非常に大きな原因というふうに社長自身強く思っていらっしゃるということではなくて、あくまで推察ということなんでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○広田一君 そうした場合に、先ほど、過去から改ざんがあった四か所の御報告がございました。これには、先ほど来議論になっております函館保線管理室は入っておりません。これ、過去からはやっていないということでございますので、そういたしますと、今回の函館保線管理室の改ざんは、私は国交省の特別保安監査逃れというふうに考えるのが自然ではないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。