広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、住宅用火災警報器等…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 冒頭、NHKの番組に対して、すばらしかった、私にとって印象に残っている番組についてコメントさせていただきます。 「プロジェクトX」というのは最初から私はファンでございまして、特に不況が長期化する中で人々のマインドが非常に、マインドってごめんなさい、人々の心が非常に落ち込んでいる中で、戦後の厳しい時代を生き抜いてきた技術者たち、心を合わせて頑張っているそういう姿、それが私たち日本人に非常に…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 それでは、次のテーマに移らさせていただきます。 NHKの放送時間の中で、国会中継など政治を加工しない形でそのまま、ありのまま審議の模様を家庭に届ける番組というのは大体どのくらい、何時間ぐらいあるんでしょうか、伺います。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 私ども、この国会の中でああいうテレビで映像を撮っているわけでございます。それを夜中にでも、夜中の時間帯でもよろしゅうございますから流していただくというようなことは考えられないんでしょうか。 つまり、今会長はおっしゃいましたけれども、私はやはり国会の、普通のNHKの時間帯の中で、NHK第一ですか、国会中継というのをやっていただくその時間帯というのは非常に限られておりますし、また非常に少ないんではないか。百時間とおっしゃいま…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 国民から選ばれた議員が国会でどのようなテーマでどのような審議を日々行っているかということ、そしてそれに対して政府側がどのような答弁をし、また記者会見を行っているか。これを一切編集せずに家庭のテレビで見られるようといったような状況は、民主主義の国家にとって、国民が政治に関心を持ち、国政を理解し、選挙で自分たちの意見を代弁する議員を選ぶ上で非常に大切だと思っているわけでございますけれども、総務大臣、そして会長にその私の考え方…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 私は、必ずしも強制的に見せなくてもいいんじゃないかと思います。自然に国民が見るような状況、見ようと思ったら見られる状況というものを作るのが大切なんじゃないかと思います。「映像の世紀」のように本当にすばらしく、視聴率を稼げるような番組を作ることも必要ですけれども、国民が見たいときに見られるような状況を提供するということ、それが民主主義の政治体系を持つ国として大切なんではないかと思っております。 アメリカでは、一九七九年、ウ…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 ともかく、これはパブリックの、いわゆる何というんでしょう、公共の福利にかなうことではないかと、そういうことで、視聴率が多かろうと少なかろうと、そしてそれが経済的に成り立とうが成り立つまいが、これはパブリックのお金でやる価値があるんではないかということを問題提起させていただきたいわけでございます。 たまたまNHKが公共放送であり、聴視料というものを取っていらっしゃいますので、NHKに協力していただけないか、あるいはまた別の…
第159回 参議院 総務委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議(案) 政府は、地方分権の推進に関する国会決議等を十分踏まえ、真の地方分権型社会にふさわしい税財政システムを確立するため、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一、歳出面にお…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 大変長い題の法案でございます。新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる成田財特法でございますが、これは整備事業の、成田空港周辺の地域の整備事業の補助率を上げるという、そのような法案でございます。今回で五回目の延長になるわけでございますけれども、総額これまで幾らぐらいお使いになっているんでしょうか、お伺いいたします。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 この額が多いか少ないかということでございますけれども、過去二十年間このような資金が投ぜられた結果として、どのような形で地域に貢献しているのか、お伺いいたしたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 これは地元としての要望もあることでございますから私どもは賛成でございますけれども、先週、この委員会でも審議されましたところの地方税三法、つまり三位一体の視点から考えまして、今後このようないわゆる補助金、そして補助金のかさ上げ、こうしたものはどのようなことになるのか、御質問、通告はしてないんでございますけれども、大臣に直接お伺いいたします。どのような影響を受け、どのような方向に変わっていくのか、お伺いいたします。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 ということは、あれでございますか、今後、税源移譲であるとか、それから補助金を一括交付金に変えていくといったような流れの中で、これはどういう形、つまり埋没してしまう可能性はあるのかどうかということをお伺いいたします。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 大変重要な御発言をなさったということを記憶にとどめておきたいと思います。どうもありがとうございました。 それでは、次の点に移りたいと思います。 東京は一極集中でございます。日本全国からともかく東京に一極集中している。そしてそういう中で、いわゆる首都圏、東京を中心とする首都圏の人口は三千万を超えている。そしてまた、国際化の流れはどんどん加速している。こういう中での航空行政について伺いたいと思います。 東京国際空港、これは羽…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 ともかく、成田には問題があり、羽田にもやはり拡張も無制限にできないと。そういう中で、航空需要は非常に高まっている中で、やはり横田基地の問題という、の返還ですね、それが大変問題だろうと思いますけれども、その返還の見通しについてお伺いしたいと思います。外務省の方においでいただいているようでございますが、いかがでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 それでは、横田空域というのが非常に広いということで、そのために成田や羽田が大変、の空域が制限されているということを伺っておりますけれども、空域の、何というんでしょう、使用ですね、それについての話合いというのはなさっているのかどうか、お伺いいたします。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 いや、もう私はこれは是非必要だと思いますので、日米地位協定、お約束も大切でございますけれども、是非この点に関しましては引き続きこちらからきつく話合いを続けていただきたいと思う次第でございます。 それから、羽田が、羽田と成田の役割分担でございますけれども、両方とも国際空港という名前が付いておりまして、羽田の方が非常に拡張をされ、そして、ということになりますと、多分その一部が国内から、国内線からさらに国際線の方にどんどん広が…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 三万回国際便に振り分けられるということになりますと、その分、成田の方では国内便が増えるということになりますでしょうか。つまり、成田を、地方の方ですよね、北海道の方とか九州の方とか名古屋の方とかがお使いになるときに、国内便がないためにいったん羽田に来てそこからというようなことで非常に不便なわけですよね。 そういうようなことで、国内便のコネクションが良ければ随分利便性が高まるということでございますけれども、そこのところはどう…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 きっちり問題意識をお持ちでいらっしゃることは大変結構だと思います。 関空が六〇%ぐらいが国際線で残りの四〇%が国内線であるということ知りませんでしたが、成田に関しましては九十数%が国際便であるということは大いに問題であろうと思います。 それから、羽田が近距離圏の国際航空になると、何ていうんですか、国際便になると、上海、青島、瀋陽、ソウル、釜山、済州島等々でということを伺っているんですけれども、こういうようなところへの飛行…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 そうすると、その分、成田が減る分は国内線に振り分けることができるはずですよね。
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 去年でしたか、済州島に伺ったことがあります。その直行便がなかったものですから、成田から、どこ行ったんでしたっけ、釜山に行って、釜山から済州島に行く。もう本当に一日掛かりました。済州島ってどこだろうと地図で見ますと、もう沖縄のちょっと先なんですよね。だから、本当に直行便があればどんなに便利か、しかも羽田から出ればどんなに便利かというような思いを持つ人は日本国内に一杯いらっしゃるんじゃないかと思うんですね。 そういう中で、成…