広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 御努力は多とするんでございますけれども、まあ、ともかく、成田に着いて、しかも遠距離飛んできて、そこから今度はバスで二時間掛かる、車でも二時間掛かる、そして電車に乗る場合でも東京駅に着いてからのことを考える。あるいはもっと悪い、お気の毒なのは、地方空港にまた飛ばなくちゃならない方です。成田から今度は羽田に行かなきゃならない。 そういうことを考えますと、もう基本的なところで成田を便利に使おうという気が何かないような気がするん…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 大臣、御感想を述べていただいたわけですけれども、一般の利用者の立場から見ますと、やはり交通行政ですよね、道路と鉄道と飛行機と、それが一体化して有機的に動いてないということが非常に問題なんじゃないかなと思います。 今、省庁再編で更に大きくなられて、縦割りがどういうふうになっているのかよく分かりませんけれども、ともかく総合的な、何というんでしょうか、人が非常に軽やかに動けるような、そのような日本列島に変えていただかないと、本…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 世界の国々は自分たちの空港、特に国際空港などは戦略的に考えておりますから、ばっちりたくさん土地を持って、平行に、平行であろうと何だろうとできるようになっているわけですよ。だから大部分が平行であって、それは平行は望ましいかもしれないけれども、我が国のようなこういう人口が、何というんでしょう、海岸線に集中しているような密度の高い国においてはやはり工夫をしなきゃならない。テクノロジーにおいてはもう最高のものを持っている日本が、…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 埋立てに関しましては、何でしたっけ、愛知国際空港も埋立てなのかもしれません。ただ、そうですよね。だけど、関空の場合は、正にあんな遠くの方に、深いところにやってしまったからかもしれませんけれども、非常にお金も掛かっているし、大変な状況でありますから、是非新しい工法として浮体空港というのも積極的に検討していただきたい。特に漁業に関する影響などは比較的その方が少ないんではないかなというような思いがいたしますので、私の方から、こ…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 本会議 第8号
○広中和歌子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました地方税法等改正案、所得譲与税法案、地方交付税法等改正案及び地方財政計画につきまして、関係大臣に質問いたします。 まず、平成五年六月、本院におきまして地方分権の推進に関する決議が行われました。決議には、東京への一極集中を排除し、国土の均衡ある発展を図るとともに、国民が等しく豊かさを実感できる社会を実現していくという理念の下に、国と地方の役割を見直し、国から地方への権…
第159回 参議院 総務委員会 第1号
○広中和歌子君 当委員会が行いました委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、景山俊太郎委員長、山崎力理事、内藤正光理事、久世公堯委員、世耕弘成委員、高橋千秋委員、宮本岳志委員及び私、広中和歌子の八名で、去る一月十四日、十五日の両日、大阪府、奈良県及び京都府に派遣され、情報通信行政に関する視察及び奈良県の行財政問題等に関する実情調査を行ってまいりました。 訪問先は、近畿管内の総務省関係機関、NHK大阪放送局、奈良県、…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 テロ特措法の二年間延長問題についての審議、既に今日で三日目に入りました。 私は、今日一時間の時間をいただいたわけですけれども、既に多くの質疑がなされ、問題提起がなされているわけでございます。そういう中での質問でございますから多少の重なりがあるとは思いますが、私なりの質問をさせていただきたいと思います。 テロというのは、これまで世界じゅう、いつの時代でも、どこでも存在したわけでございます。…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 大変きっちりとした御答弁をいただいたわけでございますけれども、物を言っているとおっしゃるわけですが、しかしながら、アメリカの対テロ戦争というものの大義名分の下にアメリカは非常に軍事的色彩を強めているんではないかなと思います。九・一一後、反テロ軍事大連合、悪の枢軸発言、国防予算一四%増、そして更にそれが増えていくと。テロを生む政治的要因を考えるさきに対テロ戦優先といったような動きでございます。また、ロシアとのABM条約の破…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 度々同様のお答えをいただいたわけでございますけれども、私の政治家としての勘というもの、直観は、初めにイラク攻撃ありきではなかったんではないか、そして様々な疑惑というもの、大量破壊兵器に関する疑惑というものも、それは後からくっ付けたんではないかなと、そのような気がいたします。 それから、官房長官も、唯一の、まあ一対一のというんでしょうか、同盟国であるアメリカに対する関係というものも非常に大切にしなければならないということを…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 防衛庁長官。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 それでは、テロ特措法に話を戻したいと思います。 ブッシュ大統領は、九・一一テロの直後に、これは戦争だと叫んだのをテレビで見ました。テロの定義なんでございますけれども、これはハーバード大学ケネディ・スクールの学長を今していらして、かつてクリントン政権のときに国防総省国際問題担当次官補のジョセフ・ナイ氏がこのように言っております。つまり、恐怖と脅威感を広く与えることを目的とした一般市民への計画的な攻撃であると、このように言っ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 我が国のこの特措法に基づく活動でございますけれども、インド洋におけるサーベイランス、そこに多くの船ですかが参加し、その船に対して日本が給油を行っているということでございます。 それは、だれに頼まれてそうした活動に日本が参加することになったのか。多分このアフガニスタンに存在しているアルカイダを掃討するために世界が協力しようということになったときに、何らかの形で日本がそこに参加したんだろうと思いますけれども、どういういきさつ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 このサーベイランスというのは、私は何で必要なのかと思っていろいろ想像したんですけれども、それぞれの国であれば、港であるとか空港なんかでテロリストの出入りをチェックしますよね。公海上におけるこうしたサーベイランスというのは、つまり船に乗ってもう既に、何というんでしょう、航行している船の中に怪しい者がいないかと、そういうことでサーベイランスというのをするんじゃないかと思いますが、既に給油が二百九十一回行われていて、それなりに…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 じゃ、確認いたしますけれども、給油の必要性がなくなった場合ですね、今度は日本はそれでは何ができますかという形で別の役割を引き受けるということがあり得ますか。そして、そうした場合には国会にどのような形で事前承認をなさるか、お伺いいたします。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 またブッシュ大統領に戻りますけれども、九月の十九日に、テロとの戦争がいつまで続くかというテーマで演説をなさったのか何かは知りませんけれども、そうした場においてこのような発言をしているということが報じられております。テロとの戦争がいつまで続くか不明であり、米軍の展開範囲や期間も予想不能だと述べているわけです。そうした予想不能なアメリカにどこまで付いていくのかということ、それは私ども、与党も野党も政治家としては本当に知りたい…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 ブッシュのアメリカというのは、テロを口実に全世界に対テロ戦争を展開するというような見方というのは間違っているでしょうか、お伺いいたします。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 そのように望みたいところでございますけれども、今年の夏、たまたま古い本を引き出してきました。ガルブレイスの「不確実性の時代」でございます。ガルブレイスは、第八章、破滅的な競争というところで、このように、二人、三人の言葉を引用しております。一人はアイゼンハワーでございます。 その言葉は、アメリカ国民はそれが意図的なものであるなしの区別なく、産軍複合体、ミリタリー・インダストリアル・コンプレックスで、あの当時非常に有名になっ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 確かに、長官のおっしゃいますように、軍拡は国全体の経済を弱める、そしてまた軍備競争、それでソ連が敗れたわけでございますけれども、しかし特定の人たち、つまりそうした兵器産業なりにかかわっている人、あるいはその背後にいる人たちを富ますことがあり得るということ、それが産軍共同体の持っている意味だろうと思います。 私もそんなふうに信じたくないわけでございますけれども、覚えていらっしゃいますか、あの冷戦後、私たちはニューワールドオ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広中和歌子君 是非こうした、何というんでしょうか、多少コントロバーシャルかもしれませんけれども、こうした報道の信憑性について是非チェックしていただきたいと私としてはお願いする次第でございます。よろしゅうございますか。天下のマスメディアがこうした報道をしているわけでございますので、是非チェックしていただきたいと思います。 それから、イラクへの復興支援でございます。 イラク開戦、イラク戦争開戦から約半年がたち、戦後のコストが米国の経済ある…