広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 私は現場にいたわけでもございませんからその御答弁をお受けする以外にないわけでございますけれども、余り拡大解釈されて使われるようなことが頻発いたしますと、やはり問題ではなかろうかなということは御理解いただけると思います。 では、北朝鮮問題。いよいよもうイラクが終わると北朝鮮問題だということで、事実、アメリカの関心もシフトしているようでございますけれども、そういう中で日朝交渉というのはどうなっているのかということでございます…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 当然、私ども日本としては、第一回目の会談から、米中それから北朝鮮だけではなくて、韓国そして日本も入ってというようなことを期待する。当然のことだと思うんですけれども、それについてはうまくいかなかったというふうに理解してよろしい、努力はなさったけれどもうまくいかなかったということですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 伺うところによりますと、三者協議の中で北朝鮮が一括提案をしていると。その中に米国や日本との国交の正常化と、それから、一杯ある中で、それから特に本格的な経済支援と、その二つも入っているわけなんですね。だけれども拉致問題は入っていないということなんですが、拉致問題に関しましては、日本は今の段階ではアメリカに付託しているというんでしょうか、お願いして、その問題を忘れないでほしいというような形でやっているんでしょうか。それとも、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 アメリカはイラクに対して武力行使をしたばかりでございますけれども、アメリカが北朝鮮に対して同様の動きをする可能性に対しては、どのような考え方というんでしょうか、見通しを持っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 私も当然平和的解決ということを望みますし、また韓国もそれを望んでいるということでございますけれども、何かアメリカのダブルスタンダードみたいなもの、イラクに対しては武力行使を行うと。その理由が、核兵器を持っている可能性があるということで武力行使しちゃうわけですよね。片や北朝鮮は、核を持っているということを国自身が認めている。そういうようなことで、片や交渉相手にイラクはならないし、片や北朝鮮はなり得るというのが不思議でしよう…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 ちょっと一言。はい、まとめます。済みません。 イラクと北朝鮮の違いは、イラクの、隣国である韓国とか日本に核施設があるということ、つまり原子力発電所があるということ、そして多くの人口が密集しているという、そのことの違いではなかろうかなと思う次第でございますが、時間になりましたので、このコメントをしまして、終わりにいたします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 民主党の広中でございます。 昨日に続きまして質問させていただきます。 まず、外務大臣、予算書でございますけれども、国際社会全体の平和と繁栄の実現という項目におきまして、いろいろな、七百三十五億円が計上されております。これはODA予算とは別に考えていらっしゃるんでしょうか。 例えば、人間の安全保障への取組のための経費等というふうにおっしゃっていますけれども、ODA関係ではなくて、別に七百三十五億円を計上していらっしゃる。そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 それでは今度、防衛庁長官にお伺いいたしますけれども、この予算でございますが、GDP一%の範囲内に収まっていると理解してよろしいでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 GDPが去年から今年に掛けて下がりましたし、今後の推移というのも心配なところでございますけれども、ともかくそういう中で防衛費のGDP一%ルールというのは、これまで我が国が守ってきたルールであり、守るべきではなかろうかと思うわけでございますが、そういう中で是非効果的な、効率的な運用をお願いしたいと思います。もしコメントがあればお願いいたします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 大変重要な御発言をなさったと思いつつ、しかし、おっしゃることも理解いたしますので、願わくば、これから我が国が直面する危機というものが、何というんでしょう、直面するであろう危機が重大なものでないことを期待する以外ないということなんではなかろうかと思います。 それから、この二ページですけれども、「この予算の内容について申し上げます。」という第二の項の第一というところで、同時多発テロ事件や炭疽菌事件、それから九州南西海域不審船…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。期待しております。 それでは、平壌宣言のその後についてお伺いさせていただきます。 まず第一に、平壌宣言で触れられていたと思うんですけれども、以降、不審船の出没というのはあるんでしょうか、伺います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 防衛庁の方でもそうですか。確認していらっしゃいませんか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 南シナ海に撃沈し、引き揚げられた船は北朝鮮のものであったということでよろしいんですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それで、平壌宣言以降なんでございますけれども、福田官房長官がこういうふうに発言していらっしゃるということが新聞に書いてありました。つまり、北朝鮮が弾道ミサイル発射をし、あるいはプルトニウムの抽出を行ったならば平壌宣言の破棄もあり得ると。これは、真意はどういうところなんでしょうか。官房長官にはここにいらしていただいておりませんけれども、外務大臣の範囲でお答えいただければと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 平壌宣言が結ばれました後、国民はそれを期待したわけでございますけれども、現実には、拉致被害者の一部が日本に帰国されたことから、要するに日朝関係というのはむしろ暗礁に乗り上げていると、そういうような印象を持つわけでございますけれども、これから先はどういう進展があり得るのかお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 何か、これは新聞情報でございますけれども、ともかく北朝鮮というのは日本を相手にしていない、アメリカが相手なんだというふうに言いますけれども、要するに日本というのは当事国でございますから、当然日本がイニシアチブを取らなきゃいけないんではなかろうかと思います。そういう中で、米韓はもちろんですけれども、中国、ロシアなどとの話合いというものを既に始めていらっしゃいますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 アメリカのパウエル国務長官は、北朝鮮が核兵器開発の放棄をすることなくしては協議なしと言いつつ、しかしながら北朝鮮とは平和的な解決を目指すと言っているわけなんですけれども、イラクと北朝鮮へのアメリカの対応の差というのはどういうふうにとらえていらっしゃいますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 片や疑惑であり、片や本当に核を持っている国、その、それによっての対応の違いではなかろうかななんて思ってしまいます。 ところで、防衛庁長官にお伺いしたいんですが、一九九八年でしたか、ノドン、テポドンでした、テポドンが撃たれましたよね。そのとき、防衛庁はどういうふうにそれを受け止められ、そして、その後どういう対応を取られたのでしょうか。そして、今後そうした、彼らの意図なりなんなりは実験だというようなことなんですけれども、また…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 もし、仮に本土、我が国本土をねらうものでなかったとしても、どのような意図があるにせよ、我が国の方に向かってきたそれ、弾道ミサイルに対して、我が国は独自で防衛能力を持っているのか、対応能力があるのか、防衛庁長官に伺います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○広中和歌子君 アメリカの我が国に存在していること、我が国が基地を提供し、アメリカが我が国の沖縄を中心として存在していることが、それだったら抑止力というんでしょうか、になっているとお考えでございますか。