広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 よろしくお願いします。 それで、軽油取引税に関しましては地方税ということで、自治省にいらしていただいておりますので伺いますけれども、この税率はどこでも一律ということでございますね。そして、その税率を変える権限は自治省にございますでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私がこんなことを言いましても効果があるかどうかわかりませんけれども、むしろ権限は地方に移譲されまして、そして一律ではなく特に大都会、大阪とか東京圏とかそういうようなところではディーゼル車、ディーゼルオイルは割高になると。つまり東京に地方から入ってくる車がディーゼルオイルを買うというときには余計にお金がかかるといったようなシステムにするというのも一つの手ではないかと思うんです。むしろ地方への権限移譲で各地方地方で自分たち住…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私の意見を言わせていただきますと、むしろ軽油の税金は高くした方がいいんじゃないかと思うんです。というのは、ガソリンは十分に値段が高いので、それで今のレベルで自動車の使用がとまっているんじゃないか。さらにまた、ガソリンが高いために非常に燃費がいい車が開発されたんではないか、そんなふうに思っております。 軽油の税金をぜひ上げていただきたいし、その上げた分に関しましては環境のためにどのような形でも結構でございますけれども使われ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 NOxの問題というのは全国的な問題も多少あると思いますけれども、今時に問題にしたいのは、健康被害に直接かかわってくるところの特定地域、NOx濃度の高い特定な地域であろうと思います。 そういう地域への対策ということになりますと、やはりきめ細かく地方自治体がそうした対策をするべきではないかというような気がいたします。今お答えの中から出てきましたけれども、固定発生源から発生するばい煙などに対する規制の権限は都道府県知事にござい…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 単に健康被害だけじゃなくて、地域の環境に与える被害なんかもあるわけでございますね。例えば国立公園における大型車の進入規制であるとかそういったようなのはよその国では当然行われておりまして、日本でも一部行われるんじゃないかと思いますけれども、もっと規制の視点からの、いわゆるあめとむちであればむちの部分というものをふやす。それは地方の自治体の長がそうした権限を持つ方がもっときめ細かく住民の立場からやれるんじゃないかと思います。…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ニューヨークで行われてまいりましたUNCEDの準備会が先週で終わりまして、多くの重要な点で各国の合意が見られず、あるいは中身が骨抜きにされるといったことで失望感が広がっている、そのように報道されております。来る六月のブラジルでの地球環境サミットの成功が危ぶまれているところでございます。 GLOBEインターナショナル、訳して地球環境国際議員連盟、私もそのメンバーでございますけれども、その会長のアルバート・ゴア上院議員は、み…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。ぜひその説得が成功することを祈っているわけでございます。 今おっしゃいましたように、日本は経済的には先進国ですが、CO2排出に関しては、一人頭というんでしょうかパーキャピタはアメリカの約五分の二でありまして、イタリア、フランスに次いで低いレベルにあります。その理由は、日本では石油税が非常に高い、また公共の交通機関への依存度が高いということ、あるいは工場などで排ガス規制が高く、またそれを守る技…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 大変すばらしい前向きなお話を伺いまして、大変心強い限りでございます。 地球環境マーシャル・プランと言ったら大げさですけれども、これは先ほど引用いたしましたゴア上院議員が、その彼の書かれた本「アース・イン・ザ・バランス」、これは日本語では「危ない地球」といったタイトルで出版されるようでございますけれども、その中で主張していることでございますが、アメリカでは目下ブッシュ政権のもとでは実現し得ない、そういうところだそうでござい…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 環境マーシャル・プランのことです。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 マーシャル・プランというのは、戦後ヨーロッパを復興させるということで非常に役に立った、非常にイメージのいいネーミングのプランでございますけれども、ぜひそうしたものも視野の中に入れて積極的に資金援助、リーダーシップを発揮していただきたい、そんなふうに思っております。 この国際的な資金についてでございますけれども、地球環境保全のための国際資金提供としてGEF、地球環境ファシリティーが設立されております。これは主として世銀、U…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 済みません、SDRというのは何ですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 このGEFは一つの形だろうと思いますけれども、その運営についていろいろな意見が出ております。特に世銀とのかかわり、その運営の透明度などに問題があるというふうに言われておりますけれども、環境庁の御意見はどうなのか。地球環境を守る立場からGEFの果たしている役割をどのように評価していらっしゃるのか。それとも、もしこれが不十分であるとしたら新たな枠組みを考えていらっしゃるのか。その二点についてお伺いいたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 今、環境庁長官から、これは試験的なプログラムであり、恐らくGEFをモディファイするという形で考えられるんじゃないかということでございました。 大蔵省の方においでいただいておりますので、これからどのような寄与をなさっていくおつもりなのか。もちろんこのGEFの方向によると思いますけれども、大蔵省のお立場からお答えいただきたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 それにかかわってですけれども、環境税について話題を移したいと思います。 地球環境の保護の視点から環境税の導入を検討する必要があると私は思っておりますが、これは二酸化炭素とかフロンなどの汚染物質の大気への排出を抑制するためのさまざまな税、例えば排出課徴金とか製品課徴金とか環境利用料とかデポジット制度等々、環境に悪影響を及ぼす物質の発生源に対して、何というんでしょうか罰則というんでしょうか、それをコントロールする意味で直接間…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 これはこれからどういうふうに発展するかという問題だろうと思います。 今、日本が地球環境においてリーダーシップを発揮してもらいたい、これは技術移転の問題もございますし、資金面でもと。そういうことで期待は非常に高まっているわけですけれども、しかしそのお金をどうやって捻出する。かといったときに、一石二鳥と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、一方では環境税をかけることによって環境をよりよくしていく、しかもそこでできた資金を世…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 期待しております。 環境庁は四月十三日に、環境税や家庭ごみの処理費有料化など環境保全の費用負担に関するアンケート調査の結果を発表されたようでございます。それによりますと、環境税導入には五五%の人が理解を示し、ごみ処理の有料化にも七五%が賛成している。これらの調査結果をどのような形で政策提言する方針でいらっしゃるかお伺いをいたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 環境庁は環境税について研究会を発足された。昨年十一月の十八日でございます。いろいろ御討議をなされているんだと思いますけれども、早くも産業界に波紋が広がっている。そういうようなことで、今度は通産省の方においでいただいておりますので、考え方を伺いたいと思うんです。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ともかく環境税というのは今から検討され、そして将来的にはどうしても必要となる税金ではなかろうかというふうに私は思っておりますし、また環境庁でもそれを積極的に検討する勉強会などを始められているわけでございますけれども、早くも産業界ではそれに対してさざ波が立っているというごとでございます。それで環境保全型社会、環境大臣の所信にも出ておりましたけれども、そういう形の社会をつくっていく上に、やはり経済のいわゆる秩序ある成長という…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 やはりすべての合意のもとにと横並びというお考えもわかるわけでございますけれども、リーダーシップというのはそこから一歩抜け出ることではなかろうかと存じます。 そして、特に通産省に申し上げたいのは、いろいろな痛い経験の後にすばらしい環境技術をお持ちになって、それを利用できる立場にある。そういう中で、ぜひ一歩抜け出て、いわゆる模範国としてさまざまな面でリーダーシップを発揮していただきたい。そのためには、環境庁の力だけではだめで…