広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 失礼いたしました。では、かわって読ませていただきます。大変短いものでございます。「国民の権利及び義務」というところでございます。 第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利につ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 私は憲法との兼ね合いの中で、そして法律がございますよね、土地収用法、あれは成田に関しては使われたことはございますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。大変お答えにくいことを答えていただいたわけでございますけれども、民主主義というものの考え方が大分違うようでございます。 先ほども同僚議員が、生活大国を目指す五カ年計画の中で、大都市鉄道の混雑率、混雑の状況について御質問になり、またお答えをいただいたわけでございますけれども、ともかく都心に、これは大阪でも東京でも同じことだと思いますけれども、都心に住めなくて郊外に人口が散っていけば散っていくほ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 難しさはあると思うんですけれども、いろいろ建築基準法の問題もあれば技術面のこともあると思うんですけれども。今日本ではもうすばらしい海底トンネルをつくり、大きな橋をかけるという、それほど建築技術が進んでいる時代でございますので、あとはやるかやらないかというJRの御方針ではなかろうかと思うのでございます。もう幸か不幸か民営化しておりますので、国としてやれとかという命令はできないかもしれませんけれども、もし国民のために少しため…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 十年計画でございましたか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 あと五年ぐらい残っているわけですね。土地の買収率というんですか、八二%と非常に高くて結構だと思いたくなるのでございますけれども、一人の人でも反対しますと成田のケースのように何十年でもおくれるわけでございます。そういうことで、ここでは土地収用法などは適用するお考えはあるのでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 確かにおっしゃるように、私は何も強行に明け渡しを要求するというのは、北風と太陽ではございませんけれども、やはり太陽のアプローチの方がよろしいような気がいたします。 それでなんですけれども、これも先ほどのJR路線上の住宅のことを申し上げましたけれども、例えば例を小田急にとりますと下北沢の駅、そこに十分なスペースがあるかどうかわかりませんけれども、例えば駅舎に高層の建物を建てて、そして一、二階、下の部分は商店にお貸しする、そ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 ぜひ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 次に、バスについてお伺いしたいんです。 まず、バスの、特に地方のバスでございますけれども、事業所の数が非常に減っているということなのでございますけれども、どういう形でこのバス路線をキープなさるか、これは公共の立場からいっても非常に大切だろうと思います。高齢化社会になりまして、すべての方が地方で自分で運転できる状況じゃない、そういう方がふえてまいりますものですから、バスの存続と…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 何か本を読んでおりましたらば、外国の中でも、それは全部じゃございませんけれども一部バスの運賃の補助をするとかというような形で、五〇%の補助率とかというようなこ とでございます。日本ではやり方が違うのかもしれませんけれども、ぜひバス路線に関しましては地元の住民の意向というんでしょうか、実情を反映した形で存続をお願いしたいと思います。 次に都市バスなんでございますけれども、バス路線というのがございますね。あれはどういうふうに…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 バス路線が存在するということに気がつきまして、大変関心があったわけですけれども、車は遠慮しているのにそのバス路線に駐車をしている車が結構ございまして、つまり歯抜けの状況で車があるわけです。 それから渋滞なんか見ておりますと、必ず違法駐車によるものが多いわけなんです。特にひどいのは四つ角のところです、交差点のところで、一番違法駐車をしてはいけない、そこにも車が堂々とありまして、私こんなことを申し上げるとそこの方に御迷惑にな…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 この五十三万件とか二十四万件というのは、実際に取り締まりをなさった件数でございますよね。ですから、違法駐車している車を数えられたことございますか。ある日のある時点でございます。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 下がったことは御同慶の至りと申し上げなきゃいけないんでしょうけれども、ともかく一年間に例えば東京でチケットというんですか、切符をつけたのが五十三万件。しかしながら、一日にある時間帯をとりますと十八万件ですか違法駐車があると。そういうことでございますから、もういかに切符をつけることに対して逡巡していらっしゃる、あるいは現に余りなさっていないというふうに言わざるを得ないんでございます。これをもっと強化するというのでしょうか、…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 日本の駐車違反を見ていますと非常に温情主義だなと思うんですけれども、チョークでつけるというのも例えば私が住んでおりましたアメリカなんかじゃ全く考えられないので、車をとめてそして持ち主がいないのであれば、それが違法駐車のところにとまっていればすぐにチケットを切るわけです。切り始めたときに慌てて戻ってまいりまして、これから動かすからやめてと言っても、その文句は裁判所に言ってくださいということで、専門の人が黙々とチケットを切る…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 これも考え方の問題でございまして、何とかする意思があるのかないのかといったような問題だろうと思います。その意思さえあれば道は開けるものだというふうに思いますし、法律改正あるいはさまざまな行政上のそういう措置でできるんではないかと思います。 最後に、車輪どめですね。レッカー車が一年間にたった二十四万台しか動いていないということですけれども、レッカー車が持っていくべき駐車場がないというような問題もあるようでございますので、さ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○広中和歌子君 最後に運輸大臣のこの点に関しましてのコメントをお願いいたしまして、質問を終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 公明党・国民会議の広中和歌子でございます。 山口参考人は、もう野党の置かれている立場、そして感じているフラストレーションをまことに見事に説明していただきまして、感謝していいのか、本当に情けなく思っているところでございます。 例えば野党の得る情報量のことでございますけれども、これはかつて野党だった方が与党になられましたときに、政府から得られる情報量が格段に違う、十倍も二十倍も違うのだということを得意げに話していらしたのを今…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 野党の調査活動の限界を御指摘になっているわけですけれども、そして調査スタッフの充実を指摘なさいました。しかし、私たち、現在、参議院の調査室もあれば国会図書館にもスタッフがいる。そういうことなんですけれども、こんなことを言うと大変問題があるかもしれませんけれども、その政策スタッフの人たちがどういうところから情報を得るかという問題でございますけれども、やはりトップの情報というのは官僚が握っていてなかなか外に出さないということ…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 相手の立場に立つというのがまさに公正の原則だろうと思いますので、もう本当に政権交代が必要だろうと思っているところでございますけれども、現在、自民党が提案していらっしゃる小選挙区制でございますけれども、小選挙区制と政権交代の相関関係についてはどういうふうな御意見をお持ちでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 日本の与党の方々は、行政府が準備する予算とか法律、政府提案の法律がほとんどなわけでございますけれども、それを部会で審議なさいますよね。その部会で審議なさるときにさまざまな影響力を行使できるんじゃないかということで、与党に関しましてはその部会を公開にすべきではないかという意見があるのでございますけれども、それについてどうお考えになるんでしょうか。 そして、もうこれは、例えばそういうことはないと思いますけれども、万が一、何と…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。野党として頑張らせていただきます。