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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
各派に属しない議員2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 確かに大枠はそうなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、これから森林環境譲与税が本格的に実施されるようになった中で、それを担う市町村、専門的に扱う職員さんがゼロのところが四〇%に上る、やっぱりこれは適時適切に解消していかないといけないなというふうに思いますけれども、この点に対する御決意というか問題意識についてお伺いします。

各派に属しない議員2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 若干議論がかみ合わないんですけれども、確かに地域林政アドバイザーも非常に大事な役割を果たしているというふうに思いますが、しかし、これ、あくまでサポートなんで、実際の実務はやらないわけですよね。そしてまた、就任されているのが林野庁のOBの方が多いわけであります。今回、森林環境譲与税で息の長い取組をする場合には、私は若手職員も含めてしっかりと養成をする必要があるというふうに思いますので、地域林政アドバイザーがいるからということで…

各派に属しない議員2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 是非、このパリ協定の目標達成、非常に高いハードルかもしれませんけれども、森林環境譲与税を含めてあらゆる政策を動員して実現していただきますように強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 広田一でございます。 最後のバッターでございますので、もうしばらくの間、どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問順番若干変えまして、まず救急体制の逼迫についてお伺いをいたします。 救急体制の逼迫は深刻であります。その背景としまして、近年、能登半島地震など大規模災害は、先ほど岩本筆頭の方からも御指摘あったように、頻発化、激甚化をいたしております。また、コロナは第五類になったとはいえ、感染症対策は引き続き現場でも緊張感を持って…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣の方からは、供給側、需要側の御答弁があったわけでございます。 需要側のシャープ七一一九も始めとして、DX、マイナンバーカードの利活用、確かに当面の対策といたしましては私もまだ理解できるところがあるわけでございますけれども、残念ながら改善効果というのは非常に限定的でありまして、それを上回るほどの今需要が大きくなっている。 それに対して、今供給側の御答弁というのが若干ちょっと具体的ではなかったの…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 そして次に、先ほど大臣の方からもお話あったように、令和六年の能登半島地震及び災害への対応に関連してお伺いをしたいと思います。 これに関しましては本日もるる御質問がございました。その中で気になった点がありますので、これ消防庁の五味次長にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、小沢筆頭の質問に対しまして、緊急消防援助隊の特殊勤務手当、これについての御質問がございましたが、それに対する…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 つまり、条例で定められているから適切に行われている、そういうふうな趣旨の御答弁ですか。

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 確かに各自治体消防において条例で手当等が定められているというふうなわけでありますけれども、しかし、緊急消防援助隊が今般の能登半島地震でも派遣されました。そして、松本大臣がおっしゃったように、本当に厳しい過酷な状況にもかかわらず、我が身の危険も顧みず任務に精励をされたこと、本当に心から敬意と感謝を申し上げる次第でございますが、私は、その思いに報いるため、そして安んじて任務に精励していただくためにも、手当というものは非常に大事だ…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 五味次長は十分御承知だというふうに思うんですけれども、例えば東京消防庁は一日の手当、これ千六百八十円なんです。その一方で、近畿圏内のある市は、これ一日百円です。これ十六倍以上の差があるんですよね。北海道のある市は、これ手当支給されていないんです。この状況を見たときに、本当に適切なんでしょうか。 消防職員の皆さんは、自衛隊と一緒で、お金のためにやっているんではありません。国民、住民守るために必死でやっております。しかし、彼らは…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたように、それぞれの自治体において著しい格差が確認された場合はしっかりとそれを是正するように消防庁としても取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので。 次に、この手当に関連いたしまして、被災地派遣手当についてお伺いします。 具体的には、災害応急作業等手当の支給についてでありますけれども、この手当は人事院規則に準拠しているため、これまで、地方公務員についても、国家公務員同様に、道路、港湾、河川での作業に限定されて支給できるとしてきましたが、これ、一月十九日の総務省からの通知によりまして、避難所運営や被災家屋の調査に…

各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○広田一君 はい。 どうもありがとうございました。 是非、馬場副大臣、消防の職員の皆さん、そして自治体職員の皆さんにとっては手当というものは非常に大事でありますので、この点についてもこれまで以上に御配慮いただきますようによろしくお願い申し上げます。 この後も消防職員の団結権についても質問したかったんですけれども、これは後日にしたいと思います。 誠にありがとうございました。

各派に属しない議員2024/02/21

213参議院 総務委員会 第1号

○広田一君 広田一でございます。 まずもって、能登半島地震で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興、御祈念しながら、質問をさせていただきます。 まず、罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 雑損控除の特例、条例に基づく地方税の災害減免、そして支援金の給付を受ける前提として、各自治体における罹災証明書の交付が必要となります。 衆議院での議論を…

各派に属しない議員2024/02/21

213参議院 総務委員会 第1号

○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思いますが、馬場副大臣、馬場さんもあの熊本地震経験されたわけでございますし、先ほど紹介したように、罹災証明書の交付についての調査結果もあるわけでございますが、副大臣から見て、今のこの交付状況についてはどのように評価されているんでしょうか。

各派に属しない議員2024/02/21

213参議院 総務委員会 第1号

○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしているところでございますので、一方で、これまでの知見があるわけでございますから、それと比較して今どうなのかということについて更に検証していただければなというふうに思います。 次に、雑損控除の減税効果についてお伺いをしたいというふうに思っていたんですけれども、これ実は、阪神・淡路大震災のときには、この雑損控除の減税効果、二百二十億円あるというふうな数字が出ていたんで…

各派に属しない議員2024/02/21

213参議院 総務委員会 第1号

○広田一君 はい。 是非、松本大臣、特別交付税の交付についても万全を期していただきますように強く要請しまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。

各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止理由についてお伺いをいたします。 私は、この法律の廃止そのものについては賛成でございます。 NICTは、いわゆる通信・放送開発法を根拠としまして、新しいサービスの提供や従来サービスの改善を目的とした助成金の交付、そして高度電気通信技術の事業化やそれに伴う債務保証などの業務を行ってきたと理解をしているところで…

各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするというふうな趣旨の御答弁がございましたので、これを受けて、これまでの取組、また所期の目的を達したということに関連して、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。 同法の第六条第一項に基づいて債務保証業務、出資業務、助成金交付業務を行うというふうにいたしております。先ほど来、小沢先生、高木先生の質問では、成果があった旨の御答弁もあったところでございますけれども、こ…

各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やっていないと。ちょっと答弁漏れがあったのが、再度確認したいんですけど、出資業務についてどうだったのかというふうなことと、助成金交付業務に関連しても、私が聞いておりますのは、その平成二十八年からのことではなくて、法第六条第一項に基づく機構の業務に関連してでございますので、少しちょっと正確に御答弁を願います。

各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろしいんでしょうか。