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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 要するに、これから気象情報への国民のニーズ、そういうものの高まりがあるだろうという予想のもとに今回の自由化なり法案が考えられたわけですけれども、しかしどのようなニーズがあるのかというようなことはわかっているのか、どのくらいの予想をしていらっしゃるのでしょうか。案外ないのかもしれないと一方では思いますけれども、よその国の事情なんかを見ますとすごいビジネスオポチュニティーになり得るんじゃないかというようなこともあるわけです。…

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 日本新聞協会は気象業務法の改正につきまして幾つかの懸念を表明し、また要望書を出しているわけですけれども、有料化について、気象庁から支援センターまで来る情報に関してはただですよね。それはただなわけですけれども、そこから先については支援センターが有料化するということはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 そうすると、いわゆるコンピューター・ネットワーク・システムとかそうしたハードとそれからソフト、支援センター並びに気象業者、そういうものが自己負担になる、そしてあとはただなんですか、情報そのものは。

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 そうすると、今私どもテレビなどひねりまして、いろいろ気象情報を画面で見るわけでございますけれども、現在テレビ局などはどういう形でその映像を得ているんでしょうか。全くただなのか、それともどこか支払いをしているんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 それから、先ほどの御質問にちょっとかかわるわけですけれども、気象庁からいただく生データを予報士がそれを解釈をする、そして発表するという仕組みになっていくんじゃ ないかと思います。その予報士の試験ですけれども、年齢制限とかあるいはどこどこレベルの学力とか、そういったようなことはもう決めていらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 ちょっと聞き漏らしてしまったんですけれども、この予報に関してでございますけれども、あるいは解読に関してはかなりの経験みたいなものが必要になるのでしょうか。それとも、いわゆる大学でどれどれ、これとこれとこういった知識を勉強すれば、修得すればその試験に通るといったような種類のものなんでしょうか。どのような資格が求められるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 ということは、いわゆる気象庁に何年勤務したといったような実績というのか経験が必ずしも必要ないと、あるいは予備校に通うとか、予備校というのがこれからできるかできないかわかりませんけれども、そういったようなことは必要ないんでしょうか。それにしては結構私は難しい分野のような気がいたしますものですから、そういう大変簡単なようにおっしゃっていただくわけですけれども、意外と難しいんじゃないかな、だれでもなれるものではないんじゃないか…

公明党・国民会議1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 公明党・国民会議の広中和歌子でございます。よろしくお願いいたします。 前回、去る三月二十六日のこの運輸委員会におきまして、リニアモーターカーについてお伺いいたしました。現在建設中の山梨実験線については九七年まで実験を進めることになっておるけれども、その後の実用化については、実験の結果を踏まえ、技術面、コストなどに配慮して考えるということでございますが、この点を確認した上で以下質問させていただきます。 そこで、技術面ですけ…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 つまりお答えとしては、こうした点について技術的な面を検討していく、そういうことでございますね。現在の段階ではわからない。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 恐らくそうだろうと思います。かなりの費用をかけてこうした実験をするわけでございますので、かなりの確実性を持ってやっていただいているものと理解させていただきます。 コスト面ですけれども、これは将来リニアによる中央新幹線構想として実現されるものというふうに承っておりますけれども、コストとして当初で五、六兆円、現在の試算では十兆円などというふうに言われているわけでございますけれども、もしこうした中央新幹線が実現した場合の採算性…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 私は性格的なものなのかもしれませんけれども、非常にコストということについて気になるわけでございます。このリニアについてはコスト計算は後のことになるんだろうと思いますけれども。 次に、整備新幹線についてお伺いいたします。 これは「経済社会情勢の変化等を考慮して、五年後に見直す」というふうに、基本スキームが五年後の見直しということで、その時期がことしに当たっているわけでございます。北陸新幹線の建設に関しましては、一九九八年に…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 北陸新幹線がリース料を払うことによって借金を返していく、そういうことでございますね、平たく言えば。収入の面なんでございますけれども、もちろんオリンピックとかいろいろなイベントがございますから乗客数がふえるだろう、そして経営も改良するだろう。特にサービスがよくなれば改良するだろうという側面はありますけれども、在来線とのある意味ではゼロサムゲームと言っては変ですけれども、そちらの方のお客がこちらに移るというようなことで、それ…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 これからのことということではっきりとしたお答えをいただけなかったわけですけれども。 では次の問題に移りますけれども、こうした現在ある新幹線、私ども非常に喜んで利用させていただいているわけですけれども、それに整備新幹線が加わる、またリニアもできるということで、こうした高速鉄道網が全国に張りめぐらされて非常に便利はしているわけでございますけれども、同時にこうしたものと航空産業との競合性みたいなもの、すみ分けというのがきちんと…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 これは何によるのかわかりませんけれども、日本の航空三社の国際競争力の問題なんですけれども、大変にそういう国際競争にさらされて非常に経営が難しいということも伺うわけでございますけれども、その事実関係をお伺いすると同時に、国内の競争力というんでしょうか、経営状況をお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 利用者の立場から申しますと、国際競争によりまして運賃値下げの圧力がかかるということは大変好ましいことなのでございます。 先ほど泉信也同僚議員から御質問もございましたように、日本と世界の国々との事情というのは違うかもしれませんけれども、韓国におけるハブ空港化、そしてアメリカなどでは各航空会社ごとに、ごく競争力のあるところでございますけれども、ユナイテッドエアラインとかそういうところはハブ空港システムをつくることによって乗客…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 余り厳しいことを申し上げたくないんですけれども、体質改善策についてなんですけれども、どのようなことがなされているのかお伺いできますでしょうか。スチュワーデスの方、パイロットの方の労働時間とか賃金水準とか、そうしたものももし他国との比較において、あるいは日本の国内における他の産業、例えば新幹線の運転士の方との比較とか、そういうことで例えればと思います。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 人件費は国際的に比べて高いにもかかわらず、営業面における人件費のパーセントはむしろ二割ぐらい、低いということは他の営業面におけるコストが高いということでございますよね。 それはどういう側面かなと思うんですけれども、例えば空港使用料が高いとか、今度できます羽田のターミナルですか、それのいわゆる入居料というんでしょうかレントが非常に高いとかといったような、そうした営業面のコストというものに関しまして、これは単に空港だけの問題…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 よくわかりました。 成田空港でございますけれども、一九七八年に営業が始まりましてもう十五年以上たっているわけでございますけれども、まだ一つの滑走路しかない、そしてターミナルももう不便きわまりないとあえて申し上げさせていただきますけれども、そういう状況でございますけれども、これについてはいつごろ全体の完成が見られるのでございましょうか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○広中和歌子君 恐らく同じような質問がここの委員会で何十回となされ、多分同じようなお答えが何十回と繰り返されたんではないか、そのように想像しているところでございます。 大臣、突然で大変恐縮なんでございますけれども、憲法第十二条、第十三条を覚えていらっしゃいますか。