広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。民主党にいただいた一時間のうち前半を私が受け持たせていただきます。 バブル崩壊後の十年間、グローバル化の中で経済が目まぐるしく変化し、非常に難しいかじ取りを金融・経済・財政運営において求められている中で、三大臣の御出席をいただきまして質問させていただくことを大変有り難い機会ととらえております。 まず最初に、平成十四年六月二十五日、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二」を出されま…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 民間の技術者や学者などとお話しいたしますと、その持っている技術、すばらしい技術がなかなか、諮問会議とかいろいろなところまでは上がるんだけれども、それがなかなかアクションに結び付かないといったようなお話を伺うことがございまして、そういう中で、議員の役割というんでしょうか、それも非常に大切なんではないかなと思っているところでございます。 ですから、ここにいらっしゃる議員も含めまして、そういう民間の声というのを政治に直接つなげ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 今のお答えの中にお考えがにじみ出ていたのかもしれませんけれども、例えばアメリカなんかでも、地域金融が地域を育てる、そして地域から集めたお金は地域に還元しなければならないといったような考え方がございますし、そしてそれが一部法律化され、最初はマイノリティーに対する支援であった、例えば女性であるとか少数民族であったり、あるいは高齢者であるとか。つまり、公民権法に基づいたそうした考え方から出てきたものだと理解しておりますけれども…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 お言葉に悪乗りするつもりはございませんけれども、今朝のある新聞で「大機小機」、「歴史は二度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」というテーマで書いているんですけれども、今、政府の政策として、小さな、不良債権を抱えたような銀行同士が合併するというようなことがあります。ただ、何というんでしょうか、そういう銀行を二つ併せても、マイナス銀行とマイナス銀行を併せても決してプラスにはならないと。掛け算じゃない。 というこ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 それはそれで評価するわけでございますけれども、それから先、また貸し渋り、貸しはがしというのが生まれているわけですけれども、そういった中小企業を守るというんでしょうか、そういうための新たな保証制度というものはどのような状況になっているか、教えてください。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 こうした制度が新規のマイクロクレジットと、日本版ですよね、そういったものに支援をしていただけないかなと思うわけでございまして、そういう中で、NGOのグループがそういうことを始め掛けております。例えば、東京市民バンクでは女性の起業家を支援していると。これは無担保でございます。面白いんですけれども、みずほ銀行が融資機関で、そして査定をするのがNGOでございまして、元銀行員だった人、それから有識者などが集まって、その人の、起業…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 竹中大臣にもちょっとコメントをいただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 人事交流のことで大分御質問、御意見が多いようでございますけれども、大臣は環境大臣も経験していらっしゃると思います。環境庁のほとんどのトップ人事というのはよその省庁で占められている。大蔵省、通産省、農林省、そして環境庁の下から積み上げた人がなかなか上に行けないという、そういうことがあるわけでございまして、そういうことを考えますと、上をばっちり占められていることの弊害はございますけれども、よそ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○広中和歌子君 ちょっと申し上げます。 政治家の皆さんに申し上げたいと思っているんですが、ケネディが大統領のときに、ギブ・ミー・ファクト、事実を、情報をくれと。アイ・ウィル・メイク・ザ・ディシジョン、私が決定すると、そういうふうに言っていたそうでございます。 以上です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。おはようございます。 日韓共同開催ワールドカップが終わりました。この一か月間、日本じゅうが久しぶりに一つになって燃えたと、そういう思いがいたします。隣国韓国と非常に仲良くなれたこともすばらしかったし、世界の国々が日本人のホスピタリティーを知ってくれたということ、これも私どもにとってはうれしいことではないかと思います。 こうした盛り上がりの後、一種のうたげの後の脱力感みたいなのがあるわけです…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 防衛庁長官にお伺いいたします。 防衛庁のある方の談話として、この事件に関してですけれども、ワールドカップ閉幕直前に、しかも韓国大統領訪日をねらった意図的な計画的なテロであると、そういう談話をある方が発表しているということを私は新聞で読んだわけでございますけれども、こうした談話についてどのように思われますか。それと同時に、防衛庁長官御自身がこの現在の状況をどのように把握していらっしゃるか、お伺いいたします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 差し当たって非常に韓国が冷静に対応しているということ、大変結構なことだと思いますけれども、今回の南北朝鮮の一時銃撃戦というのは我が国にとって決して対岸の火事ではないはずでございます。現に我が国でも昨年十二月に東シナ海で不審船事件が起き、相手の船は沈没しましたが、我が国の船も多く被弾をしたわけで、もっと大きな被害もあり得たわけでございます。 このような不審船事件が我が国周辺海域でどのくらいの頻度で起こっているのか、まずお伺…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 この前の場合は沈没させたわけですけれども、させたのか、自らしたか分かりませんけれども、どういう形、いつも逃げられているという状況なんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 つまり逃げられているわけですよね。 こうした不審船に対応する我が国の海上巡視体制というのはどうなっているのかということでございますけれども、どのくらいの規模の船で対応していらっしゃるんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 最初、不審船というのは日本の古い漁船を買い取って、北朝鮮かどこかの国が買い取ってそれを改造しているというふうに言われていたわけですけれども、その逃げるスピードとか何かが非常に速いと、しかも日本の巡視船が、巡視体制では対応できないぐらいのスピードであるというようなことが分かってその対応を少し変えていらっしゃると思うんですけれども、予算とかそれから整備の状況ですけれども、どのくらいの規模で今対応していらっしゃるんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 私はこういう部分について専門家じゃないから分からないんですけれども、不審船が日本の古い漁船に見せ掛けて造り替えられたというのが本当ではなくて、むしろ見せ掛けて新しく造られていると、すごい性能を持っているというふうに聞いているわけでございまして、やはりこうした状況に、日本の近海の対応というんでしょうか、それも精度を上げていかなければならないんではないかという問題意識を申し上げたいと思います。 それから、昨年十二月、東シナ海…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 こうした地対空ミサイルSA16ですか、と対空機関砲ZPU2はかなりな破壊力を持つと言われておりますけれども、強力なミサイルなどが搭載された不審船が日本海域に出没する事態をどう認識していらっしゃるのか。そして、今後の警備、監視体制、これは海上保安庁だけで十分なのか、防衛庁とどのような連携を図っていかれているのか、両方にお伺いいたします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 私は、我が国の地形というものを考えたときに、島国でありますためによその国と国境、地上で、陸上で接していないということが非常にラッキーであるというような、そういう認識を持っていたわけですけれども、逆の見方をしますと、海に囲まれているということはどこからでも侵入されると、道路が要らないわけですから、どこからでも侵入されるという、そういう危険を持っているということを考えますと、これから海の警備というんでしょうか、海上のそうした…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○広中和歌子君 この引揚げのための費用でございますけれども、その中に、それに加えて漁業補償問題というのが浮上しているようでございますけれども、どのような状況なんでしょうか、お伺いいたします。