広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 説明を行いました御指摘の玉井は、おっしゃるとおりに、平成元年に入社をいたしまして、大学の専門は電気でございますが、入社以降は原子力発電所に、柏崎それから福島第一、御指摘のとおり、勤務しております。 専門は、計装といいまして、温度であるとか圧力であるとか、そうしたものをチェックする機械のメンテが中心でございましたが、おっしゃるとおり、ある意味原子力の専門家として、今回、国会事故調の事務局との調整の担当を任…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、本人は、そもそも原子力の建屋、建物は、これは全体のイメージだと話しておりますけれども、暗いものだと全く決めつけております。したがって、最初から、原子力の建屋の中は暗いものだという思い込みのもと、説明をしているということでございます。 さらに、十月十四日に建屋カバーが完成して、先生の資料にありますように、二十八日に照明ができたということを事前に調査せずに、思い込みのまま説明をしたというふう…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 本人は、国会事故調の事務局から説明をというふうに求められて以降、専ら、もちろん暗さは当初から思い込みがございましたせいもあると思いますけれども、放射線のレベルであるとか、それから、どのぐらい中が瓦れきでどうなっているのかといったようなことを第一原子力発電所の者に確認しております。本人は第一原子力発電所には事故以降入っておりませんので、全ては聴取したということでございます。 それから、その段階で、先ほど…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 ただいま、事実関係で、上司に説明をせずに行ったということを申し上げました。今後、そうしたことがあっていいかどうかも含めまして、しっかりするとともに、まずはとにかく現地を見ていただくために、私どもとして最大限の協力をしていかなければいけないというふうに今思っておるところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますとおり、私ども、内部の単独の調査だけでなく、外部の専門家の方の検証を受けたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 昨年の二月の段階で、国会事故調の事務局との対応ということで私どもの玉井が行っておりますので、私、振り返って、その段階でどこまで上げていけばよかったのかということについては、なおちょっと考慮の必要があると思います。 というのは、現状、まだ、玉井がどの段階でそうした決定がされるのか等々についてどこまで認識していたのかということについて、改めて調査させていただきたいと思っています。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 国会事故調の調査に関しましては、私ども、最大限の協力体制で臨むというのが姿勢でございますので、当然ながら、そうしたことでないようなことになってはいけないというふうに思っておりますので、当然、社長が関与すべきものだと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 まさに、先ほどの繰り返しになりますが、そうしたところもしっかり調査していかなければいけないというふうに思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 このたび、電気料金を値上げさせていただく申請をいたしました。一〇・二八%ということでございますが、これは、御存じのように、原子力発電所が全てとまっておりまして、それを火力発電所で代替して発電をしているということで、その燃料費が圧倒的な部分を占めております。それを、私ども可能な限りコストダウンを反映し、その上で一〇・二八%というのをお願いしたところでございますけれども、その中では、先ほどもございましたよ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 この一二%に相当する部分でございますけれども、これは、東京電力として、電気事業を営む上でお客様にどうしてもお知らせしなければいけないいろいろな情報がございます。引っ越しする際の手続の件であるとか、あるいは、今回のように電気料金の値上げをお願いする場合には、その御説明等々で相当な書類やインターネット等のメディアを使う必要がございますので、その分、必要最低限のものというふうにお考えいただきたいと思います。 …
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 申しわけございません。もちろん、節電の呼びかけもやらせていただいております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のように、規制部門、いわゆる家庭用の部門ですけれども、この値上げ率は、きのう認可いただいた八・四六%でございます。同じく、私ども、自由化のお客様にも値上げをお願いしておりますが、この値上げ率は一四・九%でございます。 値上げ幅で申しますと、家庭用の方は一円九十七銭、一キロワットアワーお使いになる部分について値上げをさせていただきます。一方、大口のお客様、自由化部門のお客様は二円二十四銭となっており…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 八・四六%、我々の申請、お願いは一〇・二八%でございましたが、この一・八二%の査定というのは、正直申し上げまして大変厳しいというふうに思っております。先ほどもございましたが、人件費カットは大変厳しく、そうした中でどうやって社員を引っ張っていくかというのは本当に難しいところだと思っております。 とは申しましても、お客様にそれだけの御負担をお願いするということがございますので、今回認可いただきましたこの八…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 しっかりそれをやっていかなければいけないというふうに考えております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 除染費用であるとか瓦れき処理の費用であるとかというのは、一切入ってございません。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほどの数字は、東京電力の社員の数字でございます。人件費、九百十一億で申請をして、さらに百億の査定をいただきましたので千十一億ぐらいになっておりますけれども、これは東京電力の社員だけでございます。 一方で、いわゆる子会社、関連会社、東京電力には百十九社ございましたが、その後、四十五社を売却し、九社を清算しておりまして、五十九社になりますけれども、この会社の人件費につきましても、私ども、取引等々を通じてコ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 いわゆる子会社と私ども呼ばせていただいているのは、株式を五〇%以上私どもが所有している会社でございます。 関連会社というのは二〇%以上でございますので、二〇%から五〇%までの保有率の会社を関連会社と呼ばせていただいております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 申しわけございません。今、即答できません。申しわけございません。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 おっしゃるとおり、お客様にこれだけの電気料金の値上げを御理解いただくために、関連会社、子会社も含めて、いわゆる東京電力グループとして、しっかりコストダウンに努めていかなければいけないと思っています。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 関連会社、子会社の人件費につきましても、しっかり指導していきたいというふうに思っております。