広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、福島第一原子力発電所の一号機から四号機側の地下水は、建屋の中に、季節によって多少ばらつきますけれども、一日平均で四百トンぐらい入っているのではないかというふうに推定しております。 発電所の付近の地下水は山側から海側に水脈が流れておりますので、発電所の山側に今、井戸を十二本掘りまして、そこで水をくみ上げて地下水の水位を下げて流入量を減らすとい…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 多核種除去装置という装置で大半の核種はかなり減らすことができるということになっておりますが、問題はトリチウムというのがございまして、トリチウムは水素と化学的にほとんど同じものでございまして、これはこの多核種除去設備をもってしても取り去ることはできません。 したがいまして、これをどうやって取っていくかということが問題になりますが、重水炉などでそうしたその分離の技術がございますので、それができないかというのを今検討し…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 茨城県内の十四の市町村からそうした決議をいただいておりますが、私どもとしては液体廃棄物を海洋に安易に放出しないということで対応してまいりたいと思っております。当社としましては、先ほど来申し上げておりますような対策を、いろいろな対策をしっかりやってまいりたいというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 今、規制委員長からお話ありましたように、当時の原子力安全・保安院から指示に基づきまして、今逐次、仮設から本設に移し替えていたところでございまして、問題の停電がありました三号機の使用済燃料プールの代替冷却設備の電源につきましても三月二十二日、それから四号機につきましては三月二十六日に切替え予定でございましたが、そんなときに三月十八日に事故が起こってしまったということで、本当に大変申し訳なく思って…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 二年を経過して、今なお情報公開が遅れるであるとか、それから、私ども電気のプロであるわけでございますけれども、その会社が復旧に時間を要する、あるいはさらに、なかなか復旧の見通しが発表できないというようなことが今回ございまして、大変申し訳なく思っているところでございます。 しっかりこれから管理をして、社会の目線に合った、特に被災者の方々が大変心配しておられるということをしっかり、そこにまでしっかり思いをはせて、これか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。お答えいたします。 福島の原子力発電所の、残っております第一原子力発電所の五号機、六号機、それから第二原子力発電所の一、二、三、四、これら六基の原子力発電所につきましては、今後、政府の方で今お進めいただいております、原子力政策も含みますエネルギー政策全体等の御議論を踏まえて、私ども、判断する必要があろうというふうに考えておりまして、現時点では未定とさせていただいているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘の点は、今先生がお配りになられた最後のページについております、まさに文部科学省から私の名前でいただいた書面にあるとおりでございます。 そこにありますように、原子力損害賠償紛争解決センター、いわゆるADRセンターに昨年の一月から十二月までに寄せられた声の中で、東京電力に対する御意見や御要望あるいは御不満の声というのが三割を占めるということでございました。 私ども、できる限り親身な対応をということで、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 私ども、政府の事故調査委員会、それから国会事故調査委員会、それぞれの調査に対しまして、私どもとしてできる限り御協力をさせていただいて、それぞれの報告書をしっかり踏まえて今後の対応を今まさに進めているところでございます。 政府の事故調では、御存じと思いますけれども、各号機ごとに判断をされて、地震から津波の間にはそれぞれの機器が作動していたというような…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもの福島第一原子力発電所の一号機のアラームタイパーというのは、御存じのとおり、タイプライターのような機器で、紙がどんどんどんどん出てきて、そこに打っていくということでございますが、何らかの原因で紙が詰まって、同じ部分を何度も何度も打ってしまったという現象から、その後のデータがとれないという事態が発生しておりました。これについては本当に申しわけなく思っております。 私どもの原子力発電所の中で、そうし…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 原子炉の冷却と、それから使用済み燃料プールの水の冷却というのがございます。 原子炉の冷却につきましては、結果として、熱交換器はつけずに、いわゆる大循環ループといって、ぐるっと水を長く回して、その間で水が冷えて、その水をもとに戻すというやり方で今やらせていただいております。 一方、使用済み燃料プールの方につきましては、熱交換器を設置して、それによって冷却をして水をもとに戻すという仕組みをやっております。 …
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 まず、間もなく私どもの事故から二年が経過いたします。このような長い間、引き続き大変多くの皆様に御心配、御迷惑、御不便をお掛けしておりますことを改めましてこの場をお借りしましておわび申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。 今、御質問のございました件についてお答え申し上げます。 私どもの社内の事故調査委員会というのがございまして、そこでの調査は、一昨年の十月十八日に今問…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 大変失礼申し上げました。 今回、今御指摘の国会事故調査委員会の調査に関して、私どもの説明者が現場の状況を説明する際に誤った説明をしたということ、大変申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) この問題につきましては、既に社内で聞き取り調査を始めております。その過程で、説明者は、現場の状況を詳しく説明するということ、その中で問題のその暗さのことを発言しておりまして、特にそのほかの意図があって現場の調査を妨害するような意図はなかったというふうになっております。 一方、ただ、この点につきましては、社内の聞き取り調査だけでは不十分と考えておりますので、昨日、弁護士さん三名の方に入っていただいた、第三者検証委員…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 福島第一原子力発電所の現状につきましては、大変御心配をお掛けしているところでございます。大変申し訳なく思っております。 燃料の状況でございますけれども、私ども、格納容器の中をチェックをしたり、それから圧力容器、格納容器の温度、あるいは格納容器の中のガスの分析等々をしておりまして、現状、燃料が、十分に水を注水してございますので、その下で冷やされて安定した状態にあるというふうに認識してお…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 これも、各号機によって状況は違います。私どものまたこれも解析コードを使って推定しなければいけませんけれども、一号機の場合、そこの、先生がお配りになった図にもございますが、格納容器底部のコンクリートに今燃料がおりますけれども、それを侵食しているというふうに考えております。この格納容器底部のコンクリートというのは一メートル、下がったところで一メートルございますので、そこから例えば一号機の場合、約六…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) はい。 先ほども申しましたように、そのようなことはないと思っておりますけれども、万が一、底の下まで行ってしまったらということの御質問に答えますと、恐らく環境に大きな影響を及ぼすことが考えられます。それをないように、そんなことがあってはいけませんので、燃料がコンクリートを侵食いたしますと一酸化炭素、二酸化炭素を発生いたします。そのガスの模様をモニタリングして、侵食が進んでいるかどうかということを絶えずウオッチしてお…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほどの規制庁からのお話にございましたが、つい先日、私どもが実際の四号機の健全性について調査いたしました。そのときにいわゆる専門家に入っていただきました先生は、東京工業大学の瀧口克己名誉教授でございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもの申し上げたのはつい今回終わったものでございまして、先ほどの十五名というのとはまた別のお話でございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 まず、昨日で私どもの事故からちょうど一年十一カ月、間もなく二年を迎えることになります。この間、引き続き皆様に大変御迷惑をおかけしておりますことを、改めまして、この場をおかりしておわび申し上げます。本当に申しわけございませんでした。 今御質問がありました今回の間違った説明に対する背後の要因ということ、これは、今私ども、まずしっかり調査をしていかなければいけないというふうに思っておりまして、できれ…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 まず、一つ目の調査妨害ということに関しまして、私ども、今、説明をした人間を含めまして、まさに調査を行っているところでございます。 その過程で、本人が、全く間違った認識のもと、誤った説明をしてしまったということが判明してきております。この点に関しましては、本当にまことに申しわけなく思っております。と同時に、なお一層背後については調査をしなければいけないというふうに考えておりまして、引き続き調査をしっかりや…