広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 このガットの問題はその行く末につきまして、経済の安定的な成長という視点からも、また環境問題の視点からも非常に関心のあるところでございましたので問題提起をさせていただきました。 最後に、時間がございませんので簡単に伺いますけれども、環境庁が主唱し、関係各機関と協力して展開していらっしゃるアースイヤー92、これは全国各地でさまざまな活動を展開していらっしゃいます。昨年に比べて、本年は地球サミットが開催される年でもあり、アース…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 よろしくお願いいたします。 昨日三月三十一日、政府は経済対策閣僚会議を開き、国の九二年度公共事業の上半期契約率が七五%を上回るような前倒し発注をするほか、七項目の緊急経済対策をお決めになりました。また、日銀は本日四月一日、公定歩合を〇・七五%下げました。 〔委員長退席、理事井上吉夫君着席〕 こうした経済対策、金融対策は、いわゆる後退の著しい景気てこ入れのためと説明されておりますが、景気は本当に悪いのか、どの分野、どの部門…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 確かに長官のおっしゃられますように、日本経済は現在、過去数年にわたる力強い拡大成長から安定成長へと軌道修正する調整局面の時期に入っていると言われ、いわゆるバブル崩壊後いかにソフトランディングするかということが問われていると私は理解しております。経済成長は確かにその前期というのでしょうか、あるいは前年に比べると減少しているんですけれども、数年のトレンドで見ると成長している。そういう中で今後日本の経済はどのような展開をたどる…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 このたびの緊急経済対策と公定歩合の引き下げは車の両輪として経済を刺激すると言われておりますけれども、公定歩合引き下げの影響に限ってお伺いしたいと思います。 現状況下で投資マインドの向上につながるかということが一点。インフレへの影響はどうかということ。それから、海外貿易黒字問題にどう波及するか。以上の三点について長官にお伺いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 では次に、大蔵省にお伺いいたします。 個人の預金残高と貸出残高をお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 この預金金利が仮に〇・五%減ると、預金者の金利による収入は総額でどのくらい目減りするか、そういうことを伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 つまり、預金者個人にとりましてはこれは増税に匹敵するようなものではないかと思うのでございますけれども、私は別の数字をここに持っております。一九九〇年度の個人、個人企業を含む家計部門の保有する預金債券残高は、一九九〇年末で五百六十二兆円に達しております。これは約五・八%の利率で回っていたわけですけれども、利子の収入は三十二・四兆円でございました。一方、負債の方でございますけれども、二百六十九・九兆円、利子支払い額が十八・四…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 問題は高齢者のことでございます。高齢社会と言われる現在、そうした個人の利益というのでしょうか、そういうものにも配慮した経済政策を重ねてよろしくお願いしたいと思います。 次に、経済企画庁長官にもう一度お伺いいたしますけれども、個人消費のレベルでは、いわゆる巣ごもり現象というんですか、つまり派手な支出より堅実な消費に、あるいは余り支出の伴わない趣味に転換する消費抑制現象が見られると言われておりますけれども、これをどう受けとめ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 こうしたいわゆる地味な消費というのは、必ずしも憂うことではないし、むしろ例えばそれこそ外で食べるよりも家でのホームパーティーといったような家族団らんのときがふえたり、あるいは環境の視点から考えますと、いわゆる過剰消費というのがごみ問題などを併発するわけでございますから、決して悪いことではない。しかしながら、経済の成長という視点から見ますと、かなり問題ではなかろうかななんていうふうに一方では思います。 他方、時間短縮が消費…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 大変おもしろいテーマだと思います。 ちょっと話題を変えまして、国土庁にお伺いいたします。 国土庁の地価調査によりますと、最近土地が下がっているということでございますけれども、値上がり前に比べて現在どのくらい高いか伺います。そして、さらなる値下がりが望めるかということについても伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 鎮静化しているといっても東京圏、今お話がありましたように二・二倍強の水準でまだ高い状態、これは昭和五十八年前に比べてのことでございますけれども。しかし一方では、地価の鎮静化を理由に地価税の廃止を要望する声が非常に聞こえておりますけれども、大蔵大臣の御見解を伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 これまでも、地価が少し下がると対策緩和を求める声が業界から上がります。政府が手を緩め地価高騰が起こるというパターンが繰り返されないように、ぜひ要望させていただきたいと思います。 次に、株価低迷の原因について大蔵省にお伺いいたします。 株価が今下がっておりますけれども、その原因は何か、伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 かなりペシミスティックなお言葉でございましたけれども、日本の配当性向は世界の中で最も低いとされておりますが、それは事実でございますか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 海外進出企業の利益率はどうでしょうか、通産省にお伺いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 これは低いんですか、高いんですか、よくわからないんですけれども。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 私は、経済学者じゃないから結論めいたことは申しませんけれども、どうも日本の企業の国際競争力というんでしょうか、特にこうした高度技術を使うところの企業でございますが、それは何か日本の消費者とか労働者とか投資家の犠牲と言っちゃ大げさかもしれませんけれども、損失の上に成り立っているんではないか。配当率を見ましても非常に日本の場合低い。 それから、それが株価に反映されているのかもしれませんけれども、例えば日産自動車、株価が六百二…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 その配当でございますけれども、配当率向上について株主の意見が反映されることが大切だろうと思うのでございますが、投資家への配慮が非常に今の株式市場には欠けているんじゃないかと思われますが、その改善について御意見をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 専門家に向かって大変失礼なんですけれども、上場のルールを厳しくするというのは、いわゆるベンチャーキャピタルなどにとってはむしろマイナスであって、そういう意味では資本市場の非活性化につながるんじゃないか。むしろ、株を買う人、投資家にはリスク評価の公示みたいなもの、そういうものをきちんとすることによって、そして投資家には投資リスクというんでしょうか自己責任を教育する、そういうことの方が大切なんじゃないかと思うんです。特に上場…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 よろしくお願いいたします。 次に、進ませていただきます。 本年度予算における公共事業費の七五%を前倒しするということでございますけれども、下半期の公共事業の執行については新たな公共事業対策を考えていらっしゃるのか。下半期には補正予算による公共事業費の追加が必要ではないか。それが質問でございます。