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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 そうおっしゃるだろうと予想はしておったわけでありますが、ことしの買い上げ米が非常に少ないというようなことで、あるいはまた米の消費も若干ふえているというような状況もぼつぼつ出ておるというようなことも考えれば、四十五年産米をこの四十六年産米に加えて需給計画の中にのせていかなければならぬ、配給計画の中にのせていかなければならぬ、そういうような事態もあるのではないか。さらにまた、来年も生産調整というようなものを続ける方針のよう…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 将来の見通し……。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 食糧庁は、米の国内における需要というものは、かつては、六、七年前というか、十年前くらいですか、五百五十万トンくらいだ、月大体五十万トン程度だといった時代から、いま四十万トンに落ちている。十二カ月で四百八十万トンですから、先ほど言っているように、四百八十万トンくらいだというわけですが、どの辺まで米の需要というものは減退をするのだろうかということを、五年先、十年先というようなことを予想して、米の配給量というものは、食管制度…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 答弁になっていない。四百万トンなのか、四百五十万トンなのか。どういう見通しを立てているのか。その見通しなしじゃおかしい。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 どうもそういうきわめて重要な問題を審議するにあたって、基本的な数字をしばしばいまはわからぬというような言い方をされることを非常に遺憾に思うわけなんですが、次に質問を移します。 この稲作の生産調整で、これは四十五年の目標数字、あるいは四十四年あたりも大体そんなことではなかったかと思うのですが、非常に転作転作ということを奨励しているはずなんだが、転作をされないで休耕が——皆さんの出した農業白書を見ましても休耕が六六%だ、そ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 今後、来年、たとえば百五十万トンなら百五十万トン、あるいは百二十万トンなら百二十万トンというように生産調整をかりにやられるとして、この傾向というものは、もっと転作の比率というものが大きくなる、あるいは大体この辺のところでもう転作は横ばいか、そういう点ではどのようなことでございましょうか。どういうように指導されるおつもりで、またその実績が出た場合に、大体そのくらいになるだろうという見通しを持っておられるのだろうと思います…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 転作は大体どういう内容になっておりますか。野菜か、果樹か。果樹というようなことになれば永久転作ということなんですが、その中身はどういうように内容的に分布していますか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 野菜がそういうように転作の寄与率も非常に高い、転作に占めるウエートが非常に高いわけなんだけれども、ことしの物価騰貴、九月あたりにおいても物価上昇に対する寄与率がやはり依然として野菜が非常に高いのですね。野菜についてはいろいろ産地指定などを行なって、すでに五百六十一カ所ぐらいやっているのですか、そういうようにやっているわけです。作目もいろいろ追加をしたりしてやっているわけなんだけれども、依然として野菜が——ことしは特に気…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 それはけっこうです。 この野菜の問題ですが、ことしの物価上昇にもたいへんな寄与率をあげておる。そういう中で、米の生産調整による転作を含めて、その前から野菜の産地指定あるいは需給安定などによっていろいろ努力はされているんだけれども、依然としてこれが直っていないのですね。改善された実績というものを私ども見ることができないのです。これはもちろん消費構造の変化というようなものも考慮に入れなければならぬだろう。いままでどおりの野…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 そこで、ことし幾らか大根、白菜等については効果があらわれてきた面が見えている。これは一つの明るいことであるかもしれないけれども、四十四年、最初に生産調整をやったときに転作がきわめて少なかったということは、これは野菜づくりをやることは、足りない、暴騰しているというようなこともあるけれども、これでまたみんなばっと野菜づくりにいったらこれはまた大暴落で、群馬県の吾妻地方ですか、あそこでキャベツ畑をブルドーザーで全部結球したや…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 これはやはりそれぞれの県、市町村なんかでも農協などとタイアップして、あるいは助成金を出したりあるいは補助金を出したりというようなことでかなりやっているけれども、それだけでは足らない。これは国の補助等もいただかなければならないことでありますから、そういうものについても積極的な態度をもってやはり善処をしてもらうように要請いたしておきたいと思うわけです。 それから、私どもも農業問題をこの委員会で審議する機会というのはあまりな…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 大体近似値が出ているというお話でありますが、日本の酪農業も、牛乳は三・四倍と想定したのに対して二・六倍だ。これもまあわりあい近い数字ではないか、こうおっしゃるわけだけれども、畜産、酪農ももう頭打ちになって、ここ二、三年来というか、これは非常に伸びが悪く鈍化をして、横ばい状態になっている。これ以上の伸びはないのではないか。しかし、まあ、この需要というのは着実にやっぱりふえてくる。そういうことになると、この需要と国内におけ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 特に酪農の場合に、やはり非常に伸びが鈍化をしているというようなことで、酪農あるいはまた畜産全体でもけっこうなんですけれども、一番大きいネックは、やはり購入飼料が、濃厚飼料の分野に入るわけでありますが、購入飼料が値上がりをずうっと続けておる。私の若い友人で、栃木県で八百頭も豚をやっておった。これはまあ六、七年続けたわけですけれども、昨年ついに万歳して、もうやめてしまった。とてももうえさが高くて成り立っていきませんというの…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 飼料の問題、もう一点だけ聞きますが、いま草地造成等については非常に努力しているというのだが、その努力もまだまだ私は足らないと思う。 〔藤井委員長代理退席、山下(元)委員長代理着席〕 そのことだけは指摘しておきますが、特に購入飼料がいわばかなりの部分輸入にたよっているということで、輸入価格の高騰というようなことを反映している面もあるけれども、中間業者が相当高利潤をむさぼるというようなこともあって、末端需要者に非常に高い飼…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 質問を進めますが、農林省は体農産物の自給度というものについてどういう基本的な考えを持っておられるのか。たとえば主食の場合に、日本はこれだけ主食である米を生産する力があるわけですね。いまや完全に七百数十万トンも余っておるという状況になっている。こういう中で、もう戦後ずっと、いわゆるアメリカの余剰農産物の小麦粉を受け入れ、あるいは脱脂粉乳を受け入れて、学校給食でパン食の習慣を植えつけて、そういうようなところから米の消費が減…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 そういう、一億国民に食糧を安定的に供給をしていくということのために、しかもそのことは最も基礎的な、経済発展のこれは基礎条件だ、こういうような立場で、かなり高い自給率を想定されているということは、私どもたいへんけっこうなことだ、それに見合う政策展開を強く求めておきたいと思います。 そこで、大蔵省に今度は聞きますが、農業共済のこの法案で、どれだけ末端農民に農業共済金が支払われるのか、この数字をひとつお聞きをいたしたいと思い…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 水稲関係で四百億。先ほど、この直接的な被害額が水稲において五百十億五千万円あるわけですね。これに対して四百億しか支払われない、こういうことですね。そうしますと、これは百十億五千万というのは少なくとも目に見えた農家の所得減少、こういうことになるわけですね。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 もう時間もありませんので簡単にしますが、今回出した法律案、これと同じ事例というのは何年前にありましたか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 そのときは一般会計から繰り入れたのは幾らでございましたか、四十一年に。 そして、ついでに伺いますが、今回の場合の繰り入れ金については、将来農業共済再保険特会農業勘定に決算上の余剰が生じた場合には一般会計に繰り戻しをする、こういうたてまえになっているわけですね。四十一年の場合、これがどういう年次別に繰り入れが行なわれて、完済されているのか。今度の場合、四十九億四千二百万くれるわけですが、これの繰り戻しの見通し、これらの点…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 いろいろ農政問題を含めてお伺いしたわけでありますが、まさにいま日本の農業というのはたいへんな転換期にあるだろうと思うわけです。先ほども指摘をいたしましたこの四十六年における生産調整、米価据え置き、そういうところへもってきて天然災害による被害、こういうようなもろもろの問題がある。しかも消費者物価は農村にも遠慮会釈なしに押しかけて、むしろ都市以上の値上がりがあるというようなことなどを踏まえて、将来の農業に夢と希望を持ち得な…