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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 その点わかりました。 一つ一つ御質問をいたしたいのですが、この付属の暖房設備の新設ということでありますが、説明によりますと現在のものが電気ヒーター方式であって非常に老朽して火災の危険もあるというようなことでございますが、これは現行のものはいつごろ作られたものですか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 昭和何年ですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 やはり宮内庁は、現在のものがいつ建てられてどういう工合に老朽しているというようなことをちゃんと調べてここに出席していただきたいと思うわけなんです。その点は深く追及する気持はございません。 次に、皇居内の生物学御研究所の標本室の新築ということでございますが、天皇は生物学の御造詣も非常に深いと承っておるわけです。今日標本室が非常に手狭になってどうしようもない状態にあられるということでありますが、この点はやはり天皇からの御希…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 長年にわたっての陛下の御研究の成果である標本がたくさん蓄積されたということは非常にけっこうなことだと思いますし、従ってこの標本室を新築されることもけっこうなのでありますが、これは外国の学者などがその標本を見せていただくというようなことだけでなく、国内の学者等そういう人たちにもこの研究の成果を広めていただくような配慮というものが何らかなされておりますでしょうか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 陛下の研究のお手伝いというようなことですと、非常に限られた範囲じゃなかろうかと思うのですが、生物研究を特に志しておる学者がそのほかにも多くおると思うのであります。そういう人たちに、もちろん条件はつくのでしょうけれども、相当広い範囲に開放をされるというような状況に現在なっておらないと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 標本室が新築されて分類あるいは陳列等にふさわしいようなやり方をなされるだろうと思うのですね。そういった機会にある程度条件がついても、陛下が生物学に御興味を持って長年集められた標本の成果を、これは国民だれでも興味本位に見に行くという形でなくてけっこうです。もちろんそういうことではいけないと思いますが、特に学問的な発展が期せられるような場合には、この成果を広く国民にも均霑させるという方向を何らかお考えになる余地はございませ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 そういう事情にあることはよくわかるのですが、たとえば特段に宮内庁と関係のない高等学校の生物の先生だというような人が、営内庁にそういうことを申し出た場合には今でも許される建前になっている、こう理解してよいわけですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 せっかく天皇がこれだけの標本を集められて、それを皇居の中で一部の人たちだけしか見られないということでは若干欠けるものがあるではないか。一国の天皇でありながらこれだけの研究をなさっているということは、国民にも大いに知らせ、また、完全公開とまではいかなくとも、現実に学問的価値のあるものは多くの人に見せる、そういう方向に進められると、人間天皇として、また学者天皇と国民を結びつける一つのきずなにもなるではないかという気持を持っ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 去年、実は私ども皇居に大蔵委員会として伺いまして、皇居東部の地区を自然公園のような形にしまして、国民に公開するというような計画をお聞きしたわけですけれども、その区画の中に現在はこういうものがある、それでどうしてもそれを取りこわして新しく建てられる、この設備は一般に公開される地区から中に移される、というよりも中の方に今度は持っていかなければならぬのだ、これを新築されます地点の関係はどういうことになるのですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 今回提案されておる問題点については大体わかったわけですが、皇室用財産の場合に、これは大蔵省にちょっとお伺いしたいのですが、国有財産法の第十条、管理及び処分の総轄のところで「大蔵大臣は、必要があると認めるときは、各省各庁の長に対し、その所管に属する国有財産について、その状況に関する資料若しくは報告を求め、実地監査をし、又は閣議の決定を経て、用途の変更、用途の廃止、所管換その他必要な措置を求めることがきる。」とあるのですが…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 皇室用財産等の管理等についても、あるいは処分その他についても、やはり会計検査院の権限によって、ほかの行政財産と同じように国有財産の無償貸与の問題であるとか、あるいは無償譲渡だとか、あるいは増減の問題であるとか、管理、処分その他の運営の問題、そういった面について、会計検査院はやはりほかの財産と同じように今日会計検査をなされておるわけでありましょうか、その点伺いたい。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 今皇室財産の中で無償貸付などは全然行なわれておらぬわけですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 そういう場合、具体的に現にありますか、あったら教えていただきたいと思います。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 皇室用財産の会計検査の結果不当であるというようなことで、その国有財産の管理なり運用等について、会計検査院から指摘を受けたような事例はございますか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 関連して……。皇室財産の問題と関連は別にないのですが、管財局長にちょっとお伺いしたい点が一つあるのであります。 戦時中に飛行場用地あるいは軍事工場用地で国が買い上げて、戦時の用を果たしてまた国有地に戻っている、そういったところに現在もう相当住宅を建て、あるいは工場あるいは商店等が立ち並んでいる、そういった場所が全国各所にあるわけでありますが、その国有地の払い下げをめぐって今日非常に払い下げの申請が出されて、もう客観条件…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 きょうはこれだけにしておきますが、できるだけ公共的な用にという、そういう方向に払い下げの一つの方針はあるようでございますが、戦後飛行場が撤去される、あるいは軍需工場も全部撤去される、そういったところに国から土地を借りて住宅を建てて、もう十数年にわたって商売をやっている、あるいは普通の勤労者がやはりそこに住宅を建てて住んでいる。そうしますと、どういうような場合はなかなか原則としてやれないような状況にあるのだと思うのですが…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 今、再度吉村委員が尋ねた問題に対して、副総裁答えられないわけですけれども、二十六日の晩に、国鉄労働組合とさらに引き続き団交をいたしましょう、こういう取りきめをしているわけです。しかもその前に、その他の小さな組合を相手にして当局が妥結しそうだという情報は、全国に流れておる。そしてまた、そういうことで国鉄労働組合が乗らなかった場合には一方支給をするらしいという情報も、これは巷間に流布されておった。そういうようなところから、…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 国鉄労働組合は非常に憤激をして、国電をとめようなどという計画すら、あなた方は二十七日に交渉をやりましょうということでそれを収拾をして、もうそんなことをするなということを、国鉄はもうちゃんと団交を継続しようと言っているからやめてくれ、一方においてこういう努力をしている。いいですか大臣、そういうような努力をしているのですよ。そして平穏におさめて今日まで事態を起こさせない、そして平和的な団交で問題をさらに前進させるために努力…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 関連でありますから、これ一問でとりあえず終わりますが、先ほど労働大臣の答弁に続いて吾孫子副総裁が、そのようなつもりで努力いたします、円満な解決のために今後も十分努力したいということを言ったわけでありますが、今日すでに小さな組合と妥結したこの条件というものを前進させる意向がその中に含まれるか、それともあくまで国鉄労働組合を往生させてそれに従わせるということが円満な解決なのか、この点についてはっきり答えていただきたいのが一…