広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 私も日本の米のおいしさを非常に評価しているものでございまして、こうした現状を踏まえまして、我が国は農業問題で行き詰まっているガット新ラウンドを成功させ、自由貿易体制を推進するために進んでリーダーシップをとられるべきではないか、そのように思いますけれども、総理の御決意を伺います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 その点に関しては私も同意いたします。 では、ロシア支援についてお伺いいたします。 経済の急速な悪化に悩むロシアに対しまして、先進七カ国の対応が非常に注目されているところでございます。九一年に表明した二十五億ドルの金融支援はいまだ実行されていませんが、その理由と今後の対応を伺います。 続いて、昨年のミュンヘン・サミットで合意したG7の金融支援二百四十億ドルのうち二国間支援は百十億ドルですけれども、そのうちの日本の負担は約二…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 日本は対日支援に対して非常に消極的であるとフランスのミッテラン大統領に指摘されているようですけれども、実情はどうなんでしょうか。今のお話を聞いていると、やはりそのような批判をされても仕方がないのかなと思うわけでございますけれども、総理は対日支援についてどのようなお考えか、お伺いいたします。 それからさらに、アメリカは旧ソ連、東欧版の総合的復興構想を明らかにしています。この構想はこれまで各国が旧ソ連に個別に行ってきた援助を…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 サミットでぜひ誤解がないように説明していただきたいと期待しております。日本が望むと望まざるとにかかわらず、対日支援には政経分離が求められているわけでございます。そうしたとき、領土問題に新しい視点をとり入れてみたらいかがかなと思うわけでございます。 GLOBEという環境会議でお目にかかった旧ソ連の環境大臣ニコライ・ボロンゾフ氏は、北方領土を含む千島列島を環境サンクチュアリーとし、アラスカまでオホーツク海を非核軍事化しようと…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 では、経済対策と経済の今後の見通しについてお伺いいたします。 一九九二年の貿易統計によりますと、我が国の貿易黒字額は過去最高の十三兆五千億円に上ります。対米が総額の四割、対欧州とアジアの黒字も過去最高でございます。これを裏返せば世界じゅうの多くの国々に莫大な赤字をつくらせているわけで、さらなる経済摩擦に発展しないかと恐れているわけでございますが、この黒字解消への方途は何か伺います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 莫大な貿易黒字は我が国の消費が生産に追いついていないことを意味するのではないかと思います。つまり日本人は働いただけ消費していないという見方でございます。海外で黒字をため、国内では貯金をしている。現在、我が国は不況のさなかでございまして国民の消費意欲は減退しているわけですけれども、それでは我々は豊かさを実感しているかというと決してそうではなくて、必ずしも豊かではない。豊かさが感じられる分野への消費を高めることが必要だと思い…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 私に言わせますと、日本人にとって豊かさで最も欠けているのはスペース、なかんずく居住スペースだと思っております。しかも、内需を拡大し国民の消費を喚起し、経済活性化の一助となるのは住宅投資だと思います。しかし、土地が十分下がり切っていない中で住宅はなかなか持てない、建てられない、そういう現状です。年収の五倍の住宅と言われますけれども、それでさえ首都圏では手に入らない。 土地にお金をかけない住宅投資は、建てかえ、容積率を上げて…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 次に、大蔵大臣に伺います。 住宅減税は建てかえにも及ぼすこと、企業の場合のように、個人の金利負担分は期限を限らず控除の対象にするなど、思い切った住宅振興の対応が必要だと思うんです。御所見を伺います。 国公有地に新規の住宅建設あるいは建てかえ、場合によってはオフィスとの混合住宅を建てる可能性につきましてもあわせてお答え願います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 労働大臣に伺いたいんですけれども、我が国の人間を大切にする終身雇用制あるいは年功序列制、それは最近揺らいでいるんじゃないか。サラリーマンハラスメントというような言葉を聞くわけでございますけれども、この日本的雇用の行方についてコメントしていただきたいと思います。 今後、中高年の雇用を首切りなしに安定したものにするためには、時短とか、ボーナス、給料カツト等、労働の再配分が必要だと思いますけれども、あわせてお答え願います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 雇用調整というのは避けたいといいましても、企業にとっての生き残りあるいは日本の経済発展のために必要なリストラは行わざるを得ないという視点に立ては、余剰人員のために新たな職場、再就職の場を開拓しなければならないと思います。 今後の日本の経済を引っ張っていく、そして新たに雇用が創出できる分野はどこか、通産大臣、経済発展の長期ビジョンを含めてお伺いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 公共投資に新機軸をということが最近非常に多く言われているわけでございますけれども、郵政大臣、情報通信基盤整備構想というのをお持ちだそうでございますけれども、ちょっと簡単にお話しいただければと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 ともかく、さまざまないわゆる波及効果の大きい内需拡大、そしてついでに国民生活が豊かになる、そうした方向をぜひ模索していただきたいわけでございます。 高齢者保健福祉推進十カ年計画などを見ましても、この今の進捗状況では果たして十年後に達成できるのかということも心もとないし、それに同時に、この高齢者のためのゴールドプランは本当に豊かな高齢社会に対応できるのかどうかということも心配なんでございますけれども、厚生大臣に一言御答弁を…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 文部省にもお伺いしたかったわけですけれども、時間がないので、大学の知的インフラ整備につきましてもよろしくお願いしますと申し上げるだけにいたします。 そして最後に、国会移転についてお伺いしたいと思います。 今後のスケジュールと、国会移転に伴う行政機関、首都機能移転についての政府の御見解をお伺いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 最後に、おっしゃいましたように、首都機能移転については、できるだけ早く新都の青写真を描くとともに、東京発展の未来ビジョンも同時に描き、国民の間に理解とコンセンサスを得ることが大切だと思います。新都と決まった地域周辺の地価抑制策というのも非常に大切だと思います。さらには、新都建設をきっかけに中央集権から地方分権への当然移行する方向に向かうと思われるわけですけれども、そのビジョンも描いていただきたい。 自治大臣に最後に御所見…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 広中でございます。今国会から初めて運輸委員会に所属させていただきました。よろしくお願いいたします。 まず最初に簡単な質問と、そしてお願いを申し上げたいと思います。 中長距離列車におきますところの禁煙席と喫煙席の割合をお知らせいただきたいと思います。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 禁煙車と喫煙車の割合なんでございますけれども、もちろん乗る方の中で、乗客の中での割合なんでございますけれども、恐らく喫煙をしない方の割合というのはもっと多いんではないかなと思うんです。最近特にその傾向が強いようでございまして、予約などとりますときに禁煙車の方から満員になっていくという、そういう状況があるようでございますけれども、禁煙車をおふやしになるおつもりはございませんでしょうか。また、もしないとしたら、ぜひこれをお願…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 私は、このように広いお部屋で、天井も高くて、このようなところでしたら共存大変結構だと思うのでございますけれども、電車の中というのは大変天井も低く、しかも最近は窓があきませんでしょう。空気が非常に悪いんですね。ですから、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 次に、自動車事故についてお伺いいたしますけれども、死亡事故が非常にふえているということを聞いております。まず、その数でございますけれども、そのうち歩行者を巻き込むケースと…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 統計によりますと、日本の場合は事故が起こって二十四時間以内の数なんですけれども、よその多くの国では三十日以内の数字なんですね。そういたしますと、日本の場合、三十日以内の死亡者というのは約二二%増、そういうようなことになるようでございまして、非常に多いというふうに言ってよろしいんじゃないかと思います。 その原因なんでございますけれども、どのように考えていらっしゃるかお伺いいたします。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○広中和歌子君 日本の車というのは、非常に性能がいいということで有名なんでございますよね。そういう中で安全性に関しては、安全性とい ってもシートベルトだとかアンチロックブレーキとかいろいろな要素があるんだろうと思いますけれども、その中で安全性、ボディーの強度ですね、それに対するテストというのはどういうことをなさっているんでしょうか。