広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 考えてみますと、私どもはさまざまな交通機関にお世話になっているわけでございます。バス、電車、タクシー、汽車、飛行機、たまには船も利用します。そういう中に、しかしながらこうした交通行政をつかさどる運輸省の運輸行政については私は全くの素人でございます。したがいまして、一利用者の立場からもう本当に素朴な質問をさせていただきたいと思うわけでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初の質問は、旧国鉄の債務の現状とその返済ス…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 お引き受けになりましたその時点におきまして、どういう形で返済をしていこうか、そういう計画があったはずでございますけれども、それはどういうものだったのでしょうか。そして、引き受けた債務の二十五・五兆円でございますか、それはどこから借りているのか。そしてまたその利子ですね、利払いなどにつきましてもどういうものなのか。長いお答えじゃなくていいですから、要点だけお答えください。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 なるべく早く土地と株を売ってということなんですけれども、二十五・五兆円というのは無利子のお金だったんでしょうか。そうじゃないですよね。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 二十五・五兆円というと、私どもの日常性からもう非常に遠い世界でございますので余りぴんとこないんですけれども、二十五・五兆円の金利ですね、利払い、年間どのくらいになるのでございましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 ここに、平成五年度日本国有鉄道清算事業団予算の支出の分で「債務償還諸費」と書いてございますけれども、平成三年度が二兆六千億、平成四年度が二兆四千億、平成五年度が二兆八千億、この三カ年足しただけでも幾らになりますか、七兆円を超える。つまりこの二十五・五兆円、早く返さなければもうどんどん利子が雪だるま風になってきて、何か私自分がサラ金地獄に入ってしまっているような、そんな気持ちになるのでございますけれども、そういう中におきま…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 一応平成九年度までに売却して何か片をつけたいという御趣旨だろうと承りましたのですけれども、土地の資産というのは、引き受けた時点の時価は大体どのくらいあったのでございますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 それから、株の方はどのくらいで売れるというおつもりで株を持たれたわけですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 株のことはそれじゃ後で伺いますけれども、ともかく当時の時価は七兆円で、そして株も売りますと一応二十五・五兆円、最初引き受けた債務というのはきれいになくなるという予想でいらしたわけですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 そうすると、その十三兆円はだれが返すという、清算事業団というものの性格をちょっと教えていただきたいんですけれども、その残ったものはどうなさるおつもりだったのでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 そうすると、清算事業団の責任ではないということでございますね。残った借金というのは当然最初から、株を売っても土地を売っても、いずれにしても全部返し切れるものではないということを承知の上で資産をお引き受けになったわけですよね。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 いや、私もこうやって見ていましてちょっと心配になっているからお伺いしているわけでございますけれども、利子は国の借金だからって決してまけてもらえなくて、今金利が下がっているようですけれども、それが市場に連動して安くなっているのかどうか、それもわからないところですけれども、いずれにしても二兆円以上の金利がついてくる。平成九年度ですと、今平成三年から七兆円と申しましたけれども、あと七年分、そうしますと残りは十三兆どころか、どの…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 NTTが大変うまく株をお売りになって大蔵省が大変もうけられたと言うと失礼ですけれども、国庫が非常に膨らんだということでございますけれども、清算事業団というのは、あのときに非常に地価高騰だから売ってはいけない、最高の時期に売ってはいけないという閣議決定があったそうでございますね。そのときの事情など、越智大臣、当時建設大臣でいらしたんじゃないかなと、何かそんな記憶があるのでございますけれども、その辺の御事情をちょっとお話しい…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 私は経済の専門家でもありませんし、また大臣のお言葉に反論するつもりはないのでございますけれども、しかも過去のことをとやかく言っても仕方がないとは思いますけれども、例えばあの地価高騰のときにもし国鉄が土地を放出なさいましたならば、むしろ地価を下げるという、つまり供給がふえれば地価は下がるという、もう非常にこれは簡単な原則でございますから、供給をふやすということによって国鉄は自分たちもキャッシュ収入があり、したがいましてこの…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 つまり、八千八百八ヘクタールの用地の三分の一近くを売りました結果として得た収入というのが二兆円でございます。たった一年分の金利にすぎないわけです。ということを考えますと、いかに早く借金をなくしていくかということが非常に大切なんだと思うんです。そしてその残った借金が、それが最初の予定の十三兆じゃなくて、あるいは三十兆円にも四十兆円にもなるかもしれない。 そういう中にありまして、それはちょっと大げさかもしれませんけれども、最…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 そうすると局長、私が今申し上げましたことは全く素人の視点でございますけれども、素人の視点であっても私は結構納得していただけるところがあるんじゃないかと思います。ともかくこの借金を早く返す。しかも、清算事業団がもうけにつながるようなビジネスをやっているんであればまた別なのでございますけれども、その目的は借金を返すということであるんだったらばできるだけ、一日も早く資産を投げ出す、そういうことではないかと思うのでございますけれ…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 この前証券の問題でいろいろ言われたわけでございますけれども、こういうことを言っては大蔵省に失礼かもしれませんけれども、さまざまな指導とか、それから株価を何というんでしょうか、これは大蔵省とは関係ないことでございますけれども、株価に対する配慮が余りにもあったおかげでかえっていろいろな不自然な問題が起こったわけでございます。やはり、必要なときには例えば上場してそして資金を得るとか、そうした自然体に任せる方が私はむしろ健全だと…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 では次の問題に移りたいと思います。 リニアでございますけれども、これまでの経費と、それからこれからの費用についてお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 今の段階ではこれは実験線でございますから、実現するか実現しないかということはわからないわけでございますけれども、もしうまくいったといたしますと、もちろんもしというのが成功することを祈っておりますけれども、そういたしましたら、リニア鉄道網というんでしょうか、今後そういうものはどういうふうに広がっていくのか。そして現在の、在来線とのかかわりでございますね。そして、それがそういう中にどういうふうに位置づけられていくのか。ちょっ…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○広中和歌子君 実用化については御検討になるということでございますけれども、五百キロの速度で地上があるいは地下、地下というかトンネルの中を走るものというのは、まだ実現していないわけでございますからちょっと想像しにくいところなのでございますけれども、飛行機との関連、それから他の新幹線、それからこれからつくられようとする整備新幹線との関連、そして採算、そうした位置づけの中で、そういうものを含めて御検討いただきたい。そういうことを、時間でござ…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 公明党・国民会議の広中和歌子でございます。 まず、佐々波先生にお伺いいたします。 日本は外国に対しまして千百十七億ドルという膨大な黒字を抱えている、御指摘のあったとおりでございます。これは対米を初めといたしまして、EC、アジア、世界じゅうに黒字をつくっているわけでございますけれども、言ってみればあちらの国の側から見ますと日本によって赤字を抱え込む、そういう状況があるわけでございます。いわば日本は勝ち過ぎているんじゃないか…