広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1995/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬政府委員 一九九四年、暦年でございますけれども、貿易収支の黒字が、IMFベースで十四兆九千億円でございます。ちなみに、これは……(星野委員「ドルで」と呼ぶ)ドルは、千四百五十八億ドルでございます。 それから、ことしの一−八月のドルベースでございますけれども、一−八月で九百二十億五千万ドルでございます。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬政府委員 御質問にありました大阪のATCとWTCにつきましては、民活施設であると同時に私どものFAZ施設としても認定をしておりますので、私からお答えをさせていただきます。 ATCにつきましては、御質問の趣旨は、その一部であります国際卸売マートの入居率だと思いますけれども、これにつきましては約四割でございます。それから、WTCにつきましては、賃貸可能部分のことであろうと思いますが、これは約六割ということになっております。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○広瀬政府委員 FAZ地域の構想につきましては、それぞれ指定を受けた地域において、その地域の特徴を生かし、かつまた、いろいろ知恵を絞って事業をやっていただくということで、それぞれに地域の特色を出すようなことになっております。 今御指摘のありました、例えば北九州市でございますけれども、これは御承知のとおり後背地に大消費地を抱えております。したがいまして、中核になるようなテナントを入れましで、ここで中小小売店向けの荷さばきをやっていくという…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 ただいま御審議をお願いしておりますFAZ法でございますが、これは特定の地域に貿易関連施設あるいは貿易関連事業の集積を図って輸入の促進をお願いしようという制度でございまして、各種の支援措置を講じておるわけでございます。これを関税制度の方からいろいろ御支援いただくという意味で、このFAZ法の制定と時を同じくいたしまして関税法を改正していただいて、総合保税地域制度というのを設けたわけでございます。 ところが、FAZ法の方では既…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 繊維のセーフガードにつきましては、御指摘の二品目につきまして、関連事業者団体の要請を受けまして、四月二十一日に調査開始を決定いたしまして、以後、調査を鋭意進めているところであります。調査項目としては、輸入の増加の事実及びこれによる我が国の産業の重大な損害の事実、それから原産地に関する事項あるいは国民経済上の必要性等について検討、調査を進めているところでございます。 既に調査につきましては、国内外の利害関係者から証拠の提出…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(広瀬勝貞君) 数字のお話でございますので、私からちょっと御説明をさせていただきます。 委員御指摘のとおり、本年一月以降円高が急速に進展したわけでございまして、その結果、ドルベースの輸出額でございますけれども、阪神・淡路大震災がございました一月を除きますと、毎月対前年同期比で二けたぐらいの伸びを示しております。一-六月全体で、ドルベースでございますが、対前年同期比一七・六%の輸出の伸びということになっております。 この要因でござ…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(広瀬勝貞君) 委員御指摘のありましたように、我が国の貿易決済の円建て比率を見ますと、輸出につきましてはおおむね四〇%ぐらいで推移をしております。輸入の方は、一九八六年ごろは一〇%ぐらいでございましたけれども、これは上昇しておりまして、九四年九月の調査では一九%ぐらいになっております。この一九%になった要因は、それまでの輸入の中で原油などの国際商品のウエートが小さくなりまして製品の輸入のウエートが多くなったと、そういうことで製…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 貿易局長でございますけれども、為替の動向につきましてちょっと御説明申し上げたいと思います。 円・ドル相場につきましては、昨年の十一月二日でございましたけれども、海外市場におきまして、瞬間ベースで九十六円十一銭という市場の最高値を記録したところでございます。その後ドルは値を戻しまして、おおむね百円前後の取引が続いていたわけでございますけれども、二月八日以降九十八円台になりまして、きのう二月十六日からは九十七円台に再び円高が…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○広瀬説明員 台風によって被災をされました中小企業の再建資金の融資の質問でございますが、四点ばかり申し上げたいと思います。 一つは、既に十月九日でございますけれども、福岡県を初め被害の大きかった七県に対しまして、政府系中小企業金融機関、三機関ございますが、これによります災害復旧貸し付けを発動いたしました。第二は、同じときでございますけれども、この政府系中小企業金融三機関に対しまして、既往の貸付金の償還期間の延長とか条件の緩和といったよう…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のございましたように、今回の災害は前例を見ない長期かつ激甚な災害でございまして、私ども中小企業庁といたしましても、中小企業対策に最大限の努力を払わなきゃならぬというふうに考えていろいろやっているところでございます。 御指摘の中小企業関係金融機関による災害融資につきましては、激甚災害法に準じて、激甚災害法ではいろいろ要件が厳しゅうございますし、かつまた直接被害だけを対象にしておりまして間接被害の救済がな…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先ほども申し上げましたように、融資制度については二つございまして、中小企業体質強化資金助成制度と政府系金融機関による災害融資がございます。 体質強化資金助成制度につきましては、六月二十日から実施をしてござい室すけれども、既に七月に四十億円に、さらに九月に六十億円に枠の拡大をしてございます。ただし、先生御心配のとおり、九月十三日現在既に七百十三件、五十四億円の実行が行われておりまして、今後長期化すれば資金の枠が足…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のとおりでございまして、高度化資金の貸し付けについて不当事項がいろいろあったわけでございますけれども、例えば一つは、実質的に中小企業ではない企業に貸し付けられたというようなことがあったわけでございます。それにつきましては、株主名簿等の確認をいたしまして、しっかりその会社の実態を把握するということを、具体的な例を挙げて指示しております。 それから、使用について、最初は高度化資金のための事業ということでやる…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(広瀬勝貞君) 先ほど私申し上げました具体的な事例を挙げての対応策というのは、中小企業事業団の方から各県に通知を発しましてお願いしているということでの事業団としての対応でございます。もちろん、その前に中小企業庁長官から事業団と県に対応をお願いしておるということでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(広瀬勝貞君) 高度化貸し付けの制度は、国から融資なり出資をして事業団に資金をあれしまして、そこから県にお金を出して、そこで県から融資をするということになっておりますので、事業団の方から県にむしろ実際のやり方についていろいろお願いをするということになるわけでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○広瀬説明員 通産省でございます。 私ども通産省といたしましても、道路交通に危険を及ぼすなど社会的な問題となっております不正改造車を排除していくことの必要性については十分に認識をしております。 このため、運輸省の方で中心となって進められております不正改造車の排除のための運動というものに私ども積極的にお手伝いをさせていただきたいというふうに考えておりますし、自動車部品の製造あるいは販売に当たる部品業界への指導等も積極的にやっていきたいとい…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(広瀬勝貞君) お答えいたします。 通産省といたしましても、排出ガス対策等自動車に係る環境対策は非常に大事だと考えておりまして、既存のエンジンの燃焼効率の向上のほかに低公害車の開発についても鋭意促進をしておるところでございます。現在、低公害車の開発につきましては民間の研究機関とかあるいは自動車関連のメーカーが中心になって進められておりますけれども、私ども通産省としましてもこの研究開発に積極的な支援を行っておるところでございます。…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 最も性能の高いもので時速百十キロぐらいでございます。それの走行距離が百三十キロメートルぐらいでございます。したがいまして、まだ電池の軽量化と蓄電容量の拡大というのが非常に大きな課題になっていると存じます。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(広瀬勝貞君) ただいま申し上げましたようないろいろな問題がございますけれども、電気自動車とメタノールは一応稼働はしておるわけでございます。今後、先ほど申し上げましたような課題を見ながら、さらに普及を図る体制をつくっていく必要があるということでございます。 天然ガス自動車とそれからセラミックガスタービンは相当まだ時間がかかると思います。特にセラミックガスタービンの方になりますと、二十一世紀になるのではないかというふうに考えており…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 全く先生御指摘のとおりでございまして、自動車の低公害車の開発あるいは安全自動車の開発、そして社会の皆さんに喜んでいただける自動車社会をつくっていくということは自動車産業にとって重要な課題でございますので、私ども引き続き積極的に厳しくその点を指導してまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○広瀬説明員 通産省でございますが、通産省といたしましても、大都市を中心としました駐車の問題あるいは交通渋滞の深刻化について関係の省庁と問題意識を一にしておりまして、今回決められました総合対策についての申し合わせ、あるいはこれに基づく関係法令、今提案をさせていただいております法律の改正等につきましても十分議論させていただきましたし、同じ気持ちで、今後決められたことに十分な対応をしてまいりたいと考えております。