広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。 次に、石川参考人にお伺いいたします。 天気予報は確かに過去十年間ぐらい非常に予報のプレゼンテーションの仕方が多様になりましたし、それからおもしろい。天気予報だとテレビをひねるという人もあるぐらいでございまして、大変よくなっているわけでございますけれども、ちょっと現場からの現状を御説明いただければありがたいと思うんですが、今はどういう形で貴重な情報を得て、そしてどういうふうにそれぞれのテレビ局…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 その情報会社からいただいているというときには有料なのでございましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 これから自由化になり、さらに多様な情報がもしかしたら可能であるといったような場合には、お互いに競争でさまざまな情報を買うということが起こり得るわけでございます。場合によっては海外からの情報も買うというようなことが起こり得るのじゃないかと思います。日本列島は縦に、北から南に長いわけですけれども、より正確な情報を得ようとしますと、例えば中国大陸の情報も欲しいだろうし、あるいはフィリピンとかそういったような南洋諸島の情報も欲し…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 アメリカのケースですと、日本の気象業者のビジネスというのが二百億だとしたら、その十倍あるということで、もし自由化になった場合にはコスト面で非常に、消費者のニーズによってではありますけれども、かなり大きなビジネスになるのじゃないかななんという予想を持っているわけでございます。 最後に、ちょっと具体的なことなんですけれども、現在天気予報をやってくださっているアナウンサーの方ですけれども、その方たちは普通のアナウンサーなんです…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 きょうは気象業務法の一部を改正する法律案を審議する委員会でございますけれども、一昨日私どもにとって大変ショッキングな事件が起こり、しかもそれが当運輸委員会に非常にかかわりがあることでございますので、大変恐縮ですが、一部時間を割きまして、一昨日起こりました航空機事故について御質問をさせていただきます。 この事故についてですけれども、花巻空港で起こった。これが人命に被害が及ばなかったことは非常に奇跡と言っていいほど幸運なこと…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 私、たまたま同じ日の同じ午後大阪空港から札幌に向かっておりまして、非常に外は晴れているのですけれども、乱気流に乗ったのか突然非常に荒れましてびっくりしたことを覚えているのでございますけれども、突風とか気流の影響というのは突然起こってくるわけです。そういうようなことに対して、もちろん副操縦士じゃなくて操縦士であれば当然対応できるものかどうかという、全く素人でございます者の疑問というのがあるんですけれども、その点についてお答…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 そうすると、多分今回はそういう気象情報が十分であったから操縦士が副操縦士に操縦をお任せした、そういうふうにとってよろしいんでしょうか。そして、これは明らかに違反であるとした場合でございますけれども、副操縦士としてはやはり実際の経験というのはしなきゃならないわけです。副操縦士が操縦士になるその過程におきまして、お客さんの、乗客が乗っている飛行機を操縦するということも想像としては大いにあり得るんじゃないかと思うのでございます…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 だれにでも第一日目というのはあるわけです。それにたまたま乗り合わせたりするということは非常に不安なんじゃないかなと思うのでございます。要するに実務経験というのは、例えば副操縦士が操縦かんを握るときには教官とか正規の操縦士の方が指示を出せるというんでしょうか、問題が起きそうなときに指示が十分間に合う形で出せるんでしょうか。ちょっとそこのところを伺いたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 いや、伺って安心いたしました。操縦室内のことは全然わからなかったものですから、大変いいお答えをいただいたと思います。 いずれにいたしましても、航空機の安全につきましては航空気象業務の充実が非常に大切だろうと思います。観測システムの向上についていろいろ今後のこれがレッスンになったのではないかと思いますけれども、もしコメントがあればお伺いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 では別の問題に移ります。 気象庁の予算でございますけれども、平成五年度総予算が五百八十七億と伺っているわけですけれども、その予算の内訳、人件費と物件費に分けてどのような割合になっているのでございましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 物件費ですけれども、消耗費、雑費とかいろいろコンスタントにかかるものがございますね。それから同時に、「ひまわり」の打ち上げなどにおける費用もあると思うんですけれども、もう少し細かくそれについて御説明いただけますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 「ひまわり」関係の予算が四十五億だそうですけれども、その他アメダスとかレーダーとか他の予算、研究予算ですけれども、何か非常に少ないような感じがするんですけれども、「ひまわり」の予算が高くついているために圧迫しているとかというようなことはないんですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 そのほか気象庁の役割といたしまして、先ほどからもたびたび出ておりますけれども地球温暖化にかかわる観測、オゾン層の観測とか海洋データを収集するとかそれから森林破壊の状況を調べるとか、さまざまな高度情報機器による調査とかなんかで予算は幾らあっても足りないくらいの状況なのではないかと思うのでございますけれども、現在の状況で十分だというふうに思われますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 この平成二年の予算と比べますと平成五年は約二〇%ふえているということで、私もそうした配慮がなされているんだろうと思いますけれども、気象に関しましては例えば日本は、先ほど午前中の質問で申しましたように、南から北まで非常に細長い弓状の形をしておりまして、やはり海上観測であるとか、お隣の中国あるいは韓国あるいは南洋諸島からの情報などをたくさんいただかなければならない状況にあるんじゃないかと思います。そうしたところの観測が十分で…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 それでは、今回の法案でございますけれども、気象業務が自由化の方向に行くというふうに理解するといたしますけれども、どれだけ自由なのかということをお伺いいたします。他方ですごいビジネスオポチュニティーが生まれるのかなといったような想像もするわけでございますけれども、気象庁としては情報の使われ方についてどれだけ自由になさるおつもりなのか、お伺いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 データの自由化、開放というふうにおっしゃるわけですけれども、私は素人なのでとんちんかんな質問になるかもしれませんけれども、いわゆる生データも含めてすべて欲しいというものはちょうだいできる、公開される、そういうふうに解釈してよろしいんでしょうか。そして、それはどういう資格を持った人に公開されるのかということでございます。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 それは法人資格を持たなければいけないのか、個人でいいのか。それから、例えば日本人でなければならないのかについてお伺いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 その受け取る情報でございますけれども、それを解釈したりするのは予報士だろうと思うのでございますけれども、その予報士のさまざまなデータのインタープリテーションに関しましては、気象庁は責任をお持ちにならないということでございますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○広中和歌子君 それから情報ですけれども、直接個人なり法人なりが気象庁にお願いするということなのか、それとも支援センターを通じてつまり間接的に入手するということなのでございましょうか。