広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 減少したケースでございますけれども、統合されたということで、廃校になったわけではないということでございますか。 そうすると、教授の数、職員の数、あるいは生徒の数というのはどういうようなことになっておりますでしょうか。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 じゃ、なぜ統合なさったんですか。 私も、ほかの委員会で、いろいろ独立行政法人の中で幾つかの特殊法人などの統合というんでしょうか、見てまいりましたけれども、普通、合理化のために統合するというんだったら、一足す一は二以下にならないといけないわけですよね。ところが、一足す一が二そのもので、だったら何でするんだろうなというような思いをするわけですが、教育の場合はどうなんで、大学の場合はどうなんでございましょう。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 それでは、私立として新たに設置される、認可される、認可が必要なわけですよね、認可される大学の数が非常に増えているように思います。これから少子高齢社会ということで、大学に十分に生徒さんが来てくれるかという心配をしているところが多い中で、あえて認可なさっているその理由というんでしょうか、はどういうものなんでしょうか。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 私は、多分、教育に携わる人たちの自助努力というんでしょうか、あるいは大学間の様々な競争があっての結果だろうと思って、これは必ずしも悪い傾向ではないとは思いますけれども、ただ、具体的に経営上成り立っていくのかどうかといったような問題、どれだけこれから助成というんでしょう、文部省の大学助成がどういう形で継続していくのかどうかと、そういうことが心配なわけでございますけれども、国立大学、そしてまた私立大学への国の助成というのはど…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 私立はどう。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 多分、今の日本の財政状況とか、それから少子化の問題で、これから大学の国庫補助というんでしょうか、そういうものが減っていくのではないかという危惧があるんではないかと思います。 今、お二人の御答弁で、少なくとも次の五年間、六年間ぐらいはこの水準を維持するというお言葉をいただいたと思うんでございますけれども、そこから先ですよね、問題は。そのうちに重点化みたいな、学校によって差を付けていくといったようなこと、それがもちろん自由競…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 明日のことではなくて六年先のことでございますから、大変はっきりとしたお答えは無理かもしれませんけれども、ともかくこれからの日本にとりまして教育というのが、特に高等教育が非常に大切であるということを申し上げ、是非この大学の、何というんでしょう、支援に対して文部行政として前向きに対応していただきたいとお願いする次第でございます。 それから、大学院について伺うわけでございますけれども、最近非常に大学院の数がまた増えましたよね。…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 量的な拡大は結構なんでございますけれども、それに予算が伴っているかどうかということでお伺いしたわけでございます。 それで、今二十万五千人ですか、大学院の学生さんがいるということですけれども、当然卒業すればどこかに就職しなければならないということで、その受入れ体制というのはどうなんでございましょうか。 すべての方が、昔は、一昔前は大学院というと研究者を育てるということであったわけですけれども、そういう方たちの就職先というの…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 私は、理科系の博士課程の在籍者というのか、多いのか少ないのか、ほかの国に比べてよく分からないのでございますけれども、やはりもうちょっと増やしていく。そして、彼らがきっちりとその学習の成果を社会の中で生かせるような状況というものを作っていくことが、これから元気に日本をしていくために絶対に必要ではなかろうかと思うわけでございます。 こんなことを、またアメリカの例を出して恐縮なんですけれども、アメリカの場合には、大学院の、例え…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○広中和歌子君 これで終わりますけれども、例えば外国人の留学生を呼ぶ場合にはかなりそれよりも多くの奨学金を出していて、しかも返済の必要がないわけですよね。日本人に対しては、無利子といっても、いずれにしても今銀行の金利はほとんどゼロに等しいわけですけれども、そういう中で借金を背負って卒業しなければならないということでございまして、やはりもうちょっと理科系の学生に対して国家的な形で支援することが必要なんではないかと思っているわけでございます…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) ただいまから経済・産業・雇用に関する調査会を開会いたします。 まず、本調査会の調査項目について御報告いたします。 理事会等において調査項目の選定について協議を重ねました結果、調査項目を「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」とすることで意見が一致いたしました。 今後三年間、実りある調査活動を行ってまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 ─────────────
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済・産業・雇用に関する調査のため、本日の調査会に内閣府大臣官房審議官薄井康紀君、内閣府大臣官房審議官堀田繁君、内閣府大臣官房審議官加藤裕己君、内閣府大臣官房審議官中村吉夫君、内閣府政策統括官村瀬吉彦君、内閣府計量分析室長大守隆君、経済産業大臣官房審議官岩田悟志君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省製造産業局次長塚本修君及び中小企業庁事…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) では、経済・産業・雇用に関する調査を議題とし、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」のうち、構造改革と経済財政の中期展望について内閣府から、新産業創造戦略について経済産業省から、それぞれ説明を聴取いたします。 なお、発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず、内閣府から説明を聴取いたします。西川内閣府副大臣。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは、続きまして村瀬内閣府政策統括官、よろしくお願いいたします。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 では、大守内閣府計量分析室長、よろしくお願いいたします。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは次に、経済産業省から説明を聴取させていただきます。 まず、保坂経済産業副大臣、よろしくお願いいたします。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは、次に北畑経済産業省経済産業政策局長、よろしくお願いいたします。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。それぞれ大変興味深いお話を本当にありがとうございました。 それでは、これより質疑に入りたいと存じます。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行いますので、質疑を希望される方は、挙手の上、会長の指名を待って、着席のままで結構です、御発言くださいますようお願い申し上げます。 なお、質疑時間が午後三時までの一時間に限られておりますので、答弁を含めた時間がお一人五分程度となるように御協力を…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○会長(広中和歌子君) それでは一番最初に加藤審議官、お願いいたします。