広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 それと同時に、日本の正社員の雇用形態などにもメスが入れられなければいけないんではないかと思います。 次に、大変環境庁長官にお待たせして申しわけございませんでした。酸性雨についてお伺いいたします。 公明党は、昨年十二月から本年三月にかけ都内の酸性雨の実態調査を行いまして、その結果として、最悪の稲城市ではpH三・五、平均四・七二が記録されたという報告を行っております。また三月三十日、環境庁が第二次酸性雨対策検討会中間報告を発…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、最後の質問になりますけれども、ごみ問題についてであります。ごみの減量にとっての行政、生産者、消費者の役割について伺いたいと思います。 ごみ処理が行政の役割である限り、ごみ処理のコストとか手間とか、そういうものはごみを出す側の消費者にとりましても生産者にとっても見えてこない。もっと見える形で、ごみ処理のコストを分かち合うというんでしょうか、そういう政策が必要ではないかと思うのでございま…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 そういたしますと、例えば住民参加の方法としてごみの有料化ということで、ある都市では袋を有料といたしまして、その袋を買いましてその袋の中に入れなければごみを回収してくれないといったような制度をつくっているんですね、これは住民側からでございますけれども。一万企業側でございますが、リサイクル法をっくられましたけれども、実際に例えば住民がボランティアで一生懸命リサイクル用に集めましても、それの受け入れがない。そういうことで、まず…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 確かに、お答えのように分野別にデポジット制度とか何かを導入しなければならないということはございますけれども、できない理由、難しい理由を言っておりますうちに我が日本国はごみの山となってしまう、そういう危機的状況に達しているということも御理解いただきたいと思います。そして、例えば自動車など、関西地区で聞いた話でございますけれども、自動車のぽい捨てというんですか、全く驚くべきことが起こっておりまして、こういうのもやはり自動車を…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 質問させていただきます。 千億ドルに上る貿易黒字、世界じゅうのほとんどの国で黒字をつくっていることへのはばかり、なかんずくアメリカとの貿易摩擦拡大への懸念等がこのたびの輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案となったと理解しておりますけれども、まず大臣にお願いいたしますが、日本の貿易競争力が強い理由それから日本への製品輸入が少ない原因、この二つについて大臣の御見解を伺いたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 まさに大臣がおっしゃいますように、日本は安くていい品物をつくり、しかも商社などの努力によって買いやすい状況をつくり出した、そういうようなことが言えるんじゃないかと思います。 一方、輸入の方でございますけれども、ただいま同僚議員の斎藤委員が、いろいろな非関税障壁というんでしょうか、それについてお調べになって、しかし時間がないということで十分に御説明はいただけなかったんですけれども、さまざまな…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 ジェトロにつきましては後でゆっくりお伺いしたいんですけれども、輸入振興へのこれまでの取り組みについてお話しいただきたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 先ほど、輸出がふえるのは、安くてよい品物を買いやすい状況で提供しているということでございますけれども、日本産のものはすべて国際競争力があるわけではないだろうと思います。国際競争力のある分野とない分野があると思うんですけれども、競争力のない分野というのはどのようなものなのでございましょうか。つまり、素人っぽい言い方をいたしますと、非常に国際競争力のあるところでもうけて、しかし弱いところで輸入をふやしていく、それが自然な経済…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 労働集約的な分野、つまり農業とか食糧などが挙げられるんじゃないかと思いますけれども、それはさておきますとしても、例えば薬品など化学産業とか鉄鋼とか造船というもの、いわゆる重厚長大型の産業でございますが、価格競争力というものが失われつつあるというようなことも聞きますんですけれども、こうした産業への対応、それといわゆる通産省としては輸入も進めたい、そういうところのジレンマというんでしょうか、そういうようなものをどのような形で…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 かつて日本が経済力、商品競争力が余り強くなかったころ、ジェトロが日本の輸出振興に非常に貢献したということはよく知られているところでございますが、どのような形で輸出努力をなさったのか、それを例えば、そしてその逆を輸出国にやっていただければいいんではないかなと思うのでございますけれども、どのような輸出努力を今までなさったのかお伺いいたします。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 大変個人的な体験を申させていただきたいんですが、今から何十年も前になるんですけれども、私が学生でアメリカにおりましたときに、シカゴのトレードフェアでアルバイトをさせていただいたんです。日本のブースで働かせていただいて、その見本市に非常に強い印象を持っているんですが、つまりそこにはいろいろな商品がアメリカ国じゅうから集められまして、もちろん外国であるところに日本なんかも小さなブースを持っておりましたけれども、そこの場所がい…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 最近、シカゴから帰られた方からちょっと伺ったんですが、先ほど大変失礼な言い方をいたしましたけれども、国際競争力のない食糧、農産物に至りましても日本の製品をアメリカに持っていって大変に歓迎されたということを聞いております。そういうふうに、一般の民衆レベルでは、トレード摩擦とかなんとか言いましても言われているのはマスコミとか政治家のレベルでありまして、実際には一般の消費者というのは、よくて安い…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 この前、幕張メッセに伺ったときにちょっと聞いた話なんでございますけれども、保税展示場制度という特別な関税の例外措置があるというふうに聞いております。見本市に出展している品物には、関税を払わなくていいということらしいんです。 しかしながら、せっかく海外から持ってきた品物が、できたら全部売れれば業者にとっては一番いいわけでございますよね。そのときの関税の手続が非常にやりにくいということで、簡素化ができないかというような御意見…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 売れ残った場合は……
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 私は、ぜひこの見本市会場を幅広く過疎地、離島対策などにも利用できないかなと。きのう産炭地域の審議をいたしましたけれども、ボタ山のようなところでやっていただくとか、それからリゾート開発なんかがうまくいっていないようなところでそういう見本市の会場を一つの目玉として提供するとか、そのようなさまざまな試みの中で使っていただけたらいいんじゃないかなと思うんです。 大蔵省の方にもう一度お伺いいたします…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 先ほど、制度上のというんでしょうか、各省庁が持っていらっしゃるさまざまな規制など、そういうことによって輸入がしにくいという側面を討議いたしましたけれども、また流通機構そのものの抱える問題なんかもあるのではないかと思います。 私が去年の暮れでございましたかある会議に出席いたしましたところ、そこでツールメーカーの社長にお目にかかったんです。その社長がおっしゃるには、ヨーロッパにも輸出している非…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 きょう来るときに電車の中で読んでいたんですが、アメリカ車が日本車に追いつけということで非常に努力をいたしまして、ここ数年故障率というんでしょうか、そういうふうに消費者から文句が出た回数というのは、アメリカ車はかつては非常に日本車より多かったんですけれども、今非常に下がってまいりまして、日本車と同じレベルに達しているそうでございます。ところが、数年前アメリカの自動車が評判が悪かったために、その評判が後まで尾を引いておりまし…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 これは私の素人としての感じなんですけれども、もうちょっと日本の海外に出ていく品物というのは値段が高くてもいいんじゃないか。これは証明できないので申し上げにくいんですけれども、日本の製品の海外での競争力というのが、多くの日本の消費者とそれから勤労者、そこで働く人とそれから投資者の犠牲の上にもし成り立っているんであるとしたら、これは根本的に日本の会社のあり方というのが問われるんではないかというような気がいたします。 そして、…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。