広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 EUという巨大な連合体ができたことは大変良かったことですけれども、それにも増してアメリカ一国の力というのが非常に巨大になっている。そういう中で、国連をバイパスして様々なことが、戦争を始めとして行われるようなことがないように、是非国連の、何というんでしょうか、機能回復を本当にやっていくことが必要ではなかろうかと思います。 そういう意味で、少なくとも復興支援、私は、壊しておいて、そしてそれを復興するために多大なお金、エネルギ…
第156回 参議院 本会議 第12号
○広中和歌子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、イラクに対する武力行使後の事態への対応についての報告について質問いたします。 ブッシュ大統領は、全世界の人々が恐れていたとおり、現地時間で三月十七日夜、アメリカ国民に対するテレビ演説でイラクのフセイン大統領に最後通告を行いました。フセイン及びその息子は四十八時間以内に亡命しない限り、重大な結果になると。その重大な結果とはイラクへの空爆の開始を意味します。そして、四十八時間後の期限切れを迎…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○広中和歌子君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○広中和歌子君 ただいまの荒木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○広中和歌子君 御異議ないと認めます。よって、委員長に清水達雄君が選任されました。 ───────────── 〔清水達雄君委員長席に着く〕
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 行政改革の大きなうねりの中で、政府の持っている特殊法人、それを民営化する、あるいは合併する、あるいは独立行政法人化すると、そういう大きな流れが大分前から始まっているわけでございますけれども、関係する団体にとっては大きな問題だろうと思います。 一般の人たちにとりましては独立行政法人になったらどう変わるのと、特殊法人がどのような独自性を、自由度を発揮できるんだろうかと、そういった疑問もありま…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 今、本当に両独立行政法人化に向けて大変すばらしい御答弁をいただいたわけでございますけれども、ちょっと具体的に入らせていただきたいと思います。 まず、予算でございますけれども、独立行政法人化することによって予算はどのように変わるんでしょうか。総額についてまずお伺いいたします。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 差し当たってその額というのは、前年度に比べてどのくらいになるんでしょうか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、この二つの独立行政法人、誕生すればすばらしい役割をしていただけるものと思っておりますので、予算面で非常に活動が収縮するようなことがあってはいけないんじゃないかなと思っておりますので、よろしくお願いしたいわけですが。 それでは、先ほど基金の方では、トップ人事について少し縮小しながら更に自由度を加えるとおっしゃいましたけれども、JICAの方はいかがでございますか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 伺うところによりますと、総裁というのはいつも外務省からで、副総裁お二人が農水省と経済産業省と、そういう形で、理事もそれぞれ各省庁から御参加になっているというふうに聞いたわけですけれども、今後こういう形が変わるのか。それから、よく国際機関や例えば大学とか、そういう重要なポストになりますと公募をすることが多いわけですけれども、先ほどから幅広い人材、適材適所ということをおっしゃっていますけれども、そういう方向を御検討になること…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 是非、よろしくお願いしたいわけです。 藤井理事長にお伺いいたします。重点項目として文化交流と文明間の対話ということを御指摘になったわけですけれども、大変その方向、すばらしいと思いますが、具体的にもうちょっと、今までと違った、何というんでしょうか、ビジョンみたいなものがもしおありでしたら、是非自由に語っていただきたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 私も日本語教育、押し付けにならない形で、しかし多くの世界じゅうの人たちが日本語に興味を持ち、日本文化に関心を持ってくれる、そのような状況が基金のリーダーシップで行われることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、ODAなんでございますけれども、これも私ども、日本の国にとって大切な外交のツールだと思います。特に、技術支援であるとか草の根支援であるとかといったような非常にきめの細かい、日本の文化なり、そ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 ビジョンに基づく戦略化ということであれば大変結構なことだと思います。ただ、戦略的に、重点的にというようなことのために、かえって、しかも緊急性が求められるようなアフガニスタン支援のような場合には、どちらかというと今までやってきた地元の、あるいは草の根レベルのそういったきめの細かい支援に比べて、どっとお金が出てプロジェクトのばらまきにならないかといったような声も聞かれないわけではないんですけれども、その点について是非注意して…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 先ほど、戦略性の中に、ベーシック・ヒューマン・ニーズということをおっしゃったわけですけれども、是非この中にウィメン・イン・ディベロプメント、WIDですね、そのことも、もう既に入れていらっしゃるんだろうと思いますけれども、是非御配慮いただきたいと思うし、その部分における草の根支援というんでしょうか、を減らさないように、むしろ増やすことはあっても減らさないように私の方から要望させていただきたいのですけれども、いかがでしょう。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 南南協力支援というのに最近ちょっと関心を持って、ヨハネスブルク・サミット以降、ネリカ米のこととかいろいろ伺っているわけですけれども、九六年から二〇〇一年の五年間に、総予算というのは二千四百七十四万ドル。つまり日本円にすると六億円、年間約五百万ドルということですね、ということは五億円ですね。 非常に小さい支援で非常に大きな成果を上げていると思いますので、そういう点でも、こういう草の根支援、小さな支援、ベーシック・ヒューマン…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 年々少しずつ少しずつ増えていくのは大変うれしいことでございますが、是非その方向でお願いしたいと思います。 それから、NGO、NPOとの連携、そして彼らの活躍が非常に大切だということを御指摘なさっているんですが、なぜ十三条の三項で、「特定非営利活動法人その他民間の団体等の奉仕活動」と、奉仕活動というような言葉をお使いになったのか。御本人たち、つまり活動していらっしゃる方々は非常に重要なプロフェッショナルとしての国際協力活動…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 ということは、見返りを期待しない無償のということですか、とおっしゃいましたか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 ただ、アフガニスタンとかチモールとか、ああいうところで草の根支援の方々が活躍するに関してはいろいろな形でコストが掛かるわけですから、要するにそういう点では是非、JICAあるいは外務省と様々な連携して仕事をする場合の御配慮というものはきちんとしていただかなければ、日本のNGOというのは本当に育たないし、また大きく活動できないんではないかということも申し添えたいと思います。 そして、次にですけれども、時間も足りなくなりました…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 これからODAの形というのはすそ野が非常に広がっていくと思いますけれども、先ほどからも御説明にありましたように、国際機関、国連の組織、例えばUNDPやユニセフなど、JICAを始めODAに深くかかわっているんではないかと思います。 ところが、ODA予算というのが全体として少しずつ減っていく中で、特に国連関係ですね、任意拠出金を我々が出しているそういう機関に予算のしわ寄せが行くんではないかなと危惧しているわけでございますけれ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広中和歌子君 じゃ、一言だけ。ODAは総体として、先ほども申しましたように大切な外交ツールであります。国民の理解と協力が得られるよう情報開示、PRなど、是非積極的に行っていただきたいことを要望いたしまして、私からの質問を終わります。