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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
338
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1982/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

338 18 を表示
通商産業省機械情報産業局情報処理振興課長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○説明員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 コンピューターの利用あるいはコンピュターと通信を結合したデータ通信の利用というものについては、近年とみにニーズが高まってきておるのは先生御指摘のとおりでございます。私どもは、このデータ通信の利用につきましては決して後ろ向きに考えているわけではございませんので、ぜひ、最近の技術の進歩のぐあい、あるいは情報化に対する国民各層からのニーズに沿いまして自由にデータ通信の利用ができるようにしていただき…

通商産業省機械情報産業局情報処理振興課長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○説明員(広瀬勝貞君) ただいま、公社の経営形態につきましては臨調ないし関係のところで御審議の最中でございますので、私ども、その関係については特にただいままでのところ何ら考えを整理しておりませんので、御議論の成り行きを見守らせていただきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 この「エネルギー別」という本でございますけれども、できるだけエネルギー問題につきまして平易にかつ簡潔にあらわすことによりまして、国民の皆様の御理解を得ようということであらわされたものでございまして、その点なかなか筆が足りない点もあったかと思いますけれども、御指摘の原子力発電コストにつきましては、その当時の一番新しい資料で試算されておりますコストをこのまま載せた次第でございまして、また最近の試算によりま…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○広瀬説明員 先ほども申し上げましたように、できるだけ平易に簡潔にということで書いておりまして、この中に建設コストは書いていないわけでございますが、いずれにしましても、建設コストというのはこの発電コストの中で償却という形で織り込んでこられるわけでございまして、そういうものを含んだ全体のコストとして発電コストというのを一つの比較の例として出したまででございます。この発電コストの算定の基礎になっております建設コストというのも、この本を出版し…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(広瀬勝貞君) 御説明いたします。 私どもエネルギーの長期見通しにつきましては暫定見通しというのを持っておりますが、それによりますと、たとえば五十四年度の石炭の輸入でございますけれども、これが五千九百万トンということになっております。しかしながら、六十年度には一億トン、それから六十五年度には一億四千万トンというように非常に拡大していくという見通しになっておりまして、石炭リバイバルとこうよく言われておりますけれども、かつて石炭から…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(広瀬勝貞君) 御指摘いただきましたように、石炭液化というのは私ども非常に大事なものだということで、国の予算も相当投入さしていただいて進めることになっておりますけれども、この石炭液化と石炭の生だきの関係でございますけれども、もちろん石炭液化も重要なんだけれども、石炭液化油というのはどちらかといいますと石油に直接代替するようなものでございまして、もちろん運搬も便利でございますし、それから利用も石油と代替するような関係で、将来は輸送…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1981/04/08

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○説明員(広瀬勝貞君) お答え申します。 一昨日の新聞報道につきましては、まだ私どもの方は確認をしておりませんけれども、世界のエネルギー需給の趨勢につきまして私どもの考え方を申し上げますと、もちろんエネルギー情勢非常に流動的でございまして、現時点で確たる見通しを申し上げるわけにはいきませんけれども、中長期的に見ますと、石油需給は非常に逼迫化の傾向にあるということでございまして、代替エネルギーの開発というのを進めていかなければいかぬという…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○広瀬説明員 お答え申し上げます。 現在私どもで計画しております六百三十万バレルというのは、先生御存じのとおり、去年の東京サミットで合意を見たものでございまして、その後、一つは中東情勢が非常に激変しておるということ、それからもう一つは消費国のサイドでもIEAの閣僚理事会あるいはことしのベニスサミット等でできるだけ先進国の石油輸入量を減らそうというような決議がなされておりまして、そういう両面からなかなか六百三十はむずかしいのではないかとい…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○広瀬説明員 作業状況について御説明申し上げます。 石油代替エネルギーにつきましては、エネルギー情勢から見まして非常に緊急性があるということで、法律の御審議も大変お急ぎをいただいたわけでありますけれども、この法律の一本の柱といたしまして、石油代替エネルギーの供給目標を定めることになっておるわけでございます。これにつきましては、非常に関係するところも広うございまして、また重要性も高いものでございますから、省内の検討だけではなくて、学識経験…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○広瀬説明員 エネルギーの弾性値につきましては、ベネチア・サミットグループ全体で〇・六ぐらいにしようということになっておりますけれども、そのときにわが国から出しております計画としましては、〇・七七ということで出しておりまして、それを含みましてグループ全体として〇・六ということになっておるわけでございます。 現在検討中の供給目標でどうなっておるかということでございますけれども、私どもとしてはできるだけ弾性値は低くしたいということでございま…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○広瀬説明員 暫定見通しにおきましては確かに経済成長率というのが大きな前提として考えられております。この経済成長率につきましては、御指摘のように新経済社会七カ年計画の昭和六十年度まで五・五%というのを採用しておりまして、それ以降六十五年度までを五%ということで、平均しますと五・三%程度の成長率で見ておるわけでございます。この成長率が過大であるかどうかという御議論もあろうかと思いますけれども、私どもとしては、現在の計画がそういうことになっ…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 御説明申し上げます。 石油代替エネルギー供給目標と申しますのは、いま御指摘のありましたように、石油代替エネルギーの開発導入促進法を前通常国会で成立させていただいたわけでございますが、それに基づいて通産大臣が定めることになっております。この供給目標につきましては大変問題が大きゅうございますので、通産大臣が策定するに当たっては、総合エネルギー調査会の学識経験者の皆様の御意見を聞くことが適当であろうというふうに考えておりまして、…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 石油代替エネルギー法につきましては、代替エネルギーの開発導入の緊急性にかんがみまして大変急いで御審議をいただきまして成立を見たような次第でございます。したがいまして、この法律に基づきます供給目標もできるだけ早く策定をしなければいかぬというふうに考えております。しかも先生御指摘のように、エネルギー情勢が流動的であるからこそ早く代替エネルギーについて計画をつくれということでもあろうかと思います。現在そういう問題が非常に大きゅう…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 ただいまエネルギー調査会の方で御検討いただいている段階でございますので、具体的なコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、去年から代替エネルギー法の御審議等でも御説明申し上げましたけれども、将来において石油代替エネルギーの全エネルギーに占めるウエートを、現在二十数%弱でございますけれども五〇%ぐらいに持っていきたいというようなことはベースとして考えております。その他それぞれのエネルギーについてどのくらいにする…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 国内炭の位置づけにつきましては石炭部長からお答え申し上げるのが適当かと思いますけれども、私その前に、事務的にちょっとサミットの方の石油の方についてだけ御説明申し上げます。 いま御指摘のございましたように、石油の輸入につきましては、私どもの暫定見通しでは昨年の東京サミットで合意を見ました輸入目標値六百三十万BDをベースにして考えておるわけでございます。その後、IEAの閣僚理事会あるいはベニスサミットにおきまして、先進国の石油…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 ベニスサミットなりIEAの閣僚理事会におきましては、エネルギー問題につきまして、一つは石油消費の節減をやる、それから代替エネルギーの開発を一生懸命にやるんだというようなことで、さらには石油の全エネルギーにおける依存度を低下するんだというような総合的なエネルギー政策を打ち出しておるわけでございまして、そういう中で石油の需要予測につきましてIEAが作業したものだと思っておりますが、私ども、将来ずっと石油に頼っておったのではだめ…

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 輸入石油の確保というのは大変むずかしい問題だということは十分に考えておりまして、だからこそ石油代替エネルギーの開発あるいは導入を一生懸命やらなければいかぬということで考えております。決して簡単にできると考えておるわけではございません。

資源エネルギー庁長官官房エネルギー企画官1980/10/30

93衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○広瀬説明員 おっしゃるとおりでございまして、石油につきましては今後国際的な場で非常に厳しい規制がかかってくるものというふうに考えております。したがいまして、そういうものに将来対応し得るように、石油以外の代替エネルギーの開発を一生懸命やっていかなければいかぬということで考えております。