広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 私、事故の写真を見ましてびっくりするんですけれども、日本の事故の写真を見ますとくちゃくちゃっとなっちゃっているんですよね。つまり、人間が乗っている部分がくちゃくちゃっと、こうなっているんです。ところが、アメリカの自動車事故というのは、もう前が吹っ飛び後ろが吹っ飛んでも比較的乗客の部分というんですか、はしっかりしているんですね。それで、いろいろ情報を収集しましたところ、強度の基準というのがアメリカの場合と日本の場合違うそう…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 日本はアメリカにたくさん自動車を輸出しております。輸出車には側面強度ドアをつけていらっしゃいますでしょう。ところが、日本のカーユーザーにはそうしたものを売っていないということ、非常に問題じゃございませんか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 自動車を買う人は、私を含めまして、やっぱり見た目とかそういうもので買うんですね。そして、ドアがどのくらい強いかとかなんかというのは知らないんです。アメリカに輸出するときには強度ドアをつけるというのであれば、今グローバルな経済の中におきまして、アメリカにだけいいものを売って我が消費者には、まああえて欠陥とは申しませんけれども、中ががらんどうなドアがついた車を売る、そういうようなことはちょっといかがかなと思うわけでございます…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 いや、今日本で皆様、道路の事情非常によくなりまして、非常に大きな事故、衝突事故とか、壁面にぶつかった事故とか、その結果としてこのようなくちゃくちゃになった車を見るわけでございますよね。自動車の教習所に行くといろんな写真見せてくれますけれども、あれを見ますとこれは例外的なものだとどうしても思えないわけでございます。そういうことで、仮にすべての自動車死亡事故の二割がそうであっても、その人たちのためにサイドドアビームというのを…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 大臣、直接お伺いしたいんですけれども、この対話というのはいつまで続くのでございましょうか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 御努力を大変評価させていただきますが、一日も早い第二滑走路の完成を、そこを年じゅう使う者の一人として希望しております。 現在三千三百万人が年間成田を使っているわけでございまして、一つの滑走路では非常に足りない、それはもう目に見えているわけでございます。ぜひ農民の方々も御理解を賜って日本のために、日本の乗客のために譲歩していただければありがたいなと思っているところでございますが、もしこの第二滑走路が完成した場合でございます…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 国内線とのネットワークはいかがでございましょうか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 年間三千三百万人が成田利用しているわけですよね。――それは日本全体そうでございます。そのうち六七%が成田利用ですか、そのうち、首都圏の方が利用する割合というのは大体どのくらいかなと思うんですけれども、大体数字わかりますか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 成田空港なんでございますけれども、プランはかなり前にできたものじゃないかと思うのですけれども、最近改造あるいは完成された国際空港、例えばシカゴとかサンフランシスコとか、最近ではありませんけれども、フランスのドゴール空港であるとか、ロンドンのヒースローであるとか、そういうようなところは国際線の発着であると同時に国内線とのネットワーク、それが非常によくできているんですね。それこそいわゆる国際空港としての要件ではなかろうかと思…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 わざわざ、わざわざというか、非常に苦労して埋め立てて空港をおつくりになるわけですよね、関西新空港を。それなのにたった滑走路一本というのは何か、どうせつくるんならもっと大きな、大規模なものをつくられた方が将来的には安上がりなんじゃないかなというふうに思うのでございますけれども、その点はいかがでしょうか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 国の補助率でございますけれども、空港に関しましても他の交通機関と同様の高い補助率、補助をもっと上げてもいいんではないかと、そのように思うのでございますけれども、これから航空機、私は、もちろん電車、汽車そのほか自動車も大切だと思いますけれども、飛行機の役割というのは非常に大きいんではないか。 特に国内線におきまして、今道路建設などが非常に高価な現状におきましては、もっとこれから空港をふやしていくというような方向も出てくるん…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 例えばコミューター空港とかヘリポート空港についてお伺いいたしますと、採算に乗らないからというようなことがお答えとして返ってくるのでございますけれども、やはりこれは卵か鶏かという問題でございまして、便利になれば使う人もふえてくるというようなこともございますので、ぜひこの空港建設、そして飛行機、航空機業界の競争を活発化する、そういったことで積極的な対応をお願いしたいと思います。 コミューター空港、ヘリポート空港などの将来像に…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 もう時間も迫ってまいりましたので、しかも質問のお願いはしてないわけですけれども、料全体系などももっと自由化していただくことによって乗客の数をふやすことができるんじゃないかと私は思っております。 例えば休み、お正月休みであるとか夏休みとか、そういうようなときにはもう本当に超満員でなかなか切符が買えない。今、お正月の飛行機の切符の予約をとろうと思ったら大変な騒ぎなんでございますけれども、ちょっと時期を外しますと余り満杯ではな…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 有害廃棄物の越境移動を禁ずる国際法、バーゼル条約は地球環境保全の視点から、また自国のみでなく他国の国民の健康への配慮の視点から、そしてまた貧しい国が富める国のごみ処理場にならないためにも実に画期的な法律だろうと思っております。 これは一九八九年三月にスイスのバーゼルで採択されたわけでございますけれども、しかし我が国がこの締約国になるのに実に多くの時間がかかっている。そのことにつきましてまず環境庁長官に、このバーゼル条約そ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 バーゼル条約では、有害廃棄物の輸出入に当たって通告、同意の手続が規定されておりますけれども、本法案には書かれておりません。なぜ書かないのかお伺いいたします。書くべきではないかと思うのですが。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 おっしゃることがわからないわけではないんですけれども、この法律を見ますと、我が国の立場から輸出の許可をし、あるいは輸入の許可をする承認をする、そういう形になっているんですけれども、相手の国の承認というものが前提になっているというふうに解釈してよろしいんでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 わかりました。 次に、バーゼル条約四条においては、締約国は非締約国との有害廃棄物の輸出入は許可されないことになっておりますけれども、本法案ではどのようになっているのでしょうか。例外というのはあるのかお伺いいたします。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 そうした補足手段をとりますときには、この本法律並びにバーゼル条約の精神というものは生かされるものと解釈してよろしゅうございましょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 それからバーゼル条約四条の6についてなんですけれども、これも一つの例外といたしまして南緯六十度以南の地域に対する輸出ということがございます。これは南氷洋の方のことだろうと思いますけれども、なぜこれも本法律の中に明記されていないのでしょうか。