広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 その点については後から質問させていただきますけれども、それから輸出された有害廃棄物などがお互いの承認にもかかわらず不法投棄された場合、その再輸入の義務につきまして先ほども同僚議員などが質問したわけでございますけれども、もう一度その再輸入の義務はどのように担保されるかもう一度お答えいただきたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 この本法案の第三条にスキームというのでしょうか基本的事項の内容が、いろいろこれから検討されるというようなことなんでございますけれども、もう既にお考えがまとまっている段階ではなかろうかと思いますけれども、廃棄物処理業者に、私どものような素人にもわかるような形で具体的にちょっと説明していただけませんでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 というと、重ねて伺いますけれども、バーゼル条約四条の9に載っておりますところの許可の要件として、輸出国が処理能力、施設を有しない場合あるいは再生利用の原料として使用すること、そういったようなこともこの基本的事項の中にきちんと書かれるということでございますね。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 それから、通産省からいただきました「特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案概要」、これを見ますと、「輸出の承認」というところで①、②とありまして、第③の、「通産大臣は環境庁長官の通知を受けた後でなければ①の承認をしてはならないものとする。」と いうところが抜けているんですね。 もちろん、意図的に抜けたんじゃないと思いますけれども、もう一度確認させていただきたいと思います。つまり、輸出の許可というのは最終的には環境…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 それから、これは大きな問題ではなかろうかと思うんですけれども、このバーゼル条約に参加し、そしてかつ特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案、これが通ったりいたしますと、今までリサイクルの名目でかなりの部分が有価物として輸出されていた、そうしたものが国内に滞留するということになるんではないかと思います。国内におきましてただでさえ産業廃棄物がふえ続けているわけでございますけれども、我が国においてどのような処理計画をお持…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 最後に通産大臣に、この法案がきちんと実施されることの必要性につきまして御決意をお伺いして私の質問を終わります。よろしくお願いいたします。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 大臣、OECD閣僚会議御出席御苦労さまでございました。さぞお疲れでございましたでしょう。 五月十八日、十九日、パリで開催されましたOECD閣僚理事会におきまして、日本に世界の景気の牽引役を期待する声が強かったと報道されております。コミュニケの骨子にありますが、大きな黒字国は内需強化を念頭に置くべきであると明記されております。これは事実上日本を対象に内需拡大に期待となっているわけですが、大臣は、内需拡大策をどのような形で我…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 日本経済が九一年度は辛うじて三%の実質成長を維持できた理由としては、外需依存型への再転換を行ったからではないかというふうに言われております。九二年度の政府見通しの三・五%の成長は果たして可能なのかどうか、経済企画庁の御判断はどうかということを伺いたいわけです。 エコノミストの中には、二%台半ば以下になるのではないかといった予測をする人もございます。また、二%台半ば以上を達成するならば、経常…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 貿易黒字の原因というのはよく説明していただいてわかったわけですけれども、その解消の面につきましてはどうなんでしょうか。このまま放置しておいていいものなんでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 ということは、局所的に輸入拡大促進というんでしょうか、その政策を早急にとる必要があるということにはつながらないんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 開かれた経済というのは、同時に消費者にとっていいことにつながるわけでございますので、ぜひ進めていただきたいとお願い申し上げます。 日本経済というと今バブルの崩壊という言葉がイメージとして非常に広がっているわけで、実態はどうなのか私はよくわからないわけでございますけれども、そういう中で、そういうバブルそして崩壊ということから大分時間もたっておりますので、バブルの功罪ですね、プラス面、マイナス面、そういうものをちょっと御説明…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 つまりファインチューニングをした中の経済成長だろうと思いますけれども、ということで今までのお話を総合いたしますと、当面の景気回復策というのは必要ないというふうにお考えでしょうか。また、あるとしたらどのような対応があるのでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 大臣、経済閣僚会議に出席なさって、今、日本の経済が少なくとも先進諸国と比べて比較優位にあるというんでしょうか、非常にいい状況にあるというふうに表現なさいましたけれども、ともかく外国からも日本に対して世界経済の牽引車としての役割が非常に大きく求められているわけです。かつてアメリカがその役割をし、内需拡大をし、そして多くの輸入をすることによって、発展途上国、特にアジアNIESなどを、また日本も助けたということがあるわけでござ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 日本の世界への貢献というのが問われている中で、日本にとって一番ふさわしい貢献というのは、私はやはり環境問題ではなかろうかと思います。ぜひ通産省が日本の国内においてそうした面でのリーダーシップを発揮していただくことを今後とも期待いたしまして、その点については質問を終わります。 次に、法律の中身に入っていきたいと思いますけれども、まず中小企業対策についてお伺いいたします。 今ゆとりと豊かさが志…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 こういう難しい中で、特に人材不足というんでしょうか、待遇が余りよくないというようなことで人材不足、時短が今言われているわけですが、それの充足が非常におくれているというようなことがあるんではないかと思いますけれども、その点についてはいかがでございましょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 現状について、労働省、どのような分野で時短が非常に困難になっているか、実際の労働時間、特に中小企業においてはどのような現状であるかお話しいただきたいと思います。また、今おっしゃられたように労働力不足ということがある中で時短など不可能だといったような状況もあるんではないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 私の調べたところによりますと、物流業界においては二千八百時間を超えているというふうに聞いているんですけれども、それは事実でございますか。もうそれは大変なことですけれども。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 多分オーバータイムを含んでいるんでしょうか、そちらの数字は入っているんですか、入っていないんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 ああそうですか。 いずれにいたしましても、非常に機動性とか利便性が高い自動車輸送が物流全体に占める割合が多くなり、トラックの運送業者は非常に過密な労働を強いられているようでございますが、本法案が入りまして、これは物流の効率化を促進する内容というふうに理解しておりますけれども、実施されることで運輸業界を初め小売業、卸売業の中小企業にどのような具体的なメリットがあるのでございましょうか。それは時短につながるのか、また賃金の向…