広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○広瀬説明員 企業行動課はこういう法案をつくるに当たってどういう役割を果たしているかということでございますが、企業行動課の所掌事務といたしまして、事業の労務に関する事務を総括することということになっておりまして、構造的な不況に陥っている産業についてどういう対策を講ずるかということになりますと、産業政策としてやらなければならぬこともございますが、あわせて労働政策としてもやらなければならぬことがいろいろ出てくるわけでございます。 そこで、労…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 労使の関係におきまして、労使双方が関心や主張を日ごろの対話の中で理解し合うということは大いにあることだし、そのことについてどうこう言うことはないと思います。ただし、その過程におきまして、社会通念に著しく逸脱したような行為があったり、あるいは法令に違反するような行為があってはならないということは申すまでもないと思います。 しかし、本件につきまして、今御指摘の件につきましては、そういう労使の対話の過程で起…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○広瀬説明員 労働大臣のお考えと同じでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬説明員 ただいまの先生御指摘の点でございますけれども、日本の産業経済は最近急速に国際化をしておるわけでございまして、日本の経済的な地位にふさわしい形で世界とともに日本の経済運営をやっていくということになりますと、政府としてもそういうものはバックアップしていかなければいかぬということで考えております。したがいまして、内需の振興とともに経済の国際化ということも考えていかなければいかぬということで、輸入の促進あるいは海外投資の円滑化とい…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○広瀬説明員 申し上げるまでもありませんけれども、公正競争ということを考えます場合に一番問題になるケースは、賃金とかあるいは原材料の費用といった生産のコストが正当に製品の販売価格に反映されていない場合とか、あるいはブランドの侵害等工業所有権の侵害をされた製品が売られておるといったような場合だと存じております。したがいまして、我が国の労働時間が欧米諸国と比べて比較的長いから、それが直ちに不公正な競争をしているということにつながるということ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○広瀬説明員 国際競争力につきましては、今一番問題になっております為替レートの問題とか技術力あるいは資本装備率等々、国際競争力を規定していく要因が多々あろうかと思います。したがいまして、労働時間のみから決まるものではないと思いますけれども、我が国の場合、賃金の額といいますのは、月額単位で決まっていることが多いわけでございますから、労働時間の短縮ということになりますと、単位時間当たりのコストの上昇ということになるわけでございまして、その面…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○広瀬説明員 全く先生の御指摘のとおりだと思います。そういう意味で、私どもとしましては、労働時間の短縮ができるような環境をつくっていき、企業みずからがそういうことに対応できるような体制を整えていく必要があると考えております。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬説明員 産業構造の調整に伴います雇用の問題につきましては、私どももいろいろ勉強させていただいております。先ほど先生のお話しになりましたシミュレーションにつきましても、私どもも伺わせていただいておりますけれども、これは中身につきましては少し私どもの計算と違うところもございますが、これはまた勉強させていただきたいと思っております。 問題は、産業構造調整に伴って雇用機会の喪失をどういうふうにカバーしていくかということだろうと思いますけれ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○広瀬説明員 私どもも雇用情勢は大変厳しいものがあると考えておりまして、こういう雇用問題への対処に当たりましては、一つは内需主導型の経済成長を図っていくということとあわせまして産業の新たな発展分野の開拓とかあるいは地域経済の活性化といったようなものを促進いたしまして、多様な雇用機会を創出していくということが必要であろうと考えております。このために、中小企業につきましては、既に中小企業事業転換法あるいは特定地域中小企業対策法といったような…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬説明員 御質問の御趣旨は、円高不況対策につきまして、利益のある場合、ない場合あるではないかということだと思いますけれども、円高不況対策につきましては、税制上の諸対策とあわせまして金融上の対策等も講じておりまして、税制上の対策につきましては利益のある企業が中心に恩典を受けられるわけでございますけれども、そのほかに金融上の対策についても対策を講じておるということでございます。 簡単に申し上げますと、税制上の措置といたしましては、例えば…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬説明員 お答えします。 欧米に比較いたしましてわが国の生産・流通構造、確かに私どもも非常に多層的であるというふうに認識をしております。ただいま検討、具体化が進んでおります売上税の構想もその辺はよく考えていただいておるのではないかと思いまして、わが国の流通形態とかあるいは取引慣行になじむような工夫がなされているのではないかというふうに考えております。私ども、今後も、いろいろ具体化の作業の中でそういう日本の流通形態とか取引慣行にできる…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬説明員 非課税の物品、サービスにつきましては、ただいま大蔵省の方から私どももいろいろ相談を受けておるところでございますけれども、今回の売上税の構想というのは幅広く負担を求める税にしようということだろうと思いますので、私どもの承っている限りにおいては、産業政策的な配慮というようなことではなくて、むしろ産業経済に中立的な形で考えていくということではないかというふうに承知をしております。いずれにしましても、ただいま私ども大蔵省といろいろ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○広瀬説明員 お答え申し上げます。 エッソ石油の場合、確かに先生御指摘のとおり石油製品の配送に当たりましては入札によりまして業者の選定を行っておるわけでございます。ただ、契約のやり方につきましては、いろいろな法令の定めるところに従ってその範囲内であれば基本的にはいろいろなやり方があり得ると思いますので、入札だからどうこうということではないと思っております。 しかしながら、石油類の配送ということになりますと安全の問題についてはやはり十分な…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○広瀬説明員 一年というのがあるかどうか、すべてについて聞いたわけではございませんが、少なくとも大変残念ながら事故を起こしたこの契約につきましては四年間の契約というふうに承っております。
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○広瀬説明員 石油販売業界の最近の経営状況につきまして私ども細かなデータを持ち合わせておりませんけれども、たとえば東京都につきまして石油販売業界が調べたデータによりますと、本年に入りまして廃業した給油所が二十五軒になっております。本年の一月から六月までの数字でございますが、二十五軒ということになっております。これを前年の同期に比べますと、前年の同期が二十一軒でございますので、若干ふえておるということでございます。そのほか、最近でございま…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○広瀬説明員 先生御指摘のとおり、ガソリン価格の国際比較をする場合に、その国ごとの油種別の需要構成とか、あるいは取引の形態とか為替レートからの影響とか、あるいは税制とか、大変いろいろ違う面がございますので、一概に比較するのは非常にむずかしい面がございます。しかしながら、いろいろ外国の雑誌等から集めた資料で試算をしてみますと、五十八年の七月でございますけれども、リッター当たり日本が百四十五円に対しまして、アメリカが九十二円、イギリスが百四…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○広瀬説明員 御指摘のエッソの件でございますけれども、エッソは八月の段階で、たしかキロリットル当たり六千円の値戻しをやったはずでございます。そのときには地域的な格差というのはとりあえず無視しまして六千円の値上げをやったようでございますが、その後、非常に安く売られておった地域、高く売られておった地域の格差の是正をするという意味で、平均しますと千五百円の再値上げをしたということでございまして、これは全国一律にやったということではございません…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○広瀬説明員 エッソの十月一日からの措置につきましては、いま御説明申し上げましたように、地域的な格差の是正ということでございますので、これまで他の元売り各社がやってきました値戻しの一環というふうに考えております。これが端緒になってほかの各社がまた上げる動きがあるようには、いま聞いておりません。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○説明員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、コンピューターの利用あるいはコンピューターと通信を結合いたしましたデータ通信といったものは最近大変な勢いで進んできておるわけでございまして、こういう情報化の進展に伴いまして、いろんな方面からデータ通信の利用についてできるだけ自由にやらしてくれという要望が出ておったわけでございます。このたび郵政省の方で公衆電気通信法の改正ということで相当程度の自由化が達成されるのではないか…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○説明員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 今回ああいう事件が起こりまして私ども大変残念だと思っておりますけれども、あの問題自体はただいまアメリカの司法当局の手の中にあるわけでございまして、そこの問題としてとらえるよりしようがない。あと、それまで続けておりました私ども日本とアメリカの、あるいは欧州も含んだ世界全体の先端技術の協力という政策については、引き続き続けていくということで対処したいというふうに考えております。