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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
990
直近の所属会派
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 格納容器の破損につきましては、極めて線量の高い場所でございますので、これはとても人間が今行ってチェックすることはできません。したがいまして、ロボットなりカメラなりということになりますけれども、そうしたものの開発も含めて、国のプロジェクトのお力をお借りして、これからそうしたことからスタートしなければいけないところだと思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 まず、二年前の事故によりまして、本当にたくさんの皆様、特に福島を中心に多くの皆様に引き続き大変な御迷惑、御心配をおかけしております。また、そうした中で、このところ、ネズミによる停電で冷却系がとまってしまう、あるいは汚染水が漏出する等々トラブルが本当に多発しておりまして、また新たな御心配をおかけしているということで、大変申しわけなく思っております。この場をおかりいたしまして、まずおわびを申し上げ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 発電所には、SPEEDIのような機能を持ったものもございます。ただ、二年前の三・一一にはそれがうまく運用できていないということがございました。 今後、そうしたことも含めて、新しい基準にものっとって、しっかり運用していきたいというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもの会社の中に、土木部門、建築部門、建設部門というのがございまして、それなりに私ども、技術者を備え、これまで原子力の建設や周辺設備の設計、そうしたことに当たってきたわけでございますが、御指摘のように、結果として事故が起こっておりますし、今回また地下貯水槽の問題等々、まだまだしっかり原因を追求していかなければいけないとは思っております。 当然のことながら、あらゆる知見、それから国内外の知見もいただい…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 汚染水の問題につきましては、本当に皆様に大変な御心配をおかけしておりまして、まことに申しわけございませんです。 ただいまの汚染水の総量は、約二十八万トンぐらいございます。一方で、その汚染水を入れておく入れ物につきましては、問題の地下貯水槽タンクを含めて三十三万トンございます。今、地下貯水槽タンクにはもう汚染水を入れないということで、その汚染水を地上のタンクに移しているところでございます。 地上のタンク…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 先ほど申しました地上の鉄製のタンクにつきましては、今どんどんつくっておりまして、今の計画では、平成二十七年九月までに七十万トンの入れ物をつくるということでございます。 したがいまして、その間しっかり管理をしていくつもりでございますし、万が一にも安易にそれを海に放出するというようなことがないように、しっかり管理をしていきたいというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御承知のように、あの汚染水の処理というのは、大変大きな課題だというふうに思っております。 御存じのように、たくさん核種がございますが、私ども、この二年間、まず、たくさんのその核種の中から、ストロンチウムを中心に多くの核種を取り除ける多核種除去装置というのをメーカーさんと御一緒に開発、今まさに試験的に運用が始まったところでございます。 ただ、残念ながらこの機械でもトリチウムは取り切れませんので、トリチウ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 トリチウムは、御承知のとおり三重水素ということで、ほとんど水素と化学的に似たものでございまして、取るのは非常に難しいということは存じておりますし、したがいまして、そうした難しいものをどうやって取り除くかということは、最初からわかっていたわけではございません。したがって、今まさに、時間的な余裕を最大限に駆使してこの問題に取り組んでいかなきゃいけない。 そのためにも、お国も初めとして、国内外の英知を集めて…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもが沸騰水型を最初に採用いたしましたのはもう随分前でございまして、その間、炉型を決定したのはもう五十年近く前になりますけれども、一九六四年の十二月というふうにされておりまして、そこでの議論は、当然、初めての炉ですのでいろいろ比較をしたということでございますが、沸騰水型、加圧水型いずれにも、安全面であるとかあるいは経済性面であるとかいったようなことで大きな優劣の差はないということでございました。 そ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 統計につきましては、さまざまな統計データがございます。それらを比較して、特に大きな有意な差があるというふうには認識しておりません。それぞれの炉型にしっかりとした安全機能を持っておりますので、しっかりとした運転をしていくということで両方とも安全な運転ができるというふうに認識しております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ただいまの四号機の上部というのは、水素爆発によって大分ひどい状態になっておりまして、それの瓦れきを撤去し終わって、その四号炉の建屋の隣にかなり立派な構造物をつくり、その構造物でクレーンを支え、クレーンで燃料を引き出し、キャスクに入れて、それをおろすという工程でやっておりまして、十一月からスタートし、千五百三十三本の取り出しを、当初のロードマップよりも一年早めて一年程度で完了するという目標で今スタートを…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料プール自身は同じ場所にございます。そこからクレーンでつって、同様のやり方で下におろすというそれ自身は既に確立された技術で、どこの発電所でもやっていることでございます。 今回、状況はもちろん大分違いますので、先ほど申し上げた構造物等々で、クレーンを初め、そうしたつり上げ、つりおろしといったものを日ごろやっている状況に限りなく近くにして、同じような工程で同じようにやっていくということを最大限持…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 本当に汚染水の漏れにつきましては、大変皆さんに御心配をおかけしておるところでございます。 私どもとしてはしっかりあの原因を究明していきたいというふうに思っておりますが、まずは今、地下貯水槽から水をとにかく地上のタンクに移すということを最優先してやらせていただいております。 その上で、空にした後で、引き続きまだ線量は高うございますので、どうやってその漏れの原因を究明するかということを含めて、しっかりこれか…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、季節によって多少変わりますけれども、一日四百トンぐらいの水が入ってきているというふうに思います。 地下水は、あの辺では山側から海の方に向かって流れているというのは判明しておりますので、発電所の構内よりも山側に井戸を今十二本掘っておりまして、ここから地下水をくみ上げる。その地下水をしっかりサンプリングをして、放射性物質の混入がないということを確認した上で、それは海に流すということでござ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所近傍にありますそうした展示施設は、エネルギー全般についていろいろ御説明をさせていただく、パネルを使ったり展示物を使ったりということで、あるいは説明員がおって、来訪いただく方々に御説明させていただく。これは、原子力だけでなく、エネルギーの全てについて展示してあるものでございますが、事故後は、今回の事故の教訓であるとか、わかってきたことといったようなこともあわせて御説明させていただいております…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 お答え申し上げます。 私どもとしましても、被害を受けられた皆様が時効によって請求ができなくなるということは、あってはならないというふうに考えております。一方で、御指摘のように、民法の百四十六条があって、現在の法律のもとで、あらかじめ時効を放棄することはできないというのもございます。 したがいまして、私どもとしましては、できる限り個々の御事情をお聞きして、きめ細かく対応すること。それから、先ほど…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 三月十八日の停電事故につきましては、特に地域の皆様、福島の皆様に対して大変御心配をおかけして、本当に、電力会社として、電気のプロとして、大変恥ずかしい事故だというふうに思っております。 また、公表、通報の仕方もまだまだ本当に足りないところがあり、皆様の思いをしっかり受けとめて、皆様の目線に立って、御心配なさっているということをしっかり私どもの側で受けとめて、そうしたことをしていかなければいけないというふ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 今のお話のように、昨年の二月の二十八日に、私どもの社員が国会事故調の事務局の皆様初めと打ち合わせを行いました。その際に、今お話ありましたように、四階について、真っ暗である、あるいは、カバーがかかっていない段階の映像を見せて、今はこの程度だけれどもカバーがかかったらさらに暗くなる、照明はないといったような説明をいたしました。 これらは全て誤りでありまして、本人にも確認いたしましたし、それから、私どもの調査…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 これまでも、中がどうなっているのかというのを当然確認する必要がございますので、何回か試み、実際に入って、そのたびに……(長妻委員「何回ぐらい」と呼ぶ)この二月二十八日の段階、昨年の二月二十八日の段階では、その前に三回入っていたというふうに記憶しております。 それで、そのうちの二回でフィルムを撮っておりますので、そのうちの後半の方、一昨年の十月の十八日に入ったときの映像をごらんになっていただいて、先ほどの…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもの調査だけでは不十分ということで、先ほどの繰り返しになりますが、経済産業大臣からの御指導をいただきまして、第三者の弁護士の先生方三人による調査を、上司の関与、あるいは組織的な関与という点につきましても調査をしていただきました。 その結果、弁護士の先生方が聞き取り調査等々をされました結果、メールのやりとり等々を見ました結果、玉井は、これはよしあしの問題はございますけれども、事実として、玉井は上司に事…