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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○広中和歌子君 かなりの投資も期待されるわけですね。特に、コンピューター情報ネットワークにつきましては、これから始まったばかりでかなりの問題もあるんじゃないかと思いますけれども、卸と小売の商品管理、なかなか私はすばらしいことだろうと思いますが、これがまだ緒についたばかりでございますので、どのように指導、育成していく方針でいらっしゃるか伺います。

公明党・国民会議1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○広中和歌子君 大企業は既に行っていると聞いておりますけれども、その投資額というんでしょうか、非常に大きいものになるんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうか。それで、特にこうしたソフト面で働くシステムエンジニア、そうした人材確保ですね、かなりの高給を払わなければ来てもらえないんじゃないかというような気もするんですけれども、そういう対応も含めましてどのような実態があるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○広中和歌子君 これが卸業者間とそれから小売業者間とを結ぶことによって、非常に垂直的な結びつきも広がるし、また同業者間の水平的な連帯感も高まるというようなことで、いい面はいっぱいあると思うのでございますけれども、今までばらばらにやってきたことを一つに結ぶということでどうなんでしょうか。中小企業というとイメージとしては非常に独立した事業者といったようなイメージが強いので、こういう人たちが仲よく同業者としてあるいは異業種が結びつくというのは…

公明党・国民会議1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○広中和歌子君 期待しております。 ちょっと視点を変えまして、ジャスト・イン・タイムの方式について伺いたいんですけれども、これは自動車などで始まったらしいんですけれども、工場と、それから半製品、半加工品などをつくる下請工場との間においてジャスト・イン・タイム方式の輸送方式が使われてかなりになっているわけでございます。それを最近ではスーパーとかコンビニエンスストアが、あるいは各種外食産業なども使うようになり、さらに自動車輸送の輸送需要とい…

公明党・国民会議1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○広中和歌子君 業界同士の力関係だとか、あるいは消費者ニーズという名のもとに、かなりのわがままというんでしょうか、そういうものが必要以上に交通量の増大とか道路の混雑、そういうものを生んでいる。ある聞いたところによりますと、例えばハイウェーにおける休憩地帯ですか、あそこがウエーティング場所になっている。つまり、公共の施設がジャスト・イン・タイムに対応するための場所として使われているというようなことも聞いているわけでございます。 行き過ぎた…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 けさからこの法案につきまして審議が行われているわけでございますけれども、少し別の視点からというか話題を変えまして、まず地球サミットに関連する質問をさせていただきます。 先日、地球サミットに向けて日本のイニシアチブによって開催されました賢人会議でございますけれども、成果をどのようにとらえていらっしゃいますでしょうか、環境庁長官にお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 日本としては日本の貢献、なかんずく資金面そして技術貢献、そういうものへの期待を痛いほどお感じになったんだろうと思います。 このたびの地球サミットに環境庁長官も御出席になりますね。それで、日本がとるべきイニシアチブというのはどのようなものになるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 国際的な枠組みさえできれば積極的に貢献できるんだと。そのことを言えることだけでも大変に幸せであるというようなお言葉でございましたけれども、さらに一歩踏み込みまして、日本が積極的にリーダーシップを発揮し、むしろ枠組みをつくることに関しましてよりよいものをつくるリーダーシップを発揮していただきたい、そういうふうに思っているところでございます。 国連本部で開かれていた地球温暖化防止条約の政府間交渉、五月九日の全体会議で条約が採…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 通産省の方はいらっしゃいますか。 この条約の達成に向けてエネルギーの需要供給政策の見通しを検討していると聞いておりますけれども、どのような改善策を進めるおつもりでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 これは総合的に考えなきゃならない大きな問題でございまして、十分な質問通告もしていなかったのでまた次回に持ち越すといたしまして、次にCO2などの温室効果ガスの排出権取引の導入についてちょっとお伺いします。 さきの地球環境賢人会議の東京宣言にも取り上げられております。その部分を読ませていただきますと、 効率性向上、汚染抑制への市場メカニズムを活用する手段として、排出権取引の利用について引続き検討を行うべきである。これはさらに…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 私も大変にこの問題に興味を持ちまして、今後とも勉強していきたいと思っておりますけれども、ともかく地球規模では取引可能な排出許可証的なもの、これは大変おもしろい問題だと思います。 国内におきましてはいわば環境税的な考え方だと思いますけれども、どのような検討をなさっていらっしゃるか。そして今まで同僚議員の質問に多少お答えになっているわけでございますけれども、国内での炭素税についての取り組みについてお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 例えば先ほど出ておりました軽油の税金でございますけれども、非常に低いということですが、これなんかは一つの候補になりますでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 それでは、自動車から排出されるNOxの削減に関する法律について、質問に入らせていただきます。もう既に同僚議員から非常にいい質問、しかも多岐にわたって出てまいりまして、私残念ながら重なるところが多くて一部同じ質問というようなこともあるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 大気を汚染し、ぜんそくや酸性雨の原因となっている窒素酸化物、NOxの多くは車から排出されている。特に東京、大阪のような大都市圏ではその大半が車…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 現在の汚染というものが大変であるから今このような法案をつくられたわけでございますね。それで、法案ができて実際にどのくらい二酸化窒素が減るんでしょうか、現在あるいは二年後、八年後に。どのくらい実効性があるかということをNOxに限ってお答えいただければと思います。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 そうすると、今〇・〇六PPM以上の地域がかなりあるわけでございますけれども、その地域というのはどのくらい減少するというふうに予想されていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 問題は特定地域で現実に下がるかどうかということで、総量だけの問題ではないんじゃないかなと思います。しかし、この問題は毎年きちんと観測しながら、さらに必要な施策をとっていただかなければならないんではないかといった感じを持っております。 先ほども質問に出ましたけれども、ディーゼル燃料の低硫黄化でございますが、これはEGRですか、私はよく存じませんけれども、排ガス再循環装置の導入をしていくためには今までのディーゼル燃料の硫黄分…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 先ほどから伺っていまして、この環境庁長官のイニシアチブ、リーダーシップに大変に感銘を受けたわけでございますけれども、せっかく通産省の方にいらしていただいておりますので、この点について通産省と石油業界との話し合い、そしてさまざまな施策とか見通しとかそういうことについてお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。期待しております。しかも、前倒しでお願いできたらと思います。つまり、五年先ではなくて、もっと早くそれが実現されればもっといいんじゃないかと期待しております。 私はこの法案を見て確かに一歩前進だと。そして環境庁の御努力を大変評価いたしますけれども、大気汚染の元凶であるディーゼル車のまず車種の規制から始めるということですね。そのやり方は主として買いかえるということですが、買いかえはどういう形で促…

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 車を持って運転している人にとっては財産ですよね、言ってみれば。それをある種の強制とか何かなしで、あるいは何かのメリットなしで買いかえが促進できるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○広中和歌子君 税制面があるといっても、いずれにしたってコストがかかるわけですね。それが多少経費の中から落ちるという程度であったら、果たしてそれがインセンティブになるかどうかということが問題ではなかろうかと思います。 というよりは、むしろ先ほどから長官もおっしゃっておりますように軽油がガソリンに比べて非常に安いということ。軽油は一リットル当たり二十四・三円。これは軽油取引税でございますが、ガソリンは一リットル当たり五十三・八円。私はこの…