広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 だから、あろうと思うというのはあるというふうに解釈してよろしいんですね。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 いや、その政治判断を御信頼申し上げていいかわからないというようなこともありましてこの法案への賛成が少ないんじゃないかなというような気がするわけでございます。 次に、具体的にカンボジア和平について、日本は停戦の前の段階からずっと積極的にかかわっていらした。そういうことで、この停戦した後のさまざまな形での協力に参加したいというお考えであるように私は受けとめておりますけれども、どのような形で日本はカンボジア支援にかかわっていら…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 社会党の方にお伺いいたします。 本年十月二十四日、社会党のシャドーキャビネットと外務省との間でカンボジアの貢献策についてお話しになったと伺いました。この定期協議の中で、社会党としてはカンボジアにどのような形で協力していこうというアイデアをお持ちでいらっしゃるかをお伺いいたします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 時間がなくなったのでちょっと意見を言わせていただきたいのでございますけれども、ともかく私どもは国際貢献をしようということで前向きにこのPKOを検討してまいったわけでございます。そして、与野党の意見の違い、また世論の持つ不信感、誤解、そのようなことのためにこの法案が今宮に浮きそうな形でございますけれども、何とか前向きな対応ができないか。 そこでお伺いいたしますけれども、先ほども森山先生が御質問になりましたように、まず国際緊…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 総理、お願いいたします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ありがとうございました。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 質問させていただきます。 本日の委員会の主たる目的は、高圧ガス取締法の一部を改正する法律案の審議でございますが、昨今日本経済はバブルがはじけ景気の先行きが懸念されており、経済、景気一般についても質問したく存じます。 今臨時国会では、商工委員会の開催はきょう一日だけという事情もございますから、ぜひその質問をさせていただきたいわけですけれども、与えられた二十五分間をできるだけ有効に使わせでいただきたいと思います。 まず最初に…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 次に、経済企画庁にお伺いしたいんですが、長官はお見えになっていらっしゃいませんのでかわりの方でも結構でございますけれども、景気の見通しについてお伺いしたいと思います。 最近、経済企画庁は景気は底がたいというふうに言っていらっしゃいますけれども、土地貸し出しの総量規制の撤廃が非常に急がれていたり、また総理が景気浮揚のための財政出動といったようなことをおっしゃったということが報道されております。そういうようなことで、本当に底…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 バブル経済が調整される中で、今度こそ消費者がその犠牲をかぶることのないように期待したいところでございます。 先ほど通産大臣にお伺いしたこの生活大国について、再び今度は経企庁にお伺いいたしますけれども、生活大国の中身というものをどういうふうにとらえていらっしゃるでしょうか。 きのうNHKのニュース解説でその説明があって、経済企画庁としてはその内容として、豊かさとゆとりの実感ができる社会、二十一世紀を展望した経済基盤づくり、…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私は今一時間の通勤距離のところで電車で通っておりますけれども、非常な渋滞というか混雑でございます。時間を外せばよろしいわけですけれども、現実に一定の時間に集中している中で、本当に過酷な長時間の痛勤、本当に痛い勤務というのでしょうか、痛勤を多くの人が味わっているわけでございますし、また自動車に乗れば道路事情も悪い。そしてまた、豊かな生活の一番基本となるところの住宅が非常に悪くて、狭くて、しかもいわゆる住環境全体としての緑の…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 一極集中を排し地方分散と、もう長年長と言われておりまして、耳にたこができるぐらい聞いていて実現ができないので、ぜひ私は国会移転を中心として、つまりいや応なしに我々自身、国会議員自身が動くことによりまして地方分散、一極集中へのプレッシャーを地方に分散していく、そういうようなことをぜひ推進していただきたいし、またそういうことで同僚議員にもぜひ呼びかけたいと思っております。 地価を下げることの一つとして、ちょっと疑問があるので…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 では、大変遅くなって恐縮でございますけれども、高圧ガス取締法案について多少触れさせていただきたいと思います。 この法案には基本的に賛成でございますし、さらに尊敬いたします福間議員から思慮深い質問がなされ、また政府委員からも細部にわたってお答えをいただきましたので、全く別の視点から質問させていただきたい。主に文部省にお伺いしたいと思います。 大阪大学の事故の原因、目下原因解明を急いでいるということだそうでございますが、こう…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 予算についてもお伺いしたいわけでございますけれども、時間がちょっと押しておりますので、ついでに次の質問まで入らせていただきます。 日本は、いわゆる産業立国として、技術立国として実績があるわけでございますけれども、一方、大学における教育に関しまして、現実にどういうことが起こっているかというふうに見てみますと、大学全体、特に国立大学でございますけれども、設備整備費の推移では、若干の増額はありますけれども、理学系の研究設備費は…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 最後に、通産大臣にちょっとお伺いしたいんですが、今回の法改正の背景として大阪大学の事故などがあるわけですけれども、教育は文部省だけにお任せするのでなく、大学の研究費、設備費、そうした現状をぜひ御視察いただきまして、ぜひ文部省と協力をしつつこうした研究開発の分野、特に基礎研究の向上を図っていただきたい。 大臣の御決意をお伺いして、私の質問を終わります。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 まず、環境庁長官、御就任を心からお喜びしております。テレビなどでのインタビューで、長官個人としてもまた市民としてもリサイクル等に御関心を示され、そして現実に御生活の中で実行していらっしゃるというようなことを伺いまして、環境庁長官としてのお仕事ぶりを大変期待を持って見守らせていただきたいと思っております。きょうは大勢の方、建設省それから運輸省など多くの省庁から私の質問に対してお答えいただくためにお越しいただきましたことを大…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 まさにおっしゃるとおり、環境保全というのは全く語るはやすく行うは難しいという側面があります。特に資金面の援助についてでございますけれども、これは開発途上国から求められているわけですけれども、環境基金に関してですが、環境庁は具体的にどのようなイニシアチブをとられるおつもりなのか、お伺いいたします。 環境基金に関する賢人会議が開かれる、日本に誘致されるというようなことも伺っておりますが、その点についてもうちょっと踏み込んでお…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 ストロング事務局長がわざわざ我が国の竹下元総理にお頼みになったということ自体、日本に対するリーダーシップをとることへの期待が大きいのではないかと思います。環境庁としてもすばらしいバックアップをしていただくことを期待しております。 けさ、私は羽田に着きまして、秋晴れにもかかわらず東京の空ば薄いブルーのもやがかかっていたというと格好がいいんですけれども、実はこれはスモッグじゃないかと思いますけれども、正しいですね。そして、こ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 SO元に関しましては、工場から出る硫黄酸化物でございますけれども、過去十年間に五分の一に減りました。この成果というのは、工場が出す排気ガスの公害寄与度に応じて負担金を課すと、その義務づけた結果だと理解してよろしいでしょうか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 ところが、NOxに関しましては、ずっと過去十年間というのは、これは今から四年ほど前の審議のときです。だから今から十四、五年前から十年間ぐらい横ばいなんですね。むしろ現在はふえているんじゃないかと思うんですけれども、NOxに関してはそうした負担金というものがない。それどころか、むしろ先ほどの御質問にも出ましたように、ディーゼル車が使うところの軽油の税金というのは普通のガソリン車より非常に安いと、そういうことでございます。値…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○広中和歌子君 昭和六十二年九月九日のことでございました。公害健康被害補償法の一部改正の法律案を審議する際にこういうことが問題提起されたわけでございますけれども、NOx対策の基本であるディーゼル車の排ガス規制が必要である、あるいは総量規制も考えられなければならないのではないかということを私も質問の中で提案いたしましたし、また自動車メーカーやユーザーにインセンティブを与えるために現在の軽油税にサーチャージというんでしょうか、それにさらに上…