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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 石炭構造調整の関連法案を質疑いたします前に、他のエネルギー源だる原子力発電についてちょっと御質問させていただきます。 三月二十四日、ロシアのレニングラード原子力発電所に放射能漏れの事故がありまして、チェルノブイリ事故を体験した後でもあり、しかもこれが、つまりレニングラードの発電所の原子炉がチェルノブイリのものと同型であるということのためにショックが世界じゅうを走ったということがあるわけでございます。 まず、これに対して日…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 大変いいお答えをちょうだいいたしましてうれしいんですけれども、私も二年前でしたか当委員会におきまして原子力発電所における故障とか事故、そういうものに非常に関心がございまして、そうした事故とか故障とかというのは、単に一国の関心、一地域の関心だけではなくて、全世界的な公害につながるんだという視点で申し上げたわけでございます。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕 そのときに通産省のお答えは、少なくとも日本におきましては非常に技…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 まだ世界じゅうには、特に旧ソ連など、例えばチェルノブイリ型の原子炉が旧ソ連に十六基、ほかに安全性に強い懸念が持たれている第一世代の旧ソ連製加圧水型軽水炉などがソ連に六基、ブルガリアに四基、チェコスロバキアに二基、旧東ドイツに四基あるそうです。そういうようなことで、この炉の安全点検だけでも一基二十万ドルかかるそうでお金の点でも大変なんですけれども、ともかく世界共通の安全のためには手を抜くこと…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 きのう参考人に来ていただいての御質問の中で、残された千三百人の方たちがどちらかというと高齢であり平均四十三歳、今まで年功序列という賃金体系が当てはまっていたのかどうか存じませんけれども、比較的高賃金であり、そして地元を離れたくないというような方々だと伺ったわけです。 そうなりますと、どうしてもその地域に何か産業を興さなければならない、または誘致してこなければならないというようなことになるんじゃないかと思いますけれども、可…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 きのうもちょっと参考人の方にお伺いしたのですけれども、日本の炭鉱技術というのは非常に進んでいるし、それから生産性も高いと伺っておりましたけれども、海外に出向いたりしまして、例えばODAの一環として技術移転、あるいは技術指導をするような道というのは開かれているのでございましょうか、お伺いいたします。また一方、炭鉱技術者の中にそのような希望者がいるかどうか、あわせてお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 構造調整の中で失業対策事業がいろいろとられてきているわけですけれども、緊急就労事業、開発就労事業、これの実績について、それから今後の行方についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 この失業対策事業に関しましては、非常に地元からの関心が高いわけでございますけれども、これは鉱害復旧事業とは全然別に行われているのでございますか。それから、これを地域対策と一体化して行うといったようなことが考えられていないんでしょうか。それについてもお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 それでは次に、石炭鉱害対策について伺いたいんですけれども、これはいつごろから始められてきているんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 昭和五十七年の時点で鉱害二法の延長が行われました。その時点での鉱害量の予想でございますけれども、五千九百億円となっております。ところが、平成二年の鉱害量調査の結果として、新たに今後四千八百億円必要である、そのように報告されていますけれども、これからどれくらいの予算が必要で、いつ終わる見込みがあるのか、このことについてもお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 石炭鉱業審議会の答申によりますと、鉱害復旧と地域振興の一体的推進をすることがよろしいのではないかということが述べられているわけですけれども、これに該当する地域はどのくらいの数に上るのか、あるいはどのような数を見込んでいらっしゃるのか、お伺いいたします。と同時に、地域振興と町づくりのビジョンはどのような規模であるのかということもあわせて、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 ということは、今通産省の中でも石炭関係の部署だけではなくて、幅広く他省庁あるいは他の部署との広い関連の中で総合的になさる、ですから予算の面でもかなりふえる。そのような可能性があると理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 では、よろしくお願いいたします。 次に、国内炭の引き取り協力要請についてお伺いいたしますけれども、産業界、なかんずく電力業界におきましては、国内炭の引き取り協力要請をずっと受けてきているわけでございますけれども、平成四年度以降も続いていくのでしょうか、まずお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 先ほど午前中の審議で、電力業界はある意味では公共事業であるから協力も当然であるというようなお言葉が出ましたけれども、特に北海道電力では電源構成に占める国内炭火力の比率が非常に高い。恐らくその結果として電力料金が割高になっているということがあるわけでございますが、もちろん私どもはいわゆる炭鉱にかかわる方の立場からもこの問題を審議しなければなりませんけれども、一方で消費者というんでしょうか、電力を利用する側の立場に立っても問…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 私もこの委員会の前で告白しなければならないんですけれども、石炭産業については本当に知識がなく、そしてこのように私のような者が意外と日本の中には多いのではないかと、そのように思われます。ですから、ぜひこういう審議の際にも専門家だけではなくて、一般の人も入れた審議の場にしていただきたいし、それを通じて石炭産業の現状とか、それから将来性などについての御理解を広められるように、ぜひお願いしたいと思います。 地球規模での環境問題か…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 今長官から私のお伺いしようとしていたことを先にお答えいただいちゃって、まあ余りないんですけれども、CWMですか、コール・ウォーターこミクスチャーという、多分粉にして水とまぜて、つまり液体化して利用するなり、それは運搬なり、掘るのはどうなのかよくわかりませんけれども、こういうふうに固体の石炭が液体化する、液状化すると非常に使いやすくなるというようなテクノロジーがあるというように聞いたんですけれども、それについてもし情報がご…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 午前中もいろいろ御意見が出ましたように、石炭の埋蔵量というのはもう世界じゅうに分布しておりまして日本にもまだ少なからずある、そういうことでございまして、石炭は幾つかの問題点さえ解決されれば利用価値というのは非常にあるのではないか。 その一つが、いわゆる燃焼効率ですか、エネルギー転換効率の向上であり、もう一つは運搬とかその他だろうと思います。それから、日本で既に非常に進んでいる脱硫脱硝装置、そういうものも技術を海外に移転す…

公明党・国民会議1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 きょうはどうも、石炭についていろいろなお立場からお話をいただきましてありがとうございました。 私は、同僚の対馬委員と違いまして、知識の点でも体験の点におきましても石炭産業についてほとんど知らない、そういうことでございまして、ですから、質問申し上げることは全くの素人の素朴な質問でございます。その中で、知らないがための大変失礼な質問などもあるかもしれませんけれども、どうぞお許しいただきたいと思います。 私の石炭産業のイメージ…

公明党・国民会議1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 平均年齢四十三歳、それから非常に地元志向が強い、これはもう当然なことだろうと思います。先ほど私が三Kというイメージを若いころ持ったと言いましたけれども、現在は日本では炭鉱技術は非常に進んでいて、恐らくそこで働く方もかなりの学歴であり、つまり職業訓練をきちんと受けさえすれば他の職場に転向することは可能だと、そんなふうにお考えでございますか。 そして、もしそうであるとしたら、一応職業訓練所が欲しいと言われますけれども、例えば…

公明党・国民会議1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 年齢的なものもあるかもしれませんけれども、炭鉱労働というのは意外と高賃金だと伺っているんですが、そういうことも一つのネックになっておりますのでしょうか。